米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今日のゲームを「Women’s Night(ウーマンズ・ナイト)」と冠している。
大谷翔平投手の登場曲も変更されて「ムーンライト伝説」となり、この曲を選んだのは真美子夫人だとか。
先だっての「デートナイト」のゲームでは「Roundabout」(yes)、昨年七月の「Women’s Night(ウーマンズ・ナイト)では「il vento d’oro」をチョイスしている。
知っている人もいるだろうけど、この2曲は「ジョジョの奇妙な冒険」絡みの曲。
もしかして真美子夫人ってアニメ好き?
More from: ロスアンゼルスドジャース
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は1安打のみだったが四球3個を選び4出塁。
今日は長女誕生後初の一発が出るか?
ドジャースが逆転サヨナラで三連勝!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場。
初回に3試合連続となる右前安打を放ってチームの先制点につなげた。
その後は第5打席まで全て走者を塁に置いて打席に入り、第4打席までの3打席は連続で四球を選び、同点の八回の第5打席は一発出れば勝ち越しという場面だったが空振りの三振に倒れた。
チームは初回から小刻みに得点しテオスカーヘルナンデスの3試合連続となる今季第9号本塁打等で五回までに5-0とリードしたが、六回に1点を返され先発のメイが降板、さらにバンダがグランドスラムを打たれて一気に同点に追いつかれその後は両チーム無得点で延長戦に突入。
延長十回に1点を勝ち越されたが、その裏に先頭のパヘスが四球を選び、九回の守備から出場のキケ・ヘルナンデスが送りバントを決めて一死二三塁と好機を広げ、代打で登場のエドマンが初球を右前に弾き返し二塁走者のパヘスが逆転のホームを踏みドジャースがサヨナラ勝ち。
大谷はこの試合2打数1安打3四球1得点で打率を.290に上げた。
相手チームの監督が昨季ドジャースで一塁コーチを務めていて大谷が安打を放って一塁に出るとヘルメットをぶつけ合っていたクレイトン・マッカロー監督。
試合前にはメンバーたちと再会を喜び合うシーンも見られた。
明日も同じカードで、大谷にもそろそろ一本欲しいところだ。
大谷が今季7個目の盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で3試合連続となる右前安打を放ち、続くベッツの打席で今季7個目の盗塁となる二盗を決めた。
大谷は第1打席の4球目を右前にライナーで弾き返し3試合連続安打を記録、続くベッツの4球目にスタートを切り危なげなく二盗を決めた。
ベッツは中堅へのライナーに倒れたが、大谷はタッチアップで三塁に進みフリーマンの適時打で先制のホームを踏んだ。
大谷の得点はこれで今季27となりリーグトップに1差と迫っている。
第2打席は無死一二塁から四球を選び満塁と好機を広げている。
大谷は1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのマーリンズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨年の50-50達成はマーリンズの地元のローンデポ・パークのことで、あの試合での大谷の活躍は後世まで語り継がれることになりそうな神掛かったものだった。
今季初対戦となるマーリンズ相手に復帰後初本塁打を打って貰いたいな。
ドジャースが連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
初回に四球を選び得点につなげた他2本の安打を放ちチームの連勝に貢献した。
大谷は2点を先行された初回に四球で出塁し、フリーマンの適時打で1点目のホームを踏んだ。
チームはその回にパヘスの5試合連続安打となる適時打も出て計4点を挙げて逆転に成功。
二回には一死一塁の場面で右翼線に鋭い当たりを放つと打球はあっという間に1バウンドでフェンスに到達し2試合連続長打となる二塁打となり、ベッツの犠飛で三塁走者のキケ・ヘルナンデスが5点目のホームを踏んだ。
また今季は日曜日のゲームでは無安打だったので日曜日初安打にもなった。
さらに七回の第5打席では一二塁間を破る安打を放ち2試合連続でのマルチ安打となった。
試合は序盤の二回までに5点を奪って逆転したドジャースが五回にもテオスカーヘルナンデスの2試合連続となる今季第8号ソロ本塁打とこのシリーズ大当たりのパヘスの第5号2点本塁打で3点を追加、六回にもパヘスのこの試合4安打目となる左翼への適時打で加点。
投手陣も2回途中で緊急降板したグラスノーの後をうけたプルペン陣が無失点でつなげて9-2でドジャースが快勝、前日に続く連勝で2カードぶりの勝ち越しとなった。
大谷が復帰後初のマルチ安打でチームの連敗を止めた
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で二塁打を放つ等、3安打1打点2得点1盗塁でチームの勝利に貢献した。
大谷はパイレーツに1点を先行された直後の第1打席で右中間に復帰後初となる二塁打を放った。
次打者ベッツの中堅へのライナーで判断良くタッチアップをして三塁を陥れ、四番のテオスカー・ヘルナンデスの適時二塁打で同点のホームを踏んだ。
第2打席は好機ではあったが2ストライクから内角の微妙なコースの球を見送ったところまさかのストライク判定で見逃しの三振となったが、本人は納得いかない表情で口の動きが「えーっ?」と言っているように見えた。
第3打席は右翼線への打球を放ち躊躇なく二塁を蹴って三塁に到達、4/16(現地時間)のロッキーズ戦以来5試合ぶりのマルチ安打を記録。
大谷はフリーマンの右前打でまたまた同点のホームを踏んだ。
第4打席では一塁に安打で出たパヘスを置いて左中間に打球を運びこの試合2本目の二塁打が適時打となり、4/14(同)のロッキーズ戦以来の1試合3安打となった。
また復帰後の初打点にもなり、ベッツの打席で三盗を決めて今季盗塁数を6とした。
第5打席は二直に倒れ5打数3安打1打点2得点1盗塁、3安打は全て長打だった。
試合はドジャース先発の佐々木朗希が初回先頭打者に初球本塁打を打たれ先行を許し、味方が逆転してくれた後も五回に2点を奪われ再逆転を許した。
それでもその裏に大谷の三塁打とフリーマンの適時打で同点に追いつき佐々木の負けを消してくれた。
佐々木は六回二死から死球を与えたところで降板、後を受けたドレーヤーが一人を押さえて勝ち越しを許さなかったので佐々木には勝ち負けが付かない状況となりMLB初勝利はまたもおあずけとなった。
その後、七回にパイレーツが1点を勝ち越すもその裏にドジャースが大谷の適時二塁打で三度同点に追いつき、八回にテオスカー・ヘルナンデスが勝ち越し本塁打を放つと、走者二人を塁上に置いた場面で代打で登場のキケ・ヘルナンデスが左中間に3点本塁打を放ってドジャースがリードを4点に広げた。
その後のパイレーツの攻撃をイェイツとスコットが無得点に抑えてドジャースが8-4で勝利、連敗を3で止めた。
大谷は1番DHで先発メンバー入り。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発メンバー入り。
父親リストから復帰後初の一発に期待。
ドジャース先発の佐々木朗希にもそろそろMLBでの初勝利をプレゼントしたいところだね。
ドジャースが三連敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
4打数無安打に終わりチームも0-3で敗れ三連敗となった。
先発の山本は五回を投げて5安打4四球5奪三振で3失点(自責1)で今季2敗目を喫した。
大谷は無安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場中。
五回まで3打席無安打で打率が.263に落ちている。
大谷は初回の第1打席はフルカウントからストレートを打って中飛、三回の第2打席は二塁打のパヘスを二塁に置いた場面で6球目の低目の変化球を引っ掛けて投手へのゴロ、五回の第3打席も二塁にパヘスを置いてフルカウントから低目の変化球に空振りの三振を喫した。
試合は六回の裏まで進みドジャースが0-3でリードを許している状態、先発の山本由伸は五回に味方の失策からさらに2点を失いこの回限りで降板し今季4勝目はお預けとなった。
