米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元のレンジャーズ戦に2番DHで先発出場。
2試合ぶりの本塁打が期待されたが、2試合連続での無安打に終わり、チームも完封負けで連敗となった。
大谷は九月に入ってからの6試合中5試合が無安打で22打数で僅か2安打と不振に陥っており、本塁打数も未だにメジャートップとは言え2位以下との差が詰まってきている。
月毎の本塁打数も最多だった六月の13本から9本5本と減少しており、今月はまだ1本のみ。
ほとんど休まず試合に出ているので疲れも溜まってきているのかな?
一度休んでリフレッシュする必要があるのかも?
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大谷の安打の割合がおかしい(笑)
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は今日もマリナーズ戦で二塁打を含む2安打を放った。
これが今季19本目の二塁打となったが、一部では”本塁打より少ないの?”という反応も(笑)。
それもその筈、今月だけでも10本の安打の内、本塁打が5本で二塁打は僅かに2本。
先月までの月毎の成績を見ても、全ての月で本塁打が二塁打を上回っていて、今季84本の安打の内33本が本塁打で二塁打は先に書いたように19本、三塁打4本を合わせた長打の合計は56本にもなる。
つまり残りの28本が単打ということになるが、この中にはバント安打が4本もあるので、バットを振って打った単打は24本となる。
それにしても一番多いのが本塁打というのが今年の大谷選手を象徴しているなぁ、、、
