米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場.
2試合連続の今季第53号本塁打を放ってチームの四連勝に貢献した。
大谷は第2打席まで2打席連続の三振、コンフォートの本塁打で1点差に迫った四回の第3打席では四球を選んで出塁し連続試合出塁を自己最長を更新する25試合に伸ばした。
続くベッツも四球で歩き、同点の好機を作るとフリーマンが一二塁間を破る安打を放って大谷が二塁から生還し同点とした。
五回にエドマンの本塁打で1点を勝ち越した後の六回に先頭で入った第4打席では相手投手の99.9mil/hのフォーシームを反対方向の左翼スタンドに放り込み今季第53号の本塁打とした。
大谷の本塁打は昨日に続く2試合連続で、この5試合で4本目、フィリーズのシュワバーと並び本塁打王争いのトップに立った。
昨年も九月に10本塁打を放っており、今年も量産モードに入ったようだな。
