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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は4安打で打率を.309まで上げてリーグ2位となり、大逆転での首位打者も見えてきた。
今日も打ちまくって打率を挙げてパドレスのアラエスに迫る、もしくは抜いて欲しいところ。
そのアラエスは今日のダイヤモンドバックス戦の先発メンバー入りをしていない。
もし休場となると打率は変わらず.314(.31388)のままとなり、大谷がこれを上回るには今日の試合で5打数5安打が必要になる。
さすがに難しいとは思うが、50-50を達成した試合は6打数6安打だったから決して不可能ではないところが怖い(笑)。
ま、そんなことは考えずに打ちまくってくれれば良いな(汗)。

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大谷が”サイクル未遂”

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席こそ凡退したものの、第2打席は適時打、第3打席も安打で出塁、第4打席には今季第54号の3点本塁打を放って3打点を挙げ得点も増やしチームが西海岸に移転して以降の最多記録を更新した。
さらに第5打席は左中間に流し打ちをして悠々と二塁まで達して二塁打とした。
これでこの試合4本目の安打で、三塁打が出れば自身2度目のサイクル安打達成となった。
九回に二人走者が出れば打順が回ってくるところだったが、三人で攻撃終了となり惜しくもサイクル安打達成はならなかったものの、5打数4安打1本塁打1二塁打4打点2得点の大暴れ。
特に得点圏では2打数2安打で直近8試合での得点圏での成績は13打数12安打という信じがたいものになった。
打率を.309まで上げてリーグ2位に浮上したが、トップのアラエスが久しぶりのマルチ安打となる3安打を放って.314に上げたので、その差は.005と僅か.002だけ縮まった。
普通に考えると2試合でこの差をひっくり返すのは無理だけど、大谷ならやってしまいそうな気もするのが恐ろしい(汗)。
仮に残りの二試合でアラエスが10打数で無安打だとすると、最終打率は.3090、大谷が10打数で6安打を放ってシーズン200安打に到達すると最終打率は.314(.3140)となり逆転する。
アラエスが10打数3安打で202安打まで伸ばしても、最終打率は.3137で大谷が上回る計算となるが、アラエスが9打数3安打なら.3141で大谷を僅かに上回る。
10打数で6安打は無理に見えるけど、大谷は直近7試合で28打数18安打の打率.643なので、不可能ではないと思えてしまうのも凄い(笑)
明日の結果次第だけど、首位打者は最終戦まで判らないな(汗)。

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大谷が記録更新!(どの?)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
二回の第2打席に右翼前に適時打を放ちまずは1打点、四回の第3打席は走者なしの場面でまたも右翼前に安打を放ち3試合連続今季60度目のマルチ安打を記録。
さらに六回の第3打席は一死一三塁で打席に入り、2-2からの5球目が暴投となって二三塁と一塁が空いたが相手は歩かせることなくそのまま勝負。
6球目の高目に甘く入ってきた87マイルのチェンジアップ?を見逃さず右翼スタンドの2階席に入る今季第54号の3点本塁打を放った。
大谷が二三塁に走者を置いて本塁打を打つのは今季初で2安打目(14打席10打数2四球2犠飛8打点)。
これでドジャースは9-1と大量リードを築きその後もエドマンの犠飛で1点を追加し遂に二桁得点とした。
大谷はこの本塁打で2試合連続の3安打”猛打賞”、今季長打数を98本とし自己の持つチーム記録をさらに更新、得点も132として2023年のフリーマンを抜いて単独トップになった。
いやはや、いったいいくつのチーム記録を攫っていくんだろう?(汗)

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大谷が適時打&盗塁!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は初球を打っての遊ゴロに倒れたが、二回の一死一二塁で入った第2打席で右前適時打を放ち10試合連続安打として1打点を追加した。
直近7試合の得点圏では11打数10安打と驚異的な成績で、今日も打ってしまった。
さらに次打者ベッツの2球目に二盗を敢行、見事に成功させ相手捕手の送球を二塁手が後逸し三塁走者のテイラーが生還、大谷も三塁まで進んだ。
これで今季盗塁は57となりイチロー氏の持つ日本人メジャーリーガー最多記録を更新した。
さらに四回の第4打席でも右前安打を放って3試合連続のマルチ安打も記録して打率を.307まで上げている。
首位打者のアラエスとの差は.005まで縮まっている(2位のオスナは今日は安打が出ず.308に下がっている)。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
打者天国と言われるクアーズ・フィールドでの今季レギュラーシーズン最後の3ゲームシリーズの初戦で4試合ぶりの本塁打及び日本人メジャーリーガー最多となるシーズン57個目の盗塁に期待。
このクアーズ・フィールドでは大谷は6/18の試合で今季第20号、二日後の6/20には今季第21号の先頭打者本塁打を放っており、今季は4試合で18打数8安打で打率.444、打点7は敵地ではローンデポ・パークの12に次ぐ多さ、得点は敵地トップタイの6、その他出塁率.524、長打率.944、OPSは1.468と軒並み高成績を挙げているので今日も期待できるとおもう。

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ドジャースが地区優勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
第3打席に安打を放つと同点で迎えた第4打席で2試合連続となる勝ち越しの適時打を放った。
さらに5-2とリードが広がった八回には松井裕樹から左翼前に今季37本目の二塁打を放ってこの試合3安打の”猛打賞”。
塁打数を4上積みしてMLB23年ぶりとなるシーズン400塁打を達成した。

チームは0-2とリードされた七回にスミスの今季第20号の2点本塁打で追いつき、大谷の適時打で勝ち越しベッツの2点適時打で一挙5点を奪い逆転。
八回にはパヘスの今季第12号の2点本塁打で差を5点に広げ、九回の相手の攻撃をコペックが走者を出しながらも0点に抑えて勝利、今季の地区優勝を決めた。
大谷にとってはMLB移籍後初の地区優勝となり、これからはポストシーズンでの活躍に期待・・・
いやシーズンの残り3試合(クアーズフィールドでのロッキーズ戦)での本塁打と盗塁の上積みも期待したいが、あまり無理はしないで欲しいな。

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大谷が2試合連続のマルチ安打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は良い当たりながらシフトで右寄りに守っていた遊撃手へのゴロとなって凡退した。
第2打席も一塁ゴロで凡退したが、0-2とリードされた第3打席では火の出るような当たりが一二塁間を抜けて右翼前に転がる安打となった。
盗塁の好機とも言えたが結局走らず後続が打ち取られて得点には結びつかなかった。
そしてスミスの2点本塁打で同点に追いつき、さらにキケ・ヘルナンデスの安打と打撃妨害で出塁したパヘスの2者を置いた場面で迎えた第4打席はこれまた一二塁間を破る安打を放ち、二塁からキケが生還し2試合連続の勝ち越し適時打となった。
さらに相手右翼手の三塁への送球が逸れ大谷は二塁まで進み、続くベッツの適時打でチーム5点目のホームを踏んだ。
ここまでで4打数2安打1打点1得点で9試合連続安打と2試合連続のマルチ安打。
また今季得点も131でチーム史上1位タイ(2023年のフリーマン)に並んだ。

試合は七回を終わって5-2とドジャースが勝ち越し、あと2イニングで地区優勝が決まる。

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一発出れば”400”達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場中。
今季の塁打数が昨日の時点で396となり、球団94年ぶり、MLB全体でも23年ぶり5人目のシーズン400塁打達成が間近となっている。
今日の試合を含めて残り試合数が4なので、達成はほぼ間違い無いだろうが、”4″ということは本塁打一本で達成が可能ということ。
是非とも今季第54号本塁打で達成して貰いたいな。
また94年前(1930年)の球団記録はBabe Hermanの416で、これを更新するのはちょっと難しいかもしれないが、今季の大谷なら”あるいは?”と思わせてくれるよね?(汗)

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大谷は1番DH

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発メンバー入り。
ドジャースが今日のこのゲームに勝てば3年連続22度目の地区優勝が決まる。
是非とも大谷のバットでチームを地区優勝に導いて欲しい!

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