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山本が失点!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの山本由伸投手が地元でのカブス戦に先発登板中。
復帰後の初登板となったが、初回こそ三者三振で順調に立ち上がったが、二回に三振一つを取って四者連続三振とした後の打者に初安打を許し、次打者から三振を奪ったもののその後の打者に連打を浴びて1点を失った。
その後は抑えて1点どまりとし、二回まで打者9人を相手に被安打3奪三振5無四球で1失点となっており、投球数も37球を数え予定の50-60球に近づいている。

ドジャース打線も二回にエドマンがカブス先発の今永からチーム初安打となるソロ本塁打を放って1点を返し同点としている。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
今日の両チームの先発投手はドジャースが故障から復帰の山本由伸、カブスが今永でWBCでの戦友同士の投げ合いとなる。
こんな記念すべき試合で大谷が自己最多&アジア出身選手最多記録に並ぶ今季第47号(MLB通算218号)を放って47-47を達成して欲しいね!

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大谷がキャリアハイに並ぶ46号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場中。
三回の第2打席で2試合ぶりとなる中堅への安打を放ちシーズン安打数をキャリアハイの161本とすると、五回の第3打席で右翼に450feetの特大アーチをかけた。
画面で見る限り、右翼席を超えて場外に飛んでいったように見えた。
フェアかファールか審判団が長い協議を行っていたが、判定は覆らず本塁打と確定し、大谷は2021年に並ぶ自己最多タイの本塁打数となった。
さらに打点も101としキャリアハイを更新、通算本塁打数は217本となり、アジア出身選手の最多記録の218本に残り1本と迫った。
打点はリーグトップに並び再び二冠王となっている。

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大谷が45-45達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発出場。
今季第45号の本塁打を放ってMLB史上初の45-45を達成した。
大谷は初回の第1打席で中堅大きな飛球を放ったが、一伸び足らずフェンス間際で捕球され凡退。
第2打席は三振で迎えた六回の第3打席でバックスクリーン左に今季第45号のソロ本塁打を放った。
これで45-45達成と動時に今季打点を100の大台に乗せキャリアハイに並んだ。
さらに八回の第4打席でも右前に安打を放ち3試合ぶりのマルチ安打とし、今季安打数を160本としてこちらもキャリアハイの2022年と並んだ。

ドジャースの得点は大谷の本塁打による1点のみで、2本の本塁打で3点を奪ったガーディアンズに1-3で敗れ連敗となった。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのガーディアンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
アナハイムでのエンゼルス戦では不発だったものの、今季24本塁打を放っている本拠地ドジャースタジアムで45-45達成を期待。
今日45本目を放つと先陣未踏の45本塁打45盗塁(現在46盗塁)を達成、46本となると2021年に並ぶキャリアハイと並び、47本目はキャリアハイとアジア出身選手の最多タイ(通算218本)、48本目はアジア出身選手の通算本塁打新記録、49本だとチーム史上最多タイとなる。
これから1本打つごとになにかしらの記録が付いて回る状況になっているので、まずは今日の試合で少なくとも1本は打って欲しいな。

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大谷が2試合連発!チームは辛勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合連発となる今季第44号の先制本塁打を放った。
大谷の先頭打者本塁打は今季5本目で通算11本目。
ドジャースは続くベッツも左翼席に打ち込み二者連続本塁打としたが、さらに三番のフリーマンも初球を右中間スタンドに持っていってチーム史上初となる先頭打者からの3連続本塁打で一気に3点を先行した。
ところが先発投手のストーンがピリッとせず、直後の一回裏に先頭打者にランニング本塁打を打たれる等で4失点で逆転されてしまう。
ドジャースは二回の無死満塁で大谷が中堅への犠飛で同点に追いつき、フリーマンの適時打で再逆転に成功。
ところがストーンが三回に本塁打を浴びて再び試合は振り出しに。
五回にドジャースが二死からの連打で勝ち越すも、七回にまたまた追いつかれてしまう。
九回に連打と犠打で一死二三塁の勝ち越しの好機を作るも、ロハスの打球を相手二塁手が素晴らしい反応で捕球し二死となってしまう。
続くエドマンが0-2と追い込まれながらも3球目のフォークボールを体勢を崩されながらも救い上げて右前に運び二者を迎え入れてドジャースが土壇場で2点を勝ち越し、その裏の相手の攻撃をエバン・フィリップスが三人で抑えてドジャースが逃げ切りこのシリーズ連勝で4連勝。
地区2位のダイヤモンドバックスとのゲーム差を6に広げた。

大谷はこの日の2打点で今季打点が98になり、ここ4試合打点の無いオズナと並んでトップとなり、本塁打はオズナに7本差の独走となっている。

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大谷が43-43を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回にキャリアハイに並ぶ今季30本目の二塁打を放つとフリーマンの本塁打で先制のホームを踏んだ。
2-2に追いつかれた二回にドジャースが1点を勝ち越した場面での第2打席は右肘付近に死球を受け痛みをこらえながら出塁。
ベッツの犠飛で4点目を奪った後のフリーマンの打席で二盗を敢行、捕手が落球して二盗成功となり今季盗塁を43個とした。
9-5とドジャース4点リードの八回に回ってきた第5打席でボールカウント0-2と2球で追い込まれながら、3球目の真ん中のフォーシームを左中間スタンドに持って行き今季第43号のソロ本塁打とした。
これで大谷はメジャー史上初の43本塁打43盗塁を達成、しかも劇的なサヨナラグランドスラムで決めた40-40や先日のオリオールズ戦での42-42に続いての同日達成という離れ技。
大谷のChase Fieldでの本塁打はキャリア初で、これでMLB29球場(現本拠地としては27球場目で残り3球場)での本塁打を記録し自己の持つ日本人メジャーリーガー最多記録を更新、さらに日米通算も39球場(MLB29、NPB10)としてこちらも記録を更新した。

試合は10-5とドジャースが5点リードの九回裏にダイヤモンドバックスが4点を返して1点差とするも、反撃もそこまでで辛くもドジャースが逃げ切ってこのシリーズ先勝、ゲーム差を5に広げた。
結果的に大谷の本塁打の1点が試合の行方を左右した形になった。

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大谷が先頭打者本塁打!今季4本目!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で今季第42号の本塁打を放った。
ボールカウント1-2からの4球目、やや外寄りの86mil/hの球に泳ぎながら最後は右手一本でバットを振り抜くと、打球は右翼手の頭を超えて右翼席に着弾、先制の本塁打となった。
3試合ぶりの本塁打で八月10本目、先頭打者本塁打は今季4度目でメジャー通算10回目となる。
本塁打王争いをしているブレーブスのオズナとの差は5本に広がり、4点差を付けられていた打点も3点差となった。

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