米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回に右前安打、三回の第2打席では6試合ぶりの本塁打をバックスクリーンに打ち込みマルチ安打としていた。
四回は二死一三塁の得点圏に走者を置いた場面で打席に立ち、右中間に大きな当たりを放つもフェンス手前で捕球され右飛に終わった。
この当たりは古巣のエンゼルスの本拠地であれば本塁打になっていたということで、”幻の6号”になっていた。
六回の第4打席は一死走者無しの場面で、外寄りの球を引っ掛けて一二塁間に転がすと二塁手の送球が少しそれて一塁手が捕球しきれずセーフに。
二塁手の失策とも思ったが、公式記録では安打、スローで見ると大谷の足がベースに触れるのが送球が一塁手のミットに当たるよりも僅かに早く、捕球出来ていてもセーフということなのだろう。
大谷はこれでこの試合3安打で、4/7(日本時間4/8)のナショナルズ戦以来の”猛打賞”となった。
その後、四球と相手の失策で三塁まで進みスミスの犠飛でこの試合3度目のホームを踏み貴重な追加点をもたらしている。
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大谷が6試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回に2試合ぶりの安打を放った大谷は、三回の第2打席で6試合ぶりとなる今季第5号の本塁打を放った。
大谷はボールカウント2-2から5球目、インコース低目のボール球をすくい上げて右翼に大きな当たりを放ったものの、これはポールの右側で惜しくもファウル。
続く6球目は外角高めへの98マイルのフォーシーム、これを叩きバックスクリーンに放り込みドジャースに3点目をもたらした。
試合は三回途中まで3-0でドジャースがリードをしている。
大谷が2試合ぶりの安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で2試合ぶりとなる安打を放った。
大谷はボールカウント2-2からの5球目、外寄りに落ちて行く球にタイミングを外されながらもバットに乗せて右前に運び2試合8打席ぶりの安打とした。
続くベッツが左中間スタンドに今季第4号の本塁打を放って大谷が先制のホームを踏んだ。
大谷が2試合ぶりの無安打、チームも連敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場。
5打数無安打1三振で2試合ぶりの無安打に終わった。
チームも1-2の六回にマンシーの犠飛で一度は同点に追いつくも、直後の七回に本塁打で勝ち越され、八回にも1点を追加され2-4で敗れ連敗を喫した。
開幕戦から出ずっぱりの大谷選手もは疲れが出てきているのかな?
大谷は今日も1番DHで先発出場
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場中。
5試合ぶりの本塁打が期待されるが、第3打席までは無安打と快音無し。
試合はドジャースがキケ・ヘルナンデスの適時打で先制したが、カブスが三回と六回に出た2本のソロ本塁打で逆転して六回表を終了している。
大谷が2試合ぶりの安打もチームは連勝ストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合ぶりとなる安打を放った。
その後の2打席は凡退で六回の第3打席の後はチームが大差を付けられてしまったためか交代した。
試合はドジャース先発の佐々木は六回まで被安打4の1失点と好投したが、救援陣が大炎上して合計16失点。
打線も相手投手陣に対して6安打を放つも初回以外は散発で無得点で0-16で大敗し連勝は2で止まった。
二回に本塁打で1点を失った佐々木にMLB初の黒星が付いた。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのカブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は今季初めて出塁できなかったが、その分も今日はたくさん出塁してたくさんホームを踏んで欲しいね!
大谷の記録がストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元のでカブス戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打2三振に終わり開幕からの連続試合出塁が14試合でストップした。
チームは六回にエドマンの3点本塁打が出て3-0で勝ち2連勝。
先発登板の山本由伸が六回を被安打2の奪三振9で今季本拠地初勝利を飾った。
その山本、四回には一死からこの試合の始めての被安打となる二塁打を打たれ一死二塁とされ、続く相手四番の鈴木誠也には一二塁間を破る右前安打を打たれたが、二塁走者が三塁を回ったところでストップ。
右翼手のテオスカー・ヘルナンデスが本塁へ送球すると思い込んでいた鈴木が一塁を大きく回ってしまい、返球を受けたフリーマンが遊撃手のベッツと挟撃プレーを見せてタッチアウト。
三塁走者も本塁へ突入出来ず、山本は続く打者を三振に打ち取り無失点で切り抜けた。
山本が得点圏に走者を背負ったのはこの時だけ、と言うか走者を出したのは他に六回二死から与えた四球による一人だけ。
投球数こそ100球を超えて多かったものの、ほぼ完璧な投球で今季2勝目を挙げた。
チームはこれで今季本拠地では負けなしの七連勝、この勢いで明日(というか今日)も勝って先発予定の佐々木朗希にMLB初となる勝ち星を付けて欲しいな。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はオフ明けの今日は地元でのカブス戦に1番DHで先発メンバー入り。
IL入りしていたフリーマンも復帰したことだし、3試合ぶりの一発でスカッと勝って先発の山本由伸に今季2勝目をプレゼントして欲しいね。
大谷がマルチ安打、チームも連敗ストップ!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
初回の右前安打を含む2安打を放ち、盗塁も1つ決めた。
チームも終盤七回に逆転しそのまま逃げ切って6-5で勝ち、連敗を3で止めた。
大谷は初回の第1打席で2球目を綺麗に右前に弾き返し出塁、これで開幕から14試合連続出塁で自身の記録を更新、昨季から通算でも29試合連続出塁となった。
その後、エドマンの適時三塁打で先制のホームを踏み今季12得点目を記録。
チームは先発のナックが乱調で初回に3点を失い、二回は三者凡退に抑えたものの三回にも四球と連打で同点とされ降板、後を受けたドレーヤーも犠飛で三塁走者を還され逆転を許してしまった。
その後は両チームとも六回まで無安打無得点が続き、大谷も四球と三振で安打は無かった。
ドジャースは七回にパヘスの2試合連発となるソロ本塁打で勝ち越すと、続く大谷の当たりは当たり損ねの二塁へのゴロ。
微妙な当たりだったが相手二塁手が大谷の快速で焦ったか捕球し損ねて内野安打となった。
続くベッツの打席で大谷が今季3個目の盗塁を決め、ベッツの二ゴロで三塁へ進み、エドマン四球の後にテオスカーヘルナンデスの適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。
その裏からの相手の反撃をスコットーベシアートライネンのリレーで抑えてゲームセット、最終回は一死から安打盗塁四球で一死一二塁の危機を作ったトライネンがなんとか抑えきったけど、ベンチはハラハラしていただろうなぁ(汗)。
ドジャースは連敗を3でストップさせ、気分良くロスアンゼルスに帰れるのでは無いかな?
