今日(3/16)からappleの新型iPadが発売になった。
日本では3G回線付きはソフトバンクから、Wi-Fiモデルはアップルストアを初めとする各ショップで販売が始まっている。
なんでも銀座のアップルストアの前には二日前の14日には既に並んでいた人がいるとか・・・・・
そこまでして欲しいかなぁ?とは思うけど、私自身も興味が無いといったら嘘になる。
公表されているスペックから考えるとバーゲンプライスと言えるが、自分で購入するとなると高いかなぁ?と
それでもあのサイズでQXGAを実現したRetinaDisplayは一度見てみたいと思っている。
初代も欲しいとは思ったが、自分の使い方とかを考えると不要かな?と思うようになり結局は買わなかった。
iPad2にはカメラが付いたのでさらに魅力的になったが、やはり購入には至らず・・・・・
自分的にはあのサイズでは少々大きすぎて持ち歩くには向いていないのかなぁ?と思っている。
もうちょっと小さい7インチクラスならもっと悩むかも(汗)。
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4コアでTDPが65WのLlanoが発売に
1昨日「低TDPのAMD AシリーズAPU」に書いたばかりだが、AMDから4コアながらTDPが65WのAPUが本日(3/9)から発売になる模様。
モデルは「A8-3820」で動作クロックが2.5GHz(Turboコア時2.8GHz)でL2キャッシュは4MB(1MB×4)。
先の記事には動作クロックが2.8GHzと書いたが、実際には通常時クロックは2.5GHzだったようだ。
A8シリーズなのでGPUコアはHD6550を内蔵することになる。
価格は最上位のA8-3870Kと同程度の1万3千円弱となりそうとのこと。
AMD A8-Series APUs A8-3820 FM1 TDP 65W 2.5GHz×4 キャッシュ4MB RH6550D AD3820OJGXBOX
うーん、今使っているA4-3400よりクロックは下がるけど、コア数が増えるのとGPUコアが強化されるので欲しいなぁ。
この調子でA8-3800とかA6-3620とかも発売になるのかな?
32nmATOMのD2700搭載のMini-ITXマザーがIntelから
1/23の記事「IntelからATOM D2700搭載のマザーは発表されているんだが・・・・・・」で紹介しているATOM D2700搭載のMini-ITXマザーがようやく日本で発売になったようだ。
製品の詳細は
「D2700DC」:http://www.intel.com/content/www/us/en/motherboards/desktop-motherboards/desktop-board-d2700dc.html
「D2700MUD」:http://www.intel.com/content/www/us/en/motherboards/desktop-motherboards/desktop-board-d2700mud.html
にそれぞれ載っている(英語)。
両製品の違いを大雑把に書くと「D2700MUD」のほうはレガシーポート(パラレル、PS/2、シリアル(ピンヘッダのみ))を持つ反面ディスプレイ出力はアナログVGAとDVI-Dのみで、「D2700DC」のほうはレガシーポートが無くディスプレイ出力がDVI-DとHDMIになっている点。
気になる64bitOSへの対応だが、今日(3/8)時点ではLANやオーディオ、AHCIのドライバは提供されているがCPU内蔵のグラフィックのドライバが無い。
やはり64bitOSへの対応は見送られるのだろうか?
なお、以前は無かったWindowsXP用のグラフィックのドライバは提供されている(但し32bit版のみ)。
秋葉原での実売価格は両製品とも7千円前後となっていて、「D2700MUD」のほうが200円程度安くなっているようだ。
ノート用ATOMを搭載したMini-ITXマザーがまたまた登場
Intelのノート用ATOMプロセッサ「Intel Atom Processor N2800」を搭載したMini-ITXマザーが本家のIntelから登場した。
搭載されているCPUはノート用のATOM N2800で製造プロセスは32nmでTDPは6.5Wという低さ。
同ファミリーには下位のN2600もありこちらのTDPは僅か3.5W。
動作クロックはN2600の1.6GHzに対し少し上の1.86GHzで、内蔵するGPUコアの動作クロックもN2600の400MHzから640MHzと高速化されている上、N2600が2GBだった最大メモリ容量も4GBになっている点が異なる。
その他デュアルコアである点やハイパースレッディング対応であること、L2キャッシュ容量が1MBである点はN2600と同じ。
今回発売になったIntel純正のマザーボード「DN2800MT」はこのN2800を搭載したMini-ITXマザーで、CPUファンの無いファンレスモデル。
チップセットはNM10ExpressでメモリはDDR3-1066/800 MHzのSO-DIMMに対応(シングルチャネルで最大4GB)。
細かい仕様はメーカーサイト
http://www.intel.com/content/www/us/en/motherboards/desktop-motherboards/desktop-board-dn2800mt.html
に出ている(英語)。
このマザーも最近のATOMを搭載した他のマザーと同様に64bitOSには非対応のようなので、そこのところは注意が必要だ。
私もこの点で購入意欲が湧かないなぁ。
8コアでTDP65Wかぁ、、、、、
秋葉原の一部ショップではAMDの新CPUが入荷したらしい。
しかも8コアのBulldozerでありながらTDPが65Wという省電力タイプとのことだ。
現在市販されているBulldozerコアのCPUと言えばAM3+のFXシリーズということになるが、今回ショップに入荷したのはサーバー用CPUに位置づけられるOpteronの3000シリーズとのこと。
FXシリーズのTDPが95W~125Wにも達するのに比べてその半分ほどのTDPは魅力的。
動作クロックはFXシリーズ(3.1GHz~3.6GHz)より低い2.4GHzだが、コア数はFX最上位のFX-8000シリーズと同じ8コア。
低TDPで多コアPCを組みたい人にはうれしい製品だが、AMDのサイトには情報が載っておらずスペックは不明(同じ8コアでTDPが65WのOpteron4274 HEは掲載されている)。
実売価格はFXシリーズ最上位のFX-8150と同程度の2万円台後半となっているとのことだ。
32nm版Atomを搭載したIntel純正マザーが発売
32nm版Atomとしては既に「D2700」を搭載したマザーが一部のメーカー(ASRock等)から発売になっているが、本家のIntelから下位モデルの「D2500」を搭載したMini-ITXマザーボード「D2500HN」が発売になった(筈)。
「D2500」は上位の「D2700」と同様に32nmで製造されていて、動作クロックが1.86GHz(D2700は2.13GHz)、キャッシュ容量は「D2700」と同じ1MBで、コア数は「D2700」と同じ2だがHT非対応の為にスレッド数は半分の2となるのが大きな違いとなる。
グラフィックスコアのクロックも「D2700」の640MHzから400MHzに低下している。
TDPは「D2700」と同じ10Wでファンレス動作が可能なので今回発売になった「D2500HN」もファンレス構成となっている。
気になる価格は5,980円程度とアナウンスされているので、他社から出ている「D2700」搭載のマザーと比較すると非常に安価で、1昨年発売になった「D510MO」よりも低い値付けとなっている。
安価な分(と言うわけではなかろうが)構成もシンプルで画面出力はアナログVGAのみだったり、USBポートが2.0のみ(リアパネル4ポート、マザー上のピンヘッダが4ポート分)だったり、SATAポートが2つのみだったり(これらはチップセットであるNM10の仕様通り)するが、PCIスロットが1本あるので必要ならそこにSATA I/FカードやUSB3.0カードを増設すれば良いかと。
拡張スロットはPCIのほかにPCI Express Mini Cardスロットも用意されているし、そこにライザーカードを取り付けるという手もある。
対応メモリはDDR3-1066のSO-DIMMで最大容量は4GBとなっている(2GBの2枚構成となるがシングルチャネル動作限定)。
この「D2500HN」(というかCPU内蔵のグラフィックスが)は現時点で「D2700」と同様にWindows7の32bitのみが対応OSとされているのでメモリを4GB積んでも全部は使えないことになる。
このマザーを使えば静音動作が可能なPCを組めるのでWindowsHomeServerでもインストールして家庭内メディアサーバーとして使いたいところではあるが、それは出来ないことになる(WHSは64bit版のみとなるため)。
#グラフィックをOSの標準ドライバで済ませばWHSのインストール自体は可能なのかも?
ということはこのマザーを使うとすれば安価で静かなクライアントPC向けということになるが、3D性能は期待できないのでWEBブラウズやメールの送受信程度の軽い作業向けか?。
それでも「D510MO」よりは性能が上だろうから、DVD再生も問題無くこなせると思うがBlu-rayの再生には無理がある(そもそもHDCPには非対応。IntelのラインアップにはDVI-Iポートを持つ「D2500CC」もある。)。
うーん、64bit対応だったら自宅の「D510MO」をこれに替えても良いんだけどなぁ(現在はWindows7HomePremiumの64bit版で運用中なのでOSの流用が出来ない)。
値段は上がるけど上位の「D2700」を搭載し、しかもUSB3.0ポートもある
ASRock Atom D2700搭載 Mini-ITXマザーボード AD2700B-ITX
のほうが用途が広いかな?
どちらにしてもIntelが64bit版のドライバを提供してくれないと乗り換え難いなぁ、、、、、、、
フリーズドライのカレー製品
江崎グリコが2/21から地域限定(関東、甲信越、静岡県)でフリーズドライのカレールー商品「カレーポット」(2種:各262円)を発売したとのこと。
今まで即席カレーと言えば「お湯に入れて3分間」のレトルトカレーが主流だったが、今回発売になった商品は容器の中にお湯を注いで僅か30秒で調理できるというのがウリ。
#一般に販売されている固形のカレールーも即席カレーに分類されるが、今回は考慮していない。
フリーズドライのカレーは今までにもフリーズドライ食品製造の大手である天野実業というメーカーから「瞬間美食」という商品が発売されていて、年間80万食ほど販売されていたそうな。
その「瞬間美食」も今回の江崎グリコの参入に合わせてパッケージのリニューアルを行い、同社の通販サイトでの販売を2/20から始めていて、百貨店等の店頭でも3/22から販売する予定だとか(3種:各315円)。
今まで3分待たなくてはならなかったカレーが僅か30秒で食べられるようになるのは嬉しいけど、そこまで時間を短縮する必要ってあるのかな?
必要なお湯の量も減るので実際に調理に掛かる時間はもう少し短縮されるとは思うけどね。
とはいえカレー好きとしてはどちらも一度は食べてみたいな(笑)。
これは良いかも!
USBのコネクタは決まった向きにしか挿入できないようになっているけど、Aコネクタ(平べったいほう)はパッと見では表と裏の見分けがつきにくい(マークは付いているけど)。
なのでUSBメモリ等をハブに挿す時に間違えてしまうことが多いが、この度バッファロー・コクヨサプライから発売になるUSBハブならそんな心配は無くなる。
http://buffalo-kokuyo.jp/news/data/2012/02/955/(ニュースリリース)
上のリンクの製品はUSBコネクタの向きを気にせずに挿せる世界初の製品だ。
物理的な規格まで定めたUSBの規格上は問題があるのかもしれないけど、ユーザーから見るとありがたい製品だと思う。
他にもGIGAZINEにはコネクタの断面を長方形から非対称な形にすることで、この問題を解消しようとするアイデアが紹介されていた。
あの平べったいUSBのAコネクタの使い勝手に不満を持つ人が多かったということか。
14cmファン2個のCPUクーラーって・・・・・・・
TDP250WのCPUまで冷却可能と言う巨大なCPUクーラーが販売されている。
Thermaltake CPUクーラー Frio Extreme CLP0587
写真で見えるように14cmファンを”縦”に2個装備しているので、高さは当然ながらそれ以上となる160mmにも達するとのことだ(重量も1,230gと重たい)。
そのため利用できるPCケース等を選ぶことになるが、大口径ファンを低速(1,200~1,800rpm)で回すためノイズレベルは低く、最大でも39dbにすぎないとのことだ。
「高クロックCPUをO/Cして遊びたいが音は抑えたい」
というようなユーザーには良いのかも?
4GBものVRAMをなにに使うんだろう
InnoVISIONから4GBをVRAMを搭載しながらも低価格のグラフィックボードが発売になった。
「N43K-3DDV-M3CX」がその製品で、VRAMは4GBもあるが搭載されているGPUはローエンドの「GeForce GT 430」なので3D性能は期待できない。
では4GBものVRAMをなんのために使うのだろうか?と思ったが、動画のエンコードはGPUに行わせるほうがCPUの負荷が少なくてよいのでそのためではないかと思われる。
録画したTV番組等をiPod等で楽しむためにはエンコードをしなくてはならないが、そのためにはVRAMが多いほうが有利だからではないかと。
もちろんそのためにはCUDA等に対応したソフトと、高速なストレージ、そこそこのCPUが必要なので、このビデオカードを買ったからと言ってエンコードやトランスコードが速くなるとは言えないけどね。
でもなぁ、VRAMが4GBって、、、、、、、メインメモリですら自宅にあるPCで4GB以上を載せているのって3台しか無いよ(汗)。
