米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席では四球を選んだものの、その後は第4打席まで快音は無く3打数無安打となっている。
試合はアスレチックス打線が爆発しドジャースを圧倒したまま九回に入っている。
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大谷、第1打席は四球で出塁
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は3-1から四球を選んで出塁し、ベッツの一塁ゴロの間に二塁に進んだが得点には結びつかなかった。
2打席目以降に期待だな。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのアスレチックス戦に1番DHで先発メンバー入り。
ロード10連戦後に1日休養日を挟んで今日から地元での九連戦。
初日の今日は休養明けの一発を放ってくれるかな?
大谷は2安打、チームは快勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
先の記事で書いたようにマルチ安打で1打点1得点を記録、5打数2安打で打率は.308となった。
チームはフリーマンとベッツに本塁打が出る等8点を奪い、投手陣も1失点と好投、8-1で勝ってこの4ゲームシリーズを2勝2敗のタイで終えカード負け越しを逃れ、このロード10連戦を6勝4敗(2-1,2-1,2-2)と勝ち越しで終えた。
明日は休養日で、その後は地元での9連戦(アスレチック、エンゼルス、ダイヤモンドバックス)となっている。
大谷が9試合連続安打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
五回の第3打席で二遊間を抜く安打を放ちフリーマンの犠飛でチーム2点目のホームを踏み今季得点を44としてリーグトップを独走、MLB全体でもトップを守っている。
大谷はこれで今季最長を更新する9試合連続安打となった。
さらに六回の第4打席は二死三塁の場面で右前に強烈な当たりの安打を放って三塁走者を迎え入れマルチ安打を記録し、打率を.310に上げ打点も1を加えて今季打点を21とした。
試合は七回まで5-1でドジャースがリード、七回裏のダイヤモンドバックスの反撃を1点に抑えた。
なんとか逃げ切ってこの4ゲームシリーズを2勝2敗のタイで終わらせてほしい、さらには大谷には第5打席で一発を放って欲しいな。
大谷は1安打1四球で打率三割をキープ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回に右前安打を放ち8試合連続安打としたものの、安打はこれ一本で連続試合長打は7でストップした。
その後は敬遠四球-二ゴロ-右直で3打数1安打1四球の成績で打率を.305に上げた。
試合は相手先発のバーンズの前に打線が七回まで5安打無得点に抑えられ、八回以降も二番手投手に無走者に抑えられ今季3度目の完封負けを喫した。
大谷が8試合連続安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で右前に安打を放った。
大谷はこれで今季最長となる8試合連続安打となった。
また昨日までの7試合では全てで長打を放っているので、今日も本塁打を打って記録を継続して貰いたい。
三回の第2打席は二死一塁が投手のボークで二塁になった場面でカウント3-0から申告敬遠され一塁に歩いた。
大谷の敬遠は今季4個目でリーグトップとなった。
大谷が2試合連発で乱打戦にケリをつけた!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回と三回に二塁打を放ってチームの得点につなげ、最後は勝ち越しの本塁打を放って1試合3安打(しかも全て長打)を記録した。
大谷は3打席目から5打席目までは凡退していたが、6点差を追いかけて入った九回にチームが3点差を追い付き11-11となった一死一二塁の場面で打席に入ると替わったばかりの相手投手から右中間スタンドに勝ち越しの今季第12号3点本塁打を放って乱打戦にケリをつけた。
打った瞬間の”確信弾”で、大谷は両手でバットを放り投げるバットフリップを見せてから一塁に向かって走り出し、ベンチのチームメイトたちも大喜び。
その裏の相手の攻撃をタナー・スコットが三人で締めて14-11でドジャースが勝利。
大谷の本塁打は昨日の九回の第5打席に続いて2試合連発となり、リーグトップのシュワバーと並びMLB全体でもトップタイとなった。
長打数も3本増やして24本となり両リーグトップタイ、既にトップの得点も2増やして43としてトップを独走となった(全体2位は35点のアーロン・ジャッジ、ナ・リーグ2位は31点のカイル・タッカー)。
また得点圏での安打は今季4本目、打点も4増やして20となりリーグ50位以下だった前日から32位に急上昇、MLB全体でも51位まで上がった。
例年は六月に本塁打の量産に入るが、今年は今月に入って早くも5本目で四月に並んだ。
この5試合で4本目のハイペースで、このペースで打つと今月は月間本塁打数の自己ベスト(2023年6月の15本)を更新するかも?
佐々木の2勝目はならず
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
この試合の先発は佐々木朗希投手で初回に2本塁打で3点を失うも味方が逆転して8-3と大量リードしてくれた。
ところが四回に1点を失い、五回の先頭打者にこの試合二つ目の四球(他に死球1個)を与えたところで降板、勝ち投手の権利を得られずメジャー2勝目はならなかった。
悪いことに後を受けたバンダが走者をためてグランドスラムを打たれてしまい8-8の同点に追いつかれてしまった。
うーん、チームとして2試合連続でグランドスラムを被弾とは・・・
今日はドジャースが楽勝かと思っていたけど、連敗の危険性が高くなってきたなぁ(汗)。
大谷が同点二塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
初回に二塁打を放って先制のホームを踏むと、1点リードされた二回の第2打席では同点の適時二塁打を放ち3試合ぶりにマルチ安打を記録。
さらに三回には7-3とリードを広げた状況で無死満塁という好機で打席が回ってきた。
自身3本目のグランドスラムが飛び出すか?
