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大谷は無安打なるもチームは連敗脱出!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのメッツ戦に1番DHで先発出場。
2戦連続の一発を期待したが、残念ながら3打数無安打2三振2四球(内敬遠1)で無安打に終わった。

試合はドジャースがマンシーの本塁打等で4点を挙げて逆転するも、その後は八回まで無得点。
その間に再逆転を許し九回表を終わって4-5とリードを許していたが、九回先頭のマンシーがこの日2本目となる同点のソロ本塁打を放って追いついた。
延長十回に先頭の大谷が敬遠され一二塁となると一死後にフリーマンが左翼フェンス際まで飛ばす二塁打を放ち二塁走者のエドマンが生還しサヨナラ勝ち。
ドジャースは連敗を2で止めた。

前回はヤンキース、今回はメッツとニューヨークのチームとの対戦カードで、昨季のワールドシリーズとリーグチャンピオンシップの再現となっている。
明日も勝ってカード勝ち越しに王手をかけて欲しいね!

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大谷が2試合連続のマルチ安打、チームも大勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのヤンキース戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席と五回の第4打席で安打を放ち2試合連続でマルチ安打を記録した。
残念ながら本塁打は出ず、月間本塁打の自己最多と球団最多記録の更新はならなかった。
大谷は六回の第5打席で代打を送られてお役御免となり、4打数2安打2得点の成績だった。

試合はドジャースが初回に4点を奪うと、その後も打線が爆発し21安打で18点を奪って大勝、このカード連勝で勝ち越しを決めた。

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大谷、第1打席は安打で出塁

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのヤンキース戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2球目を右前に弾き返し安打とした。
この後、スミスの適時打で先制のホームを踏み今季得点を62に伸ばしている。
同じ回に回ってきた第2打席は空振りの三振に倒れ、ここまで2打数1安打1得点となっている。
試合は初回にドジャースが4点を奪い4-0とリードしている。

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大谷が無安打3三振、チームは逆転負け

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのメッツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席での三振に始まり、第4打席まで無安打3三振に終わり打率を.296まで下げた。

試合はドジャースが2点を先制したものの、その後に逆転を許し2-5で敗れこのカード1勝1敗のタイとなった。

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大谷が2試合ぶりの一発は出ず、チームは三連敗orz

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのエンゼル戦に1番DHで先発出場。
2試合ぶりの安打を放ち打点も挙げたが本塁打は出ず、4-6の最終回二死からの第5打席では空振りの三振に倒れ最後の打者となった。
この日は5打数3安打(今季7度目の3安打)1打点1得点で打率は.313に上がった。

エンゼルスはこのシリーズ三連勝、ドジャースタジアムでのスイープはなんと15年ぶり。
どうしてこのチームがア・リーグ西地区最下位なの???

反対にドジャースは地元でのスイープをくらったものの、地区2位のパドレスがア・リーグ西地区首位のマリナーズに敗れたため首位を辛うじて守った。

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大谷はマルチ本塁打、チームは圧勝

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場。
自身のボブルヘッドデーで本塁打2本を放ち6打点の荒稼ぎ、チームは今季最多の19点を奪い19-2で圧勝した。

大谷は三回の第3打席と四回の第4打席で本塁打を放ち、この試合は6打席5打数2安打6打点2三振2得点の成績。
打率を.310に上げ、安打数・本塁打でリーグトップに並び塁打数では単独トップに躍り出た。
打点は6を加えて前日の32位から16位にジャンプアップ。
つい先日までは50位以下だったのが嘘みたいだよ(汗)。

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大谷が2安打2得点、山本が今季5勝目

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場。
初回の本塁打と六回の内野安打でマルチ安打を記録、八回には敬遠で出塁しベッツの適時二塁打で生還して2得点となった。
結局この日は5打席4打数2安打1四球1打点2得点の成績で打率は.307となり、得点も2伸ばして46としてMLB全体トップをキープした。
先発登板の山本由伸投手は六回を4安打2四球の3失点にまとめ今季5勝目を挙げた。

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大谷は2安打、チームは快勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
先の記事で書いたようにマルチ安打で1打点1得点を記録、5打数2安打で打率は.308となった。

チームはフリーマンとベッツに本塁打が出る等8点を奪い、投手陣も1失点と好投、8-1で勝ってこの4ゲームシリーズを2勝2敗のタイで終えカード負け越しを逃れ、このロード10連戦を6勝4敗(2-1,2-1,2-2)と勝ち越しで終えた。
明日は休養日で、その後は地元での9連戦(アスレチック、エンゼルス、ダイヤモンドバックス)となっている。

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ドジャースが開幕三連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元での開幕シリーズとなるデトロイトタイガース戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は一塁ゴロに打ち取られたが、三回二死からの第2打席では二塁手強襲の右前安打を放ち、今季本拠地での初安打を記録した。
4-3と1点差に迫られた七回裏に二死無走者で迎えた第4打席はフルカウントからの6球目、外角の96マイルのフォーシームを反対方向に飛ばし、これが左翼スタンドに飛び込む2試合連続の今季第2号本塁打となった。
このソロ本塁打で5-3としたドジャースは八回に1点を返され1点差とされ、さらに九回に登板したBlake Treinenが同点と逆転の走者二人を出すも最後の打者を一塁へのファウルフライに打ち取り辛くも逃げ切って試合終了。
チーム9年ぶりの開幕三連勝を飾った。

大谷は日本での開幕第2戦のカブス戦から2試合連発となり、この試合の2安打で通算12打数5安打2打点2本塁打5得点12塁打で打率.417、長打率1.000、出塁率.500、OPS1.500の成績。

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やっぱりジャッジがダントツ!

米メジャーリーグ機構の公式アカウントがSNSに投稿したランキングが凄い。
そのランキングは「2020年代に打った本塁打数」というもので、2020年からの本塁打数のランキング。
1位は2022年にアメリカン・リーグの年間本塁打記録を更新したヤンキースのAaron Judge選手で、ただ一人200本越えの205本(315本)でダントツ。
2位にはドジャースの大谷翔平投手で185本(225本)でその差は20本もあるが大谷は先発投手としてこの間に34勝を挙げているので、合計の数値は1勝もしていないJudgeを上回ることになる。
3位はKyle Schwarberの174本(284本、0勝)、4位はPete Alonsoの173本(226本、0勝)、5位がMatt Olsonで170本(259本、0勝)と続く。
#()内は通算成績
今季キャリアハイの54本を打った大谷でさえJudgeには敵わないということになるが、投手が2位に入っているというのも凄いことだよなぁ(笑)。

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