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大谷が今季第1号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は東京ドームでのカブス戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは凡退したものの、五回の第3打席で右中間への大きな当たりを放った。
打球は跳ね返って来てグラウンドに落ち、外野手が追いかけたところで審判の判定は本塁打となり大谷はダイヤモンドを回って生還。
ここでカブスの監督がチャレンジを要求しリプレイ検証が行われ、画像を見ると右中間の観客が打球に手を伸ばしたもののキャッチできず打球はグラウンドに落下、判定は本塁打となり大谷の今季第1号となった。
この試合ではエドマンとキケ・ヘルナンデスにも本塁打が出ており、大谷の本塁打はMLBの今季3本目の本塁打となった。

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”自身初”どころか・・・

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今夜の東京ドームでのカブス戦が開幕戦。
この試合に大谷投手は1番DHで先発出場の予定。
大谷は過去に開幕戦で本塁打を打ったことが無いので、自身初の開幕戦本塁打を期待したいが、実は日本人がMLBの開幕戦で本塁打を打ったことが無いので、大谷が今夜の試合で打つと日本人史上初となる
東京ドームでのMLB開幕戦に限ると日本人選手が本塁打を放ったことが無く、その意味では大谷が本塁打を打てば史上初となる。
これまではヤンキースの松井秀喜氏が開幕2戦目で打ったのが最速だそうなので、是非とも記録を書き換えて欲しいな。

#後で「たしか松井稼頭央さん(元メッツ他)が開幕戦先頭打者初球本塁打を打っていた筈」と思い出したので調べてみると、MLBデビューの2004年に打っていて、翌2005年も2年連続となる開幕戦先頭打者本塁打を放っていた。
#特に2004年はルーキーイヤーで、MLB史上初の新人による開幕戦初打席初球本塁打となっていた。
#いやー、どうしてこれを忘れていたかなぁ?(汗)

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大谷が凱旋の一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は東京ドームでのカブスとの開幕戦に先駆けて行われた日本のプロ野球チームとのエキシビジョンゲームに1番DHで先発出場。
初回の第1打席は四球を選んで出塁、ドジャースが先制しさらに1点を加えて2-0となった三回の第2打席では二塁に走者を置き初球の変化球を右翼スタンドに運んで2点本塁打とした。
大谷が日本での試合で本塁打を放つのは2年前のWBCの1次リーグのオーストラリア戦以来でほぼ2年ぶり。
明日も別のチームとのエキシビジョンゲームが予定されているが、本番は何といってもカブスとの開幕二連戦。
何の役にもたたない日本チームとの試合で無理して怪我なんかしないで欲しいね。

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大谷がオープン戦1号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はスプリングトレーニングを行っているアリゾナ州グレンデールでのエンゼルスとのオープン戦に1番DHで今季初出場。
相手先発投手は今季からエンゼルスに移籍した花巻東高校の先輩である菊池雄星投手。
初回の第1打席でフルカウントからの6球目を左翼方向に打ち返すと打球は伸びてフェンスを超えてドジャースのブルペンに飛び込む今季オープン戦の第1号本塁打となった。
今季は投手との二刀流復活の予定だけど、先ずは打撃で魅せてくれたねぇ(笑)。

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大谷が”今季第1号”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はキャンプ地アリゾナ州グレンデールで今季2度目となるライブBPを行なった。
2セットを行ない37球中14球をスイング、1セット目の9球目をバックスクリーン右に”今季第1号”を放り込んだ。
スイング後にバットから離した左手を振り払うような動きが気になるが、調整は順調に進んでいる様だ。
ロバーツ監督は28日(日本時間3/1)に行うエンゼルスとのオープン戦に出場させると明言している。

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大谷、ロッキーズには及ばず

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が今年放った54本の本塁打の内、飛距離が450feet(約137.2m)を超えるものが9本あった。
これは2018年以降の単一シーズンでは個人で最多となる記録で、MLB全体でトップの58本を打ったジャッジ(ヤンキース)ですら6本、怪力で知られるスタントン(ヤンキース)は1本のみで大谷が圧倒している。
ところが、そんな大谷を上回ったのがコロラド・ロッキーズで、チーム全体で11本も放っており大谷に2本差を付けて堂々とMLBトップとなった。
やはり”マイルハイ”とも呼ばれる空気の薄い高地(標高1マイル)デンバーにあるクアーズ・フィールドは打球が飛びやすいのかな(大谷も6/18のロッキーズ戦で今季最長の476feet弾を放っている)。
次に多かったのがロスアンゼルス・ドジャースの10本で、この内の9本を大谷が放っている。
以降はヤンキースとアリゾナ・ダイヤモンドバックスが7本で並び、ジャッジの6本を挟んでピッツバーグ・パイレーツが5本で続いている。

個人とチームの数字を並べてもMLB全体で3番目って、どれだけ飛ばしているんだか(汗)。

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フリーマンが4戦連発!

米メジャーリーグのワールドシリーズ(WS)第4戦でロスアンゼルスドジャースのフリーマン選手が初回に4試合連発となる今シリーズ第4号の2点本塁打を放った。
前日の初回にチーム初となる3試合連続本塁打を放ったが、さらに記録を伸ばす一発となった。
これで3年前にブレーブスで出場した時の第4戦から通算6試合連続本塁打となりワールドシリーズでの新記録となった。
この勢いで勝って四連勝でワールドチャンピオンになって欲しい!

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”ボール1個”が記録更新!

米オークション会社に出品された1個の野球の公式球が記録を書き換えた。
これまでは3,005,000ドルが最高値だったが、先だって出品された他のボールが2,700,000ドルを超えてなおも上昇する可能性があり、この時点で手数料込みで3,172,000ドルで記録を更新したとのことだ。
どんなボールかと言うと、米メジャーリーグの大谷投手が9/19のマーリンズ戦で放った今季第50号のホームランボールで、大谷投手はこの本塁打で前人未到の50本塁打50盗塁を達成した。
このボールを確保した観客は球団提示の300,000ドルを拒否してオークションに出品していた。
オークション会社によると入札期限は今日までだったが、締め切り直前になっての入札が相次ぎ600,000ドルも値上がりして延長フェーズに入っているとのこと。

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大谷が走者無しで初安打!しかも・・・

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップ(NLCS)第4戦に1番DHで先発出場中。
大谷はポストシーズンに入ってから走者無しの場面で25打席22打数無安打11三振3四球と打率.000だったが、この試合でようやく安打が出た。
初回の先頭打者として打席に入った大谷は初球の外角へのボールになるシンカーを見送った後の2球目、捕手の構えより内側に入ってきたシンカーを捉え、右翼ブルペンへ飛び込むポストシーズン第3号となるリードオフ本塁打を放った。
相手の右翼手が追うことをしないほどの強烈な一発だった。
大谷の本塁打は昨日の第5打席から2打席連続、ポストシーズンの本塁打は通算3本目で日本字メジャーリーガーとしては松井秀喜氏(10本)に続く単独2位となった。
直後に同点に追いつかれたが、三回の打席では四球を選び出塁し、エドマンの適時打で勝ち越しのホームを踏んでいる。
このまま勝ってワルドシリーズへの切符に王手をかけて欲しい!

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大谷がポストシーズン2号!チームも大勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナル・リーグ リーグチャンピオンシップシリーズ第3戦に1番DHで先発出場。
八回の第5打席で右翼スタンド三階席に飛び込む特大のポストシーズン第2号の3点本塁打を放った。
大谷の本塁打はディビジョンシリーズ(DS)第1戦以来7試合ぶりで、この試合は4打数1安打3打点。
このポストシーズンで得点圏に走者を置いた場面では5打数4安打(走者ありでも9打数7安打)と当たっている(無走者の場面では無安打を継続中)。

試合は二回にドジャースが2点を先行したものの、五回まではそのままの緊迫した試合展開。
六回にドジャースがキケ・ヘルナンデスの2点本塁打で4-0とすると、八回には大谷の3点本塁打で突き放し、九回にはマンシーにも一発が出て8-0で完勝。
投げては先発のビューラーが不安定ながらも要所を締めて四回を無失点(3安打2四球1死球)、五回以降は四人の継投で1安打しか許さず無失点に抑えての完封勝利。
ドジャースは今年のポストシーズンで7点以上の差をつけての完封勝利が3試合目(DS第4戦7-0、LCS第1戦9-0、第3戦8-0)で、これはMLB史上初のこと。
この勢いで明日の第4戦も勝ってリーグ優勝に王手をかけて欲しいね!

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