大谷は無安打ながらチームは勝利

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地Citizens Bank Parkでフィリーズとの試合に1番DHで先発出場。
2打席目に四球を選んで出塁し、開幕から10試合連続出塁を果たすも3試合ぶりの無安打に終わった。
チームは3-1で勝ち開幕10試合で9勝1敗の勝率.900で地区首位を堅持した。

ドジャース先発の佐々木朗希は初回にいきなり連打を浴び、内野ゴロの間に1点を失うも失点はその1点のみで前回登板のような崩れ方はしなかった。
その後は四回まで相手打線を無安打1四球に抑えたものの、五回の先頭打者に四球を与え次打者に安打を打たれたところで球数が68球に達し、ここで降板となり勝ち投手の権利は得られなかった。
結局佐々木は五回途中まで3安打2四球の1失点で悪くはない出来だったと思え、次回登板へ期待が持てるかな?

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