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大谷が2試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
九回の第5打席で2試合ぶりの今季第11号本塁打を放った。
それまでの4打席は無安打に抑えられていたが、最後に一発を放った。

試合はドジャース先発の山本由伸投手が四回に安打と四死球で満塁とされグランドスラムで4点、続く五回にも本塁打を打たれ五回を6安打2四死球5失点(自責5)で降板。
打線も八回にマンシーとパヘスの適時打で2点、九回に大谷の本塁打で計3点を返すのが精一杯で敗れ、山本は今季3敗目を喫し0.90と驚異的だった防御率も1.80に低下した。

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大谷が2戦連発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
前日に続いての本塁打を放つ等で5打数2安打2打点の活躍。
試合は延長戦の末マーリンズがサヨナラ勝ちで今季のドジャース戦初勝利を挙げた。

大谷は2三振のあとの六回の第3打席で替わったばかりの相手投手の初球スライダーを捉え、右翼二階席へ大きな今季第10号の一発を放った。
昨日は弾丸ライナーで味方ブルペンに打ち込んだが、今日は高い弾道で”打った瞬間”の一発を昨年九月の試合のように二階席に運んだ。
チームはこの本塁打で同点に追いつき、フリーマンの本塁打で勝ち越したものの、直後に逆転されてしまった。
それでも続く七回には一塁にキム・ヘソンを置いて打席に入り、ボールカウント1-2から際どい球を2球続けて見送りフルカウントに、内角に食い込んでくる難しいカッターをなんとかファウルにした次の7球目を右翼線に打ち返した。
スタートを切っていた走者のキムは迷うことなく三塁を蹴りヘッドスライディングで生還、打った大谷は二塁に達し同点の適時二塁打となった。

試合は4-4のまま延長戦に入り、十回裏にマーリンズが無死満塁からサヨナラ勝ちを収めた。
ドジャース打線は五番から八番までの4人が無安打(4四球)で好機を作れず、走者がいても得点出来なかったのが痛かったかな。

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ファイターズが快勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日敵地でオリックスとの三連戦の中日。
清宮の3打点等で7-3で快勝しオリックスとのゲーム差を再び1とした。

ファイターズは二回に先頭の野村が二塁打で出ると3試合ぶりスタメンの清宮が左中間を破る適時二塁打を放ち先制。
さらに万波も右中間に三者連続となる二塁打を放って清宮が生還し2点目。
内野ゴロで万波が三塁に進み、水野が中堅前に弾き返してさらに1点を追加、この回合計3点を奪った。

先発の伊藤は初回に安打と死球で無死一二塁とされるも後続を打ち取り無失点、二回と三回は三者凡退としたが、四回に相手の打球を万波が後逸し一気に三塁まで進まれ、次打者にも安打を打たれて1点を失う。
それでも後続を抑えて最少失点で切り抜けるとその後も七回まで投げ6安打1死球の1失点で試合を作った。

打線は六回に清宮の今季第3号の2点本塁打、八回には万波に今季第7号のソロ本塁打が出て6-1とリードを広げた。
八回に登板した生田目が2点を失うも、九回には野村にも今季第5号の本塁打が出て7-3として、最後は4点リードの場面にもかかわらず田中正義を投入、田中正義は8球で3人を片付けて試合終了。
先発の伊藤がハーラーダービートップに並ぶ今季4勝目を挙げ、万波も再びホームランダービートップに並んだ。

ファイターズは1勝1敗の五分として今日の3戦目でカード勝ち越しを狙う。

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大谷が2試合ぶりの”爆速”一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
2023年のWBC優勝や昨年のMLB史上初となる50-50達成の球場でまたも一発を放った。

大谷は3-0でリードしていた五回に走者一人を置いて打席に立つと、前回対戦でも本塁打を放っているアルカンタラの4球目をフルスイング。
打球はあっという間に右翼側ブルペンに飛び込み今季第9号の2点本塁打となった。
昨年の九月にこの球場で打った4本は全てスタンド、しかも2階席と3階席に届く高い打球だったが、今日は低弾道のライナーで自軍のブルペンに飛び込みトレーナーがグラブでダイレクトキャッチして大喜びしていた。
打球速度は今季のMLB全体で最も速い117.9mil/h(約189.7Km/h)、角度は20度でかなり低く飛距離は386feet(約117.6m)だった。
その後の第5打席では三塁に走者を置いて打点のチャンスだったが粘った末に空振りの三振に倒れ、4打数1安打2打点1四球3三振となっている。
試合は八回の裏まで進み、3点を返され7-4でドジャースのリードは3点となっている。

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大谷が3試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
降雨のため試合開始が遅れたが試合は行われ、大谷は3試合ぶりの今季第8号本塁打を含む3安打を放ちチームの七連勝に貢献した。
ドジャース先発は7試合目の登板となる佐々木朗希。
これまで6登板では勝ちが無く、この試合も二回に味方が先制してくれた直後にいきなり失点し追いつかれてしまう不安な立ち上がり。
それでも直後に大谷が今季第8号のソロ本塁打を放って勝ち越し、さらにテオスカー・ヘルナンデスの適時打でこの回2点を追加。
さらに続く四回には二死から大谷がこの試合3本目の安打で出塁すると、そこからベッツの二塁打で大谷が生還、フリーマンの適時打で加点しとテオスカー・ヘルナンデスの一塁線への緩い当たりが内野安打となりさらに相手守備の乱れを誘いフリーマンが生還しテオスカーも二塁へ到達、続くスミスにも適時打が出て5連打で一挙4点を追加し7-1とリードを広げた。
佐々木はその裏に本塁打等で2点を失うも、五回は三人で締めて勝ち投手の権利を得た。
試合はその後落ち着くも、八回にドジャースが大谷ベッツの連続四球の後でフリーマンが今季第5号となる3点本塁打を放って10-3とまたも二桁得点とし、相手の反撃をブルペン陣が抑えて試合終了。
佐々木は五回6安打3四死球4奪三振の失点3でMLBでの初勝利を手にした。

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ファイターズ古林が来日初勝利!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で福岡ソフトバンクと対戦。
先行されるも3-2で逆転勝ちでこのカード三連勝でホークスをスイープした。

ファイターズの先発は今季から加入の古林睿煬(ぐーりん・るぇやん)。
初登板となった楽天戦では7失点(自責5)で黒星が付いたが、今夜は初回に2点を失うもその後は立ち直り七回を5安打10奪三振の2失点と好投。
打線は七回に万波の本塁打で勝ち越し、古林がその裏も無失点で抑えて勝ち投手の権利を持って降板。
八回は河野、最終回は田中正義が安打を打たれながらも無失点で抑えきり古林が来日初勝利をおさめた。

ファイターズはこれで三連勝で貯金を3に増やし、この日ゲームの無かった首位のオリックスとの差を1ゲームに縮めた。

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大谷が「パパ第1号」!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
父親リストからの復帰8試合目で待望の本塁打を放った。

大谷は1点を先行された直後の初回の先頭打者として「ムーンライト伝説」に乗って打席に入ると、初球の内角ひざ元のシンカーをいきなりフルスイング。
打球は快音を残し弾丸ライナーで右翼スタンドに飛び込む今季第7号の同点弾となった。

大谷の本塁打は4/16(日本時間4/17)のロッキーズ戦以来出場8試合ぶり(他に2試合欠場)。

いやぁ、それにしても凄い打球だった・・・

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ファイターズ三連勝ならずorz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天と対戦。
今季地元での成績が悪いので心配だったが、心配したように2-4で逆転負けを喫しオリックス戦からの連勝は2でストップした。

先発の伊藤は七回まで5安打9奪三振の1失点、打線が七回に先頭の万波がリーグトップに並ぶ今季第5号のソロ本塁打で勝ち越すも、八回から登板の杉浦がいきなり同点本塁打を打たれると次打者にも本塁打を浴び逆転を許してしまう等でこの回3点を奪われた。
打線は再三走者を出すものの”あと一本”出ずに8安打を放ちながら得点はソロ本塁打による2点のみ。
好投の伊藤に報いることは出来なかった。

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大谷が2試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2試合ぶりとなる今季第6号本塁打を放った!

初回にロッキーズに1点を先制された直後の先頭打者として打席に入った大谷は初球ボール、2球目三塁側へのファウルフライ、3球目空振りでカウント1-2と追い込まれた。
その直後の4球目の多少内側寄りの85マイルのナックルカーブを捉えると打球は右翼席に向かって高々と舞い上がった。
打った大谷は確信したように打球を見送るとゆっくりと一塁に向かって走り出し、相手右翼手は見上げるだけ。
打球は右翼席の最上段に着弾しドジャースが同点に追いついた。
いや、凄い一発だったなぁ(汗)。

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大谷が6試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回に2試合ぶりの安打を放った大谷は、三回の第2打席で6試合ぶりとなる今季第5号の本塁打を放った。
大谷はボールカウント2-2から5球目、インコース低目のボール球をすくい上げて右翼に大きな当たりを放ったものの、これはポールの右側で惜しくもファウル。
続く6球目は外角高めへの98マイルのフォーシーム、これを叩きバックスクリーンに放り込みドジャースに3点目をもたらした。
試合は三回途中まで3-0でドジャースがリードをしている。

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