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なんだろう?この電話?

部下が仕事専用で使っている携帯電話(個人所有ではなく職場で一括導入したもの)に着信があった。
ルールで仕事の関係者以外(一括導入した他の電話番号以外)とは通話が制限されているので、それ以外の電話番号からの着信は基本的に無い筈。
発信者番号は
06-7670-3939
で、ググってみると「ポケットカード株式会社」という会社の「お支払い担当窓口:コールセンター」というところの番号だった。
この会社はクレジットカードを発行している会社で、その支払い関係の電話かもしれない。
私も一度その電話機で同じ電話を受けたが、機械音声だったので会話は出来ず前置きが長いので切ってしまった。
どうもなにかのサービスについての電話だったらしいが、この番号でカードを作る筈も無いので間違いだったと思われる。
切る直前に「本人以外の人は”2”を、オペレーターに・・・」という言葉が聞こえたので、一度オペレーターに繋いで間違いであることを伝えるか、その前の”本人以外”を選択しておけば良かったかも?(汗)

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「Lenovo V15 Gen 3」にメモリを増設した

遠隔地ユーザー向けに注文したノートPC「Lenovo V15 Gen 3」が届いた。
この機種を選んだ(選ばざるを得なかった)理由は納品を急ぐので在庫品から選ぶしか無かったため。
メインメモリの容量が8GBのモデルしか無く、同時にサードパーティー製のメモリモジュールも注文し自分で増設して合計16GBにすることにした。
このPCとメモリが届いたので、先ずはメモリ増設を行なった。
昔のように底面にメモリ増設用の穴があるわけでは無いので底面全体を外さなくてはならずこれが面倒。
なにせ外し方を書いたマニュアルが付属するわけでもないので、慣れない人だと途方に暮れること間違い無しだ(汗)。
事前に底面を外す必要があるのは判っていたので、先ずはビス11本を外したのだけど、長さが2種類あるので外したビスをきちんと分けておかないと組み立てる時に迷ってしまうことになりがち。
ネジを外した後はこじ開けることになるのだけれど、スマートフォンを分解する際に使うプラスチック製のピックがあれば便利。
手元に無かったので先の薄い小さ目のドライバーを使ったが、金属製なのでどうしても傷が付いてしまう。
やはりプラスチックの工具の方が向いている。
底面を外すとパームレスト側に大きなバッテリーが入っているので、メイン基板に接続しているケーブルを抜き、固定ネジを外してバッテリーを取り外す。
バッテリーを手前側にした時に右上に黒い四角いカバーが2箇所見えるが大きい方に覆われているのがメモリソケットのカバーなので、これを取り外す(ただ引っ張れば外れる)。
そうしたらメモリソケットが見えるので、そこにメモリモジュールを正しい向きに取り付ける。
あとは反対の手順で組み立てれば増設作業は完了。
一番手間取るのが底面の取り外しで、勢いよくやると”パキパキ”と割れるような音が出る(実際ツメの固定部が割れることが多い)ので不安になるが、爪が割れてもビスで固定するので実使用には問題無いと思っている。
焦ったのは組み立て後にACアダプタを接続して電源スイッチを押してもすぐには通電しなかったこと。
スイッチをもう一回押したら通電したが、そこから最初の画面(メーカーロゴ)が表示されるまでやや時間がかかり、壊したかと不安になった(汗)。
結局は問題無く動作したので良かったけど、ちょっと焦ったな(汗)。

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いやぁ、嵌った(汗)

ユーザーから「ネットへの接続がおかしい」との連絡が来た。
いろいろ見て貰うと有線LANでの接続の筈が、外出先でしか使わない筈の無線LANでの接続になっていた。
2-3日前までは有線LANで使えていたとの話だが、何故か無線での接続に切り替わっているという。
電話でやり取りしていても現象が見えてこないので実際にPCのあるところまで出向いた。
PC(Surface Pro8)を見せて貰うとケーブル等の接続には問題無さそうだが有線LANのインターフェースにケーブルが接続されていないとなっている。
接続先のHUBを見るとLinkランプも点灯しているし問題無さそうに見えるが念のため電源を入れ直しても変化無し。
挿すポートやケーブルも交換してみたが一向にケーブルが接続されないという状態が変わらない。
プロパティから見るとLANアダプターはVPN用の仮想デバイスとなっている。
これは外部のネットワークから接続するため必要な仮想デバイスなので問題無し。
ところが、その他に有線LANのインターフェースが見当たらないことに気付いた。
デバイスマネージャーからハードウェアの更新をしても本来あるべきデバイスが出て来ず途方にくれてしまった(汗)。
ふと思い出してデバイスマネージャーの表示メニューから”非表示のデバイスの表示”を選んでみると、本来のLANアダプターがグレーアウトした状態で表示された。
ということは、OS上はLANアダプターが取り外されたと認識しているということだが、ハードウェアとしては接続しているドッキングステーションに内蔵されている。
もしかしてドッキングステーションが壊れたか?とも考えたが、他のデバイス(USBポート、HDMIポート他)は問題無く使えているところを見るとそうとも言えない。
こうなったら駄目もとでドッキングステーションをリセットしてみることにして電源ケーブルを抜いて挿し直してみた。
そうしたらデバイスマネージャー上のLANアダプターのアイコンが通常表示になり、有線LANでの接続が復活した。
どうもドッキングステーション内のデバイスがリセットされて正常動作に戻ったらしい・・・
いやぁ、ここまで来るのに20分以上もかかってしまったよ(汗)。
あとでググってみたら同様のトラブルがあるらしく、Windows11の高速起動を無効にして対処した人もいるようだ。
昔からWindowsOSはサスペンド/リジュームでハードウェアの認識がおかしくなることがあったから、今回のトラブルも似たようなものなのかもしれないな。

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”TA”か

少し前にユーザーからFAXがどこにも送れないという連絡が部下宛に来た。
試しにそのFAX回線に電話をすると話中のままとなっている。
部下がユーザーにお願いしてFAX機から出ている線を追いかけて貰うとなにかの機器につながっていて、その機器の電源は入っているとのこと。
経理関係の部署に問い合わせて請求書を見て貰って基本料金を教えて貰うと回線種別はISDNなのでTA(ターミナルアダプタ)とDSU(回線終端装置)が必要。
つまり、ユーザーの言う”なにかの機器”はTA(おそらくはDSU内蔵タイプ)と思われる。
TA(DSU)が無いISDN回線に電話をすると話中にはならず、通信できる機器が接続されていない旨のアナウンスが流れるので、完全には壊れておらず、ST点辺りが故障しているのかもしれないと考えられた。
その後、ユーザーはFAX機のメーカーのサービスマンに調べて貰ったらその機器(TA)の不調では無いかと言われたとのことなので、やはりTAが故障していたらしい。
市内のショップでも売っていることを伝え、買い替えをお願いしたのでその内に交換して直るだろうな。

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”クールビズ”も終わりが近い

私の仕事場では六月初めから九月末までの期間は”クールビズ”ということでネクタイ及び上着の着用は自由となっている。
私もこの期間はネクタイは締めず楽をしているんだけど、その期間も今週一杯となった。
今年は特に暑かったのでネクタイ無しはありがたかったなぁ。

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7年前(2016年)は大阪に行っていたようだ

SNSで過去のこの日の投稿が表示され、それを見ると2016年の今日9/18は和歌山経由で大阪に行っていたようだ。
これは仕事でのことで、作業量が多いので日曜日に札幌から大阪に移動しておき、翌日の月曜日は朝から作業にかかれるようにと考えたため。
なのでこの日は移動のみだったので関空から大阪(宿泊先は難波)まで行くのに、何故か和歌山市経由になった(笑)。
いや、それまでの人生で和歌山県に足を踏み入れたことが無かったので、仕方ないよね?(笑)
関空駅から和歌山市駅までの直通列車が無いので泉佐野で乗り換える際に電車を間違って難波行きに乗ってしまい、岸和田で再度乗り換えるということをしてしまった(汗)。
南海本線で和歌山市駅に着いてからは折り返す形の加太行きに乗り、終点の加太からは同じ電車で和歌山市駅まで戻った。
その後は和歌山港まで行こうかどうか悩んだが、ちょうどよく乗れる電車が無く、時間も無かったので泣く泣くJR紀勢線で和歌山駅に移動。
和歌山駅から天王寺までは特急「くろしお24号」に乗り、そこからJR難波までは普通列車で目的地の難波に到着。
着いたら雨が降っていて7-11で傘を買う羽目になったんだった(台風が接近中だった)。
いやぁ、懐かしい思い出だなぁ・・・

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プロキシサーバーかなぁ?

先日から業務で運用するプロキシサーバーを通すと一部のサイトにhttpsでの接続が出来なくなるPCが出て来た。
接続出来ないPCのプロキシ設定をオフにすると接続出来るので、おそらくはプロキシの問題だと思われるのだけど、同じプロキシサーバーを使っていても問題無く接続出来るPCもあるので、一概にプロキシサーバーの問題とも思えない。
プロキシサーバーは2台あり、どちらもOSのバージョンやプロキシソフトは同じにしてあり(というかバーチャルマシンの1台目をフルコピーして2台目を作ったのでいろいろ同じになっている)、どちらを通しても同じ結果になる。
それらのサーバーからアクセス出来ないurlにcurlを使って接続してみると
curl: (60) SSL certificate problem, verify that the CA cert is OK.
error:14090086:SSL routines:SSL3_GET_SERVER_CERTIFICATE:certificate verify failed
のエラーが出てsslでの接続が弾かれている様だ。
認証を行わないように”-k”オプションを付けると接続出来るので、認証が上手く行っていないのは明らか。
じゃぁcacert.pemを新しくすればOKかな?ということで
https://curl.se/ca/cacert.pem
から最新版をダウンロードしてきたものの、これを指定して
#curl –cacert ./cacert.pem 目的サイト
としても結果は変わらずorz。
うーん、一体どうすれば良いのだろう???

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ディスクが一杯?には見えないけどなぁ・・・

仕事で使っているLinuxサーバーにブラウザでアクセスするとユーザー認証が通らなくなった。
調べてみるとDBが正しく動作していないのが原因と出て来たので、システムログを見ると随所に”No space left on device”のエラーが出ている。
慌てて
#df -k
で容量をチェックするとまだまだ(数GB)空き領域はあることになっている。
なので、動作していないプロセスを起動するスクリプトを走らせてみるも結果は同じ。
おかしいなぁ?と思いながらログを眺めていて閃いた。
”もしかしてi-nodeが足りないのか?”
ということで、今度は
#df -i
でチェックすると案の定i-nodeを使い切っていたorz
どこでそんなにi-nodeを使っているかと考えて、一番に思いついたのがキャッシュ。
apacheを使ってproxyとして動作させているので、/var/cacheの中のapache用のディレクトリをみるともの凄く沢山のディレクトリとファイルがあった。
直接消すのは怖いので、キャッシュ削除用になにかないかとググってみたら下のページがヒットした。
「Apacheのキャッシュを削除するhtcachecleanを使ってみる」
ここを参考に
#htcachecleanコマンドを使って消して・・・みたらもの凄く時間がかかりそうだったので、結局手動でいくつかのディレクトリを削除したところ、i-nodeが10万以上も開放されたのでサーバ自体を再起動、目的のシステムが動作していることを確認した。
その後、再発するとまた面倒なので、htcachecleanをデーモンモードで起動して様子を見ることにした。
いやぁ、i-nodeが足りなくなるなんて10年ぶりくらいかなぁ?(汗)

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休みは今日まで

今年のお盆休みは今日までで、明日からは通常通りの日常に戻る。
休みの前半はRSRで後半は自宅でのんびり・・・では無かったけど子供と遊んだりして過ごした。
体力は使ったけど精神的には休めたなぁ。

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”ESET”のアップデートが出来なかった

ユーザーのPC群にはESETのソフトウェアをインストールしてある。
このソフトは不定期にしかも頻繁にアップデートが必要で、これまでは問題無くアップデートされていた。
ところがライセンス更新が近くなって複数のPCでライセンスが間もなく切れると警告が出だした。
ライセンスは一括で購入していて今年も更新は完了しているのだけど、なぜか反映されていない端末が多い。
中には問題無いPCもあるのでなかなか原因が掴めなかった。
いろいろと調べていく内にメーカー(代理店)のサイトに(サーバーの管理画面に表示される)アップデートのエラーメッセージの原因はネットワーク接続が切れているためと出ていた。
こちらの環境は各PCはプロキシサーバー経由で外部に出て行く様にしてあり、OSで設定しているプロキシサーバーは正常に動作しているので最初はこれが原因とは思わなかった。
ところがさらに調べを進めるとESETで使用するプロキシは管理用サーバーを使用することになっていて、試しにOSのプロキシをそのサーバーに変更し、ブラウザでESETの更新サーバーにアクセスしてみると接続出来ない。
プロキシを通常の設定にしたり、外したりすると更新サーバーが”403 forbidden”を返してくる、とうことはESETのプロキシが正常に動作していないということになるので、思い切って管理用サーバーを再起動してみた。
サーバーの再起動後にPCからアップデートを試してみるとあっさりアップデートされたのでこちらが原因で間違い無かったようだ。
同じサーバーの管理画面は問題無く使えていたので管理サーバーの問題とは考えていなかった(汗)。
個別PCのライセンス認証も解決したし、ここ10日間ばかり時間があれば対処していたので解決できて助かったよ(汗)。

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