リコーがデジタル一眼レフのフラッグシップ機「PENTAX K-1 MarkII」のカスタムモデル「PENTAX J Limited 01」を発表した。
現行モデルとしては同社唯一のフルサイズ機をカスタムパーツや専用の塗色でドレスアップし、USERモードに写真家協力のもとあらかじめスペシャル設定を設定してある。
一部マニアの物欲を刺激するモデルだねぇ・・・
生産は完全受注生産で価格は最安値で30万円強となっている。
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特にテーマを定めず気楽に書く日記(主に温泉やパソコン、アニメ、カメラに関することになるかな?) リンクはトップページ、個別記事のどちらでもご自由に。写真等の転載は該当記事へのコメント等でご連絡を頂けるとブログ主が喜びます。#記事内の商品紹介等にはアフィリエイト広告を含みます。
リコーがデジタル一眼レフのフラッグシップ機「PENTAX K-1 MarkII」のカスタムモデル「PENTAX J Limited 01」を発表した。
現行モデルとしては同社唯一のフルサイズ機をカスタムパーツや専用の塗色でドレスアップし、USERモードに写真家協力のもとあらかじめスペシャル設定を設定してある。
一部マニアの物欲を刺激するモデルだねぇ・・・
生産は完全受注生産で価格は最安値で30万円強となっている。
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昨年は劇場版も公開されて日本映画史上最高の大ヒットとなったアニメ「鬼滅の刃」。
昨日(2/24)は人気のキャラクター「胡蝶しのぶ」の誕生日ということで、バンダイがグッズの発売を発表し予約の受付を開始した。
その名も「鬼滅の刃 DX日輪刀~胡蝶しのぶ~」で、なんと劇中のセリフや効果音が収録されていて”型のセリフ”や「もしもーし大丈夫ですか?」「冨岡さんのこれは隊律違反です」など胡蝶しのぶの印象的な名セリフも収録されているとのこと。
なにせ中の人が”はやみん”こと”早見沙織”さんなので、人気の商品になることは確実、、、と思ったら楽天では早くもプレミア価格で予約を受け付けているショップがあった。
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2/25現在ではこのショップ以外に扱っている店舗が見当たらない。
このショップでの価格は9,000円(税込)となっているが、本来の価格はメーカー発表によると5,995円(税込)なので3,000円ほど高く設定されている。
私も欲しくなったけど、本来の価格ですら高いと思うので、さらにプレミアの付いた価格では買えないねぇ(汗)。
リコーが同社が2/25-28の「CP+2021」頃の発売に向けて開発中としていたAPS-Cフラッグシップ機「PENTAX K-3 Mark III」の発売延期をアナウンスしている。
昨年10月には今月末のCP+頃に発売予定と発表していたが、部品供給の遅れや製品品質のさらなる向上を目指すために発売時期を延期するとしている。
新たな発売時期は未定で、近日中にアナウンスするとしている。
ミラーレス機が台頭する中でも待っていた人も多いと思われるが、メーカーとしては中途半端なモノは出したくない(出せない)ということになるのかな。
この延期でユーザーが離れてしまわなければ良いけど、PENTAXユーザーはそうそう見捨てないと踏んでいるのかな?
焦点工房が七工匠のボディキャップレンズ「18mm F6.3」を発売した。
ミラーレス用のボディキャップレンズで、対応マウントは”E”、”EF-M”、”X”、”m4/3”となっている。
レンズ構成は4群6枚で絞りはF6.3で固定、固定焦点(パンフォーカス)で最短撮影距離は2m、厚みは僅か10mmと薄く、質量も50gと超軽量でボディとの間の電子接点は無い。
価格は楽天市場で最安8,190円(税込)からと安価(焦点工房価格は税別9,000円)。
作例を見たら意外としっかり写るようなのでPEN-Lite用に欲しくなってきた。
と言いつつオリンパスのボディキャップレンズ「BCL-1580」(3群3枚構成で質量22g、マクロ撮影対応)を持っているのに最近は使っていないことに気付いた(汗)。
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m4/3用
Eマウント用
EF-Mマウント用
Xマウント用
SONYが30MPオーバーのマイクロフォーサーズサイズのセンサーを今年中に発表するとの噂が出て来た。
2019年に発表された47MPのマルチアスペクトセンサー(IMX492LLJ/LQJ)ほどの画素数では無いが、コンシューマー用デジカメ用としては現実的な画素数なだけに今後の新製品に搭載される可能性は高そう。
噂ではパナソニックの新型「GH6」に搭載されるのは確実となっているので、どんな製品になるのか興味深いな。
先だって発表された富士フィルムの中判デジタルカメラ「GFX100S」が品不足らしく、メーカーが供給不足をアナウンスしている。
それによると想定数以上の予約があり準備数を上回ったとのことで、予約しても発売日には丹生出来ない状況らしい。
「GFX100S」はスペックの割には小型軽量で価格も安いということで話題になったが、ボディのみで70万円ほどの製品が即座に品薄になるなんてねぇ・・・
SONYが発表した新型ミラーレス一眼カメラ「α1」の初期レビューのような記事を読んだ。
それによるとAFはかなり優れていて人や動物の瞳を捉える性能がかなり良くCanonの「EOS R5」に迫るとのことだが、それと比較すると鳥の瞳は捉えにくいとのことで、Canonの「EOS R5」よりも劣るとの評価だった。
ということは、ボディ価格が半分くらいの「EOS R5」の方がAFに関しては優秀と言えるようだ。
そりゃぁねぇ、像面位相差用の画素の数が比較にならないほど「EOS R5」の方が多いからねぇ、、、
SONYも発売までにファームウェアの改良で対応してくると思われるが、「EOS R5」を超えることが出来るのかな?
フジフィルムが噂になっていた中判機「FUJIFILM GFX100S」を正式に発表した、発売は二月下旬。
「GFX100」と同じく1億200万画素の中判センサーを搭載しながらも質量約900gと大型のフルサイズミラーレス機並みの筐体を実現。
またセンサー全面に376万の像面位相差画素を配置しAFの精度と速度を向上させたのこと。
さらに最大6段分の効果のあるボディ内手振れ補正を搭載しているのも凄い。
一部で噂されていたような縦グリップ一体型では無いが、逆にグリップを付けないことで小型軽量化が可能になったと思う。
価格はオープン価格だが、北米でおよそ6000ドル、国内での予想価格は70万円ほどと先日発表されたSONYの「α1」よりもかなり安価になりそう。
ただ、標準ズームですら30万円弱と高いので、システムを揃えるとなるとミニバンを1台買う以上の資金が必要になりそう(汗)。
でも、このサイズと重さだったら気軽とは言えないものの、それほど気合を入れずに持ち出せる中判カメラかも?
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いろんな噂が飛び交ったSONYの新型機は「α1」だった。
直前までは曲面センサーのレンズ一体型なんて噂まで出て来たけど、ふたを開けてみると弩級のフラッグシップ機だったというわけだ。
予約受付開始は2/2なのでオンラインストアにも掲載されていないが、国内での予想価格は税込みで90万円ほどとCanonのフラッグシップ機を超えている。
性能(スペック)も凄くて、センサーは50MPオーバーとなる5010万画素で、それでいて連写性能は30コマ/秒でAE/AF追従ときている。
また筐体のサイズがα7/9並みでも動画が8K30Pで連続30分間の撮影が可能ということで、よほどセンサーの放熱機構にお金をかけたと思われる。
高画素で連写も凄くて動画も凄いというこれまでの機種の良いとこ取りをしたモデル、さすがに購入は考えられないけど、発売直後は予約が殺到するんだろうなぁ・・・
SONYがαのサイトで新型発表と取れる予告を掲示した。
それによると1/26の24時(日本時間)に何らかの新モデルを発表するようだ。
”The one never seen α”という謳い文句があるので、αシリーズの新機種であることは確実だろう。
バックのイメージが”7R”という様に読めないことも無いので、”7R V”かも?とも思ったが、現行モデルが出て1年半も経っていないのでそれは無いかな?
となると、7Rシリーズのような高画素機だけど別モデルということになるのかな?