Nikonがフルサイズミラーレス機の「Z7II」「Z6II」を発表したのと同じくしてCanonもミラーレス機の新製品を発表した。
こちらはEF-MマウントのAPS-C機「EOS Kiss M2」で、内容はマイナーチェンジにとどまる程度。
センサーもDIGICも変更無しで、AF機能の若干の更新がメイン。
とはいえ、前モデルの「EOS Kiss M」での機能上の不満点を改善するような内容となっている。
先だって噂になったハイスペックモデルでは無いが、価格もそれほど上がらないだろうし一定数は売れるんじゃないかな?
もしかすると「EOS Kiss M」のファームアップでも同じ機能が実現出来るんじゃないのかな???
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Nikonが「Z7II」「Z6II」を正式に発表
Nikonが噂になっていたフルサイズミラーレス機2機種を正式に発表した。
共に前モデルの「Z7」「Z6」に映像エンジン”EXPEED6”とSDカードスロット(UHS-II,SDXC対応)を追加し、新発売のバッテリーグリップ「パワーバッテリーパックMB-N11」に対応したとなっている。
ネットでの感想を見ると”マイナーチェンジ””買い替え対象にはならない”等の否定的な意見が見受けられるが、カードスロットがダブルになった点は評価できると思う。
価格次第だとは思うけど、これでレフ機から乗り換えるユーザーも出てくるのではないだろうか?
ま、それと自分で買うかどうかは別問題だけどね(汗)。
Canonの「EOS R1」が来年後半に登場か?
Canonのミラーレス一眼「EOS R」シリーズのフラッグシップとなる(筈の)「EOS R1」が2021年後半に登場するという噂がある。
”後半”ということだと延期された東京五輪には間に合わない(一部のカメラマンによる最終テストはあるかも?)が、翌年の冬季五輪とサッカーW杯に向けてという形になるのか。
同時期に2本の”白レンズ”も登場すると言われている。
1本は”サンニッパ”らしいが、もう一本がなにかは不明とのこと。
ネット上では”ゴーヨン””ロクヨン”辺りじゃないかとか、”F値通しの28-300”じゃないかとか言われているがいったい何が出てくるのかな?
なにが出てくるにせよ素人には手が出ないものなんだろうな(笑)。
高画素版「EOS R」の噂が出てきた
Canonのフルサイズミラーレス機「EOS R」シリーズに新機種の噂が出てきた。
以前から噂が出ては消えていた高画素機に関する噂で、今回はかなり信憑性が高いらしい。
その噂によるとセンサーは90MP級ということで、フジの「GFX100」の100MPに迫るもの。
ここまでの高画素となると一般向けではなく、大判ポスター等の撮影をするプロ向けということになり、価格もかなりのものになると予想される。
加えて1枚当たりのファイルサイズもかなり大きくなるので、現像処理にも高スペックのPCが必要になりそう。
まぁ、このクラスのカメラに比べたらPCなんて安いものだから、本当に必要とする人は一緒に買い替えてしまうのかなぁ?(笑)。
任天堂がゲームウォッチをリメイクして発売予定
任天堂が昔販売していた携帯用ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」を現代風にアレンジして11/13に発売予定だとか。
その名も「ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ」ということで、内蔵されるゲームは「スーパーマリオブラザーズ」シリーズの中から「スーパーマリオブラザーズ」と「スーパーマリオブラザーズ2」選ばれているとのこと。
既に楽天市場では予約を受け付けているショップもあるが、どこもプレミア価格となっているorz。
私も懐かしく思い出すこともあるゲームなので1台欲しいけど、プレミア価格で買うのはなんか負けた気がして嫌なんだよねぇ(汗)。
見つけた中では一番安いショップなんだけど、メーカー希望小売価格は5478円だそうなので、これでも2倍近い価格になってるorz
Amazonだと限定版が凄い価格になっている・・・
ドンキの19,800円ノートPCがモデルチェンジ
ドン・キホーテがプライベートブランド「情熱価格」のノートPCの新商品を発表した。
商品名は「MUGA ストイックPC3」で、価格は前のモデルと同じ19,800円(税別)。
従来の機種と比較するとCPUをATOMのx5-Z8350からCeleron N3350に変更、ストレージも32GB(eMMC)から64GBに拡張した、メモリ容量は4GBでOSがWindows10Home(64ビット)なので少々足りないかも。
ディスプレイは14型のフルHDで本体サイズは約333mm(幅)×約224mm(奥行き)×約22mm(高さ)とサイズの割には薄く、重量は約1350gと軽量。
メモリが足りない感じがするが、そもそもCPU等のスペックから考えても重たい処理やゲームなんかを動作させることは無理で、せいぜいWEBブラウザでのネットアクセスやHD解像度以下の動画の再生が関の山。
ストレージも64GBでは少々少ないが、microSDHCカードスロットがあるのでそこに増設(128GBまで対応)する手もあるので安心だ。
なんと言っても新品でこの価格なので、ネット専用と割り切って買う分には格安かと。
ちょっとOSのライセンスがもったいないけど、軽量版のLinuxディストリビューション(FerenOSとかZorinOSとかNNLinuxとか)を入れて使うのもありかもしれないな。
PENTAXの新型APS-C機にアイセンサーが付くようだ
以前から噂になっているPENTAXの新型APS-Cフラッグシップ機の情報が小出しに出てきている。
今回はファインダーの見易さに関することと、アイセンサーの搭載に関してだった。
ファインダーにはかなり拘っているというのは以前から言われていたが、アイセンサーの役割に関しては今回ようやくはっきりとした。
用途はファインダーを覗く際に背面液晶をオフにすることだそうで、これは他社のカメラと同じだ。
驚いたのはPENTAXがこの機能を搭載するのは初めてということ。
他社ではかなり前からエントリークラスにも搭載している(私の持っている2008年発売のNikonの「D60」にも搭載されている)機能なんだけど、PENTAX(リコー)は今まで採用してこなかったのには特別な理由でもあったのかなぁ?
「EOS R6」のAFは凄いらしい・・・
デジカメ関連の情報サイトにCanonの新型ミラーレス一眼「EOS R6」のレビューが載っていた。
それによると、AF性能が凄いらしく、”飛んでいる鳥の眼を捕捉する”らしい。
既に人間のみならず動物の眼を捉えるAFシステムは他社製品でも当たり前になっているが、飛んでいる鳥にも対応しているというのは凄いと思う。
これだけでも飛ぶもの系を撮る人には魅力的だろうな(問題はEVFの追従性になるが、120FPSにすればかなり改善されるとのこと)。
不思議なのは画素数の多い「EOS R5」に比べて電子シャッター時のローリングシャッターによる影響が大きいということ。
画素数が少ない方が有利かと思っていたけど、読み出し速度の関係なのかなぁ???
リコーのAPS-Cフラッグシップ機は間もなく発表か?
カメラ情報サイトにリコーのAPS-Cフラッグシップ機がFCC認証を通過したので発表が間近と思われるとの情報が掲載された。
APS-Cフラッグシップ機と言うとK3-II後継機?と考えてしまう。
PENTAXのAPS-Cモデルと言うと先の「K3-II」は既に生産を終了しており、他に現行機として「KP」及び「K-70」がある。
「K3-II」に関しては以前から後継機の開発がされているとの確度の高い噂が流れており、今回の情報もそれを裏付けるものと考えて良いと思う。
このところ新型一眼レフ機の発表の無かったPENTAX(=リコー)だけに期待されているだろうなぁ。
Nikonが「Z5」を発表していた
Nikonがミラーレス一眼の新製品「Z5」及び標準ズームレンズの「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」を発表していた。
「Z5」はNikon自ら「ベーシックモデル」と謳っているが、スペックはとても廉価機とは思えないハイスペック。
確かに上位機となる「Z7」「Z6」に比べるとスペックダウンされている(肩部液晶が無い等)ところもあるが、決して”廉価機”では無いと思える。
センサーも24MPのセンサーで上位機に比べると少ないけど、Canonの「R6」だって似たようなもの。
明日(7/23)の10時から予約の受付を始めるとなっていて、現時点では価格は不明(オープンプライス)。
事前の噂ではレンズキットで1400ドル程度と言われているので、もしこれが本当だったらかなりのバーゲンプライスと言えると思う。
そのキットレンズである「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」は小型軽量の沈胴型レンズ。
重さが約195gとフルサイズ用としては非常に軽量なので、同じく軽い「Z5」との組み合わせではAPS-C機並みのハンドリングを実現するかも。
開放f値を4-6.3と暗くしたのはコンパクトにするためだろうが、今のボディは高感度にも強いので多少暗くても問題は無いだろうな。
こちらの価格は53,000円(税込みは58,300円)とこれまでのSラインレンズに比べると圧倒的に安価で、”撒き餌レンズ”に近いかも?
「Z5」の価格次第では悩むことになりそうだなぁ(汗)。
