米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場中。
初回に自身8本目となる先頭打者本塁打を放ち、2打席目は四球で同点のきっかけを作った。
さらに四回の第3打席は二死一三塁の好機に右前安打を放って勝ち越し点をもたらした。
これでこの試合は2安打のマルチ安打で、大谷自身としては3試合ぶりのマルチ安打、今季の安打数が99本となり100本の大台も間近となった。
打点も60とし試合が中止になったオズナと無安打無打点に終わったボームとの差を4点に縮めた。
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大谷2打席目は四球
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのホワイトソックス戦に1番DHで先発出場中。
初回に先制の本塁打を放ったものの、直後に1-3と逆転されて迎えた三回の第3打席は四球を選んで出塁。
三番フリーマンの本塁打で生還しこの日2得点(今季63得点)目を記録した。
試合はドジャースがフリーマンの2点本塁打で追いつき3-3となっている。
大谷の成績は2打席1打数1安打1本塁打1四球1打点2得点4塁打となっている。
大谷が今季2度目の週間MVP!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手が今季2度目の週間MVPに選ばれた。
現地での6/17-23までの間が対象期間で、この間の6試合(ロッキーズ四連戦とエンゼルス二連戦)に出場した大谷の成績は下記の通り。
打席数:30
打数:24
安打数:11
打点:11
本塁打:4
二塁打:3
四球:6
死球:0
塁打数:26
出塁数:17
打率:0.458
長打率:1.083
出塁率:0.567
OPS:1.650
上記のように飛び抜けた数字を残し、今季2度目、通算では9度目の受賞となり日本人最多記録を更新した。
大谷が3戦連発の23号!チームも快勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は右直に倒れたが、ドジャースが先制した三回の第2打席でビジオを一塁に置いて右翼へ今季第23号の2点本塁打を放った。
これで今季2度目の3試合連続弾でリーグトップ(オズナも21号を打ったため差は2本のまま)、打点も7試合連続で記録し、これはロスアンゼルス移転後の球団タイ記録で日本人メジャーリーガー最長記録になった。
第3打席はストレートの四球で歩き好機を広げたが、その後の2打席は二ゴロに倒れこの日は4打数1安打2打点1四球で打率は.321に下がったもののリーグトップは守った。
1番に入ってからの6試合で24打数11安打4本塁打3二塁打11打点6四球で打率.458、長打率.917(22/24)、出塁率.567、OPS 1.483となった。
チームも三回にラックスの本塁打で先制し大谷の本塁打とパヘスの適時二塁打で合計4点、四回にはロハスの安打から満塁とするとスミスの押し出し四球とフリーマンの犠飛で2点、五回にも1点を加えて7点を奪い、投げては先発のグラスノーが七回を2安打2失点(自責1)10奪三振の好投で7-2で快勝した。
七番遊撃で出場したロハスはこの試合の前まで21試合で安打を放っており、チームはその全ての試合で勝つという不敗伝説を持っている。
そのロハスが2本も安打を放ったので負けるわけがなく(笑)不敗伝説は22試合に伸びた。
”1番大谷”はとんでもない成績(汗)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はここ5試合(ロッキーズ四連戦以降)連続で一番DHで出場していて、この間の成績が凄いことになっている。
先ずはこの間の各試合の打撃成績が下記。
対戦相手
ロッキーズ 6打席 5打数 3安打 1打点 2得点 1四球 遊ゴロ、右安、中2、左2、四球、二ゴロ
ロッキーズ 5打席 5打数 2安打 1本塁打 2打点 2得点 二ゴロ、一ゴロ、中本、中直、左安
ロッキーズ 5打席 5打数 2安打 3打点 1得点 三邪飛、中2、三ゴロ、右安、見三振
ロッキーズ 5打席 3打数 1安打 1本塁打 1打点 1得点 2四球 中本、四球、空三振、中飛、敬遠
エンゼルス 4打席 2打数 2安打 1本塁打 2打点 1得点 2四球 四球、四球、右中本、投安
合計 25打席、20打数、10安打、3本塁打、3二塁打、9打点、5四球
となり、打率は10/20で.500、出塁率は15/25で.600、塁打数は22(4×3 + 2×3 +4)で長打率が1.100となり、OPSは驚異の1.700となる(!)。
さらに6試合連続で打点を記録しこれは自己最長、これが1番打者の数字とは思えないよ(汗)。
いくら得意な六月とは言え、これはちょっと異常な数字だなぁ(汗)。
これなら今季2回目(通算で9回目)の週間MVPもあるんじゃないか?
大谷が先頭打者本塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で今季第21号のソロ本塁打を放ち、オズナを抜いてリーグ単独トップに躍り出た。
またこれで自己最長タイの5試合連続打点となり、さらにMLB通算安打数が775本となって日本人メジャーリーガーでは単独3位となった。
今日の安打はこの1本だけで5試合連続のマルチ安打とはならなかったが、チームは5-3で勝ちこの4ゲームシリーズを3勝1敗で勝ち越した。
大谷は初回の本塁打の後の打席では四球-三振-中飛-申告敬遠で3打数1安打1打点2四球の成績で、打率を.318、OPSを1.006に上げている。
大谷が4試合連続のマルチ安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
二死満塁で迎えた第2打席で同点の適時二塁打を放つと、第4打席でも右前安打を放って4試合連続のマルチ安打を記録。
メジャー通算安打数で日本人メジャーリーガーとしては3位タイの774安打に並んだ。
明日にでも単独3位に上がることが期待される。
大谷が”猛打賞”!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は凡退したが、二死二塁の場面で迎えた二回の第2打席では右翼へ適時打を放ちチームに2点目をもたらし、続くスミスの適時三塁打で自らも生還した。
さらに四回の第3打席で右中間に二塁打を放ち昨日に続いてのマルチ安打とすると、六回の第4打席では左翼線に二塁打を放って今季8度目の”猛打賞”。
試合は七回にドジャースが2点を加えて5-1でリード中。
大谷は2試合ぶりの無安打、チームは連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場。
3打数無安打2三振1四球で2誌ぶりの無安打に終わり打率を.322に下げた。
大谷は無安打で迎えた第4打席は打撃妨害で出塁、一死二三塁の第5打席では申告敬遠で一塁に歩き続くフリーマンの犠飛につなげた。
昨季は21個もあった敬遠だが、ドジャースに移籍してからは初。
チームは初回にベッツとフリーマンの本塁打で2点を先行したドジャースが先発ストーンと中継ぎ陣の好投もあって4-0で快勝、前日に続いての連勝を飾った。
大谷が10試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
前日の第2試合を欠場した大谷はこの日は先発メンバーに復帰。
第1打席で左翼への大きな当たりを放ったが、相手左翼手がギリギリ追いつきグラブの先端で捕球し安打にはならなかった。
三回の第2打席も二ゴロに倒れたが、五回の第3打席では二死二塁から二遊間を抜く中堅前安打を放ち二塁走者が生還し適時打となった。
3-3の同点で迎えた八回にスミスのこの日2本目の本塁打で勝ち越し、さらに打線が爆発し7-3となった二死二塁の場面での第5打席はボールカウント0-2からの4球目、外寄りの球にバットを合わせると打球は左翼スタンドに飛び込む今季第14号の2点本塁打となった。
大谷の得点圏での本塁打は今季初(無走者で8本、走者一塁で5本)、10試合ぶりの本塁打でこの日は5打数2安打1本塁打3打点、7試合ぶりのマルチ安打で打率は.330に上昇した。
試合は九回にも1点を加えたドジャースが10-3で勝ちこのシリーズ三連勝でメッツをスイープした。
大谷のCiti Fieldでの本塁打はキャリア初で、MLB26球場目の本塁打。
全30球団の本拠地(代替開催、過去の本拠地を含めて32球場)制覇まで残り6球場となった。
