米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席でこの試合3本目の安打を放っていた大谷は4-5の九回に先頭打者として打席に入ると、4球目の真ん中低めの変化球にバット一振り。
打球を見て右翼手はすぐに追うのをやめ、中堅手は2-3歩動いたが打球は右中間スタンド中段に着弾する今季第53号の同点本塁打となった。
これでこの試合5打数4安打1本塁打1打点2得点2盗塁となり53-55を達成、打率を.301に上げ今季得点も128としてイチロー氏の持っていた日本人メジャーリーガーシーズン最多得点の127を抜いて単独トップとなった。
続くベッツも3球目の101Mile/hの球を左翼スタンド最前列に打ち込みドジャースが劇的なサヨナラ勝ち、この日も勝った2位のパドレスとの差を維持して明後日からの地元でのパドレス三連戦に臨むこととなった。
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大谷が1安打1盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
第4打席までは安打は出なかったが、3点ビハインドの九回の第5打席は左中間への安打を放って出塁した。
さらにフリーマンの打席で二盗に成功し今季盗塁を53個に伸ばすとともに、30回連続成功となった。
その後大谷を含めて満塁とし、一発出れば逆転サヨナラの状況を作ったものの、最後はマンシーが100Mil/hの球に空振り三振に倒れ3-6で敗れた。
これで2位パドレスとのゲーム差が3になりドジャースのマジックが消えた。
大谷は1安打1盗塁
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席でイチローばりのバッティングで左翼前安打を放った。
さらに次打者のベッツの打席の初球に二盗を敢行、タイミング的には微妙だったが相手二塁手がワンバウンドの送球を弾き盗塁成功、さらに三塁まで進んだ。
大谷はこれで26回連続成功で今季49個目の盗塁となり前人未到の48-49となった。
ただ、一死後のテオスカーヘルナンデスの遊ゴロで本塁を狙ったものの、前進守備の遊撃手が本塁に送球、大谷は三塁へ戻ろうとするが捕手が執念のダイビングタッチを見せて大谷はアウトになった。
以降の4打席は全て凡退で5打数1安打1盗塁の成績だった。
試合はドジャースが序盤から本塁打攻勢で四回までに6点を奪い、先発のナックが五回を無失点。
七回に3点を返されると直後の八回にフリーマンとスミスの打席でチャレンジを行ない共に判定が覆って走者を溜めたところでクリス・テイラーの2点適時打で8-3とした。
最終回に1点を返されるもその後を抑えて8-4でドジャースが勝利した。
プレーオフ進出圏ギリギリのメッツとブレーブスが共に勝ったので、ドジャースのプレーオフ進出は決まらなかったが、ナ・リーグ西地区首位を堅持した。
大谷が2打席連続で打点
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブレーブス戦に1番DHで先発出場。
五回の第3打席で併殺崩れの間に三塁走者が生還し1打点を記録すると、七回の第4打席では一死満塁で打席に立ち二塁ゴロとなったが相手二塁手が本塁へ送球するも間に合わず野選となって1打点を追加した。
第5打席は三振に倒れ2試合ぶりの無安打に終わったものの、打点2を記録して今季の打点を108に伸ばした。
これで日本人メジャーリーガーとしては2004年の松井秀喜氏に並び歴代2位タイとなり、1位の松井秀喜氏(2005年)の116点にあと8点と迫り、ナ・リーグ打点王争いトップのアダメスが無安打無打点だったのでその差1点に迫っている。
試合は3-0でリードしていたドジャースが七回に大谷の2ゴロ野選からベッツの犠飛、テオスカーヘルナンデスの適時打からのフリーマンの今季第22号3点本塁打で一挙6点を加えて9-0としてそのまま勝利し連勝とした。
ドジャースはこの4ゲームシリーズで連敗を喫したがその後の連勝で2勝2敗の五分で乗り切り、明日からのマーリンズ戦との3ゲームシリーズに臨むこととなった。
大谷は2打席目まで快音無し
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのエンゼル戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席、三回の第2打席とも凡退しここまで安打無しとなっている。
試合はドジャース先発のミラーが初回に一挙5点を奪われ0-6でリードを許している。
大谷は3打席まで”音無し”
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
第3打席まで2三振を含む3打数無安打で今のところ音無し。
試合は二回に大量8点を奪ったダイヤモンドバックスが六回まで9-1でリード中。
大谷の打席はまだ回ってくるので3試合連続の本塁打も期待できる、というか打って欲しいね!
大谷は2試合ぶりの無安打もチームは連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場。
5打席とも凡退で5打数無安打に終わったが、チームは6-3で勝ち連勝でこの3ゲームシリーズを勝ち越した。
これでドジャースは今季80勝一番乗り。
また同地区の他チームが全て敗れたために2位のダイヤモンドバックスとのゲーム差が4に広がった。
大谷は1安打で39-39!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
5打席4打数1安打1四球で本塁打は無し、盗塁を一つ決めて今季の盗塁を39個とした。
これで本塁打39本、盗塁39個となりそれぞれ40本/個まで残り1とした。
明日は試合が無く、早ければ明後日のレイズ戦で両方とも40に到達する可能性があり、もしそうなるとMLB史上最速&初の同日達成ということになる。
今季の大谷は休養日明けの成績が良いので、これは期待しても良さそうだな。
大谷は1安打1四球、チームは本塁打2本で快勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマリナーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で追い込まれながらも詰まった当たりを左翼前に転がし4試合ぶりに単打を放った。
その後ピックオフプレーで誘い出されるも、相手の挟殺プレーのスキを突き一塁に帰塁し難を逃れた。
続く第2打席と第3打席は凡退し、第4打席に四球で出塁して3打数1安打1四球の成績だった。
両チームの投手が好投し七回表までは無得点、七回裏にドジャースがラックスの本塁打で先制すると、復帰初戦のマンシーが2点本塁打を放ってこの回3点を奪い3-0としてそのまま相手を無得点に抑えてドジャースが完封勝利。
先発のストーンが七回まで被安打2四球2個、キャリアハイの10個の三振を奪い今季11勝目、最後を三人で締めたフィリップスが今季16個目のセーブを記録している。
大谷が2試合ぶりの安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブリュワーズ戦に1番DHで先発出場中。
第2打席までは凡退したが、第3打席で右前安打を放った。
大谷の安打は2試合ぶりで単打は8/3のアスレチックス戦の九回以来13日ぶり。
第4打席も凡退でここまで4打数1安打で打率は.294まで低下、九回に打席が回るので交代しない限りまだチャンスはあるな。
