More from: 成績

大谷が1安打1盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席までは安打は出なかったが、3点ビハインドの九回の第5打席は左中間への安打を放って出塁した。
さらにフリーマンの打席で二盗に成功し今季盗塁を53個に伸ばすとともに、30回連続成功となった。
その後大谷を含めて満塁とし、一発出れば逆転サヨナラの状況を作ったものの、最後はマンシーが100Mil/hの球に空振り三振に倒れ3-6で敗れた。
これで2位パドレスとのゲーム差が3になりドジャースのマジックが消えた。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は1安打1盗塁

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席でイチローばりのバッティングで左翼前安打を放った。
さらに次打者のベッツの打席の初球に二盗を敢行、タイミング的には微妙だったが相手二塁手がワンバウンドの送球を弾き盗塁成功、さらに三塁まで進んだ。
大谷はこれで26回連続成功で今季49個目の盗塁となり前人未到の48-49となった。
ただ、一死後のテオスカーヘルナンデスの遊ゴロで本塁を狙ったものの、前進守備の遊撃手が本塁に送球、大谷は三塁へ戻ろうとするが捕手が執念のダイビングタッチを見せて大谷はアウトになった。
以降の4打席は全て凡退で5打数1安打1盗塁の成績だった。

試合はドジャースが序盤から本塁打攻勢で四回までに6点を奪い、先発のナックが五回を無失点。
七回に3点を返されると直後の八回にフリーマンとスミスの打席でチャレンジを行ない共に判定が覆って走者を溜めたところでクリス・テイラーの2点適時打で8-3とした。
最終回に1点を返されるもその後を抑えて8-4でドジャースが勝利した。
プレーオフ進出圏ギリギリのメッツとブレーブスが共に勝ったので、ドジャースのプレーオフ進出は決まらなかったが、ナ・リーグ西地区首位を堅持した。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が2打席連続で打点

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席で併殺崩れの間に三塁走者が生還し1打点を記録すると、七回の第4打席では一死満塁で打席に立ち二塁ゴロとなったが相手二塁手が本塁へ送球するも間に合わず野選となって1打点を追加した。
第5打席は三振に倒れ2試合ぶりの無安打に終わったものの、打点2を記録して今季の打点を108に伸ばした。
これで日本人メジャーリーガーとしては2004年の松井秀喜氏に並び歴代2位タイとなり、1位の松井秀喜氏(2005年)の116点にあと8点と迫り、ナ・リーグ打点王争いトップのアダメスが無安打無打点だったのでその差1点に迫っている。

試合は3-0でリードしていたドジャースが七回に大谷の2ゴロ野選からベッツの犠飛、テオスカーヘルナンデスの適時打からのフリーマンの今季第22号3点本塁打で一挙6点を加えて9-0としてそのまま勝利し連勝とした。
ドジャースはこの4ゲームシリーズで連敗を喫したがその後の連勝で2勝2敗の五分で乗り切り、明日からのマーリンズ戦との3ゲームシリーズに臨むこととなった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は2打席目まで快音無し

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのエンゼル戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席、三回の第2打席とも凡退しここまで安打無しとなっている。

試合はドジャース先発のミラーが初回に一挙5点を奪われ0-6でリードを許している。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は3打席まで”音無し”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
第3打席まで2三振を含む3打数無安打で今のところ音無し。
試合は二回に大量8点を奪ったダイヤモンドバックスが六回まで9-1でリード中。
大谷の打席はまだ回ってくるので3試合連続の本塁打も期待できる、というか打って欲しいね!

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は2試合ぶりの無安打もチームは連勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場。
5打席とも凡退で5打数無安打に終わったが、チームは6-3で勝ち連勝でこの3ゲームシリーズを勝ち越した。
これでドジャースは今季80勝一番乗り。
また同地区の他チームが全て敗れたために2位のダイヤモンドバックスとのゲーム差が4に広がった。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は1安打で39-39!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
5打席4打数1安打1四球で本塁打は無し、盗塁を一つ決めて今季の盗塁を39個とした。
これで本塁打39本、盗塁39個となりそれぞれ40本/個まで残り1とした。
明日は試合が無く、早ければ明後日のレイズ戦で両方とも40に到達する可能性があり、もしそうなるとMLB史上最速&初の同日達成ということになる。
今季の大谷は休養日明けの成績が良いので、これは期待しても良さそうだな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷は1安打1四球、チームは本塁打2本で快勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で追い込まれながらも詰まった当たりを左翼前に転がし4試合ぶりに単打を放った。
その後ピックオフプレーで誘い出されるも、相手の挟殺プレーのスキを突き一塁に帰塁し難を逃れた。
続く第2打席と第3打席は凡退し、第4打席に四球で出塁して3打数1安打1四球の成績だった。
両チームの投手が好投し七回表までは無得点、七回裏にドジャースがラックスの本塁打で先制すると、復帰初戦のマンシーが2点本塁打を放ってこの回3点を奪い3-0としてそのまま相手を無得点に抑えてドジャースが完封勝利。
先発のストーンが七回まで被安打2四球2個、キャリアハイの10個の三振を奪い今季11勝目、最後を三人で締めたフィリップスが今季16個目のセーブを記録している。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が2試合ぶりの安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは凡退したが、第3打席で右前安打を放った。
大谷の安打は2試合ぶりで単打は8/3のアスレチックス戦の九回以来13日ぶり。
第4打席も凡退でここまで4打数1安打で打率は.294まで低下、九回に打席が回るので交代しない限りまだチャンスはあるな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大谷が3試合ぶりの一発!ベッツも復帰戦を飾る一発で揃い踏み!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席で3試合ぶりとなる今季第36号の本塁打を放った。
さらに七回の第4打席では二死から四球で出塁すると、続くベッツの打席で今季33個目の二盗に成功、ベッツの右前適時打で生還しチームに貴重な追加点をもたらした。

この試合はベッツが約二ヶ月ぶりに復帰しての試合で、1番大谷2番ベッツの打順となった。
ドジャースの先発は復帰4試合目の登板となるカーショーで、このカーショーが五回まで2安打2四球の無失点投球。
初回は大谷が中飛、ベッツは厳しいインコース攻めの後の外へのスライダーを空振りしての三振に倒れた。
ドジャース打線は三回に二遊間深いところへの内野安打で出塁したキケ・ヘルナンデスをキーアマイヤーが二塁に送り、大谷は二ゴロで走者は三塁へ、ここで復帰2打席目のベッツが4球目を左翼フェンスを超える今季第11号の2点本塁打を放ってドジャースが2点を先制。
五回には大谷が、安打で出たキーアマイヤーを一塁に置いてボールカウント0-3からの4球目、外角の見送ればボールの球をバットの先端で左中間スタンドまで運ぶ今季第36号の2点本塁打とした。
これで2点を追加したドジャースが4-0とリードしたが、六回にカーショーが一死から安打1本を打たれ二死を取ったところでケリーに交代。
そのケリーがいきなり本塁打を打たれて2点差とされ、さらに二連打で走者をためるがなんとか後続を断って危機を脱した。
続く七回には二死から大谷が四球で出塁してベッツの適時打で生還し決定的な5点目を奪った。
その裏はベシアが三者三振でブリュワーズ打線に反撃を許さず、八回はコペックが四球1個を出しながら無安打無失点、最後はハドソンが三人で締めてドジャースが逃げ切り連勝を4に伸ばした。
大谷は4打席3打数1安打2打点1四球2得点1盗塁、復帰戦となったベッツは4打席4打数2安打3打点で復帰戦を飾った。

ドジャースは70勝に到達、貯金も21に伸ばしたが、2位を走る2チームもともに勝ったためにゲーム差は3.5のままとなっている。

←クリックしてくれると嬉しいです。