大谷が復調の兆し?

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に3番DHで先発出場。
試合終盤に2打席連続で安打を放ち2試合ぶりのマルチ安打を記録した。

初回の打席では外寄りの球を泳ぎながらすくいあげ、右中間のウォーニングトラックまでの大飛球を飛ばした。
第2打席は空振りの三振に終わったが、七回の第3打席は外角に来た初球の92マイルのフォーシームに逆らわずにバットを出し、シフトの逆を突く左前安打を放った。
さらに先頭打者となった最終回の第4打席でも真ん中やや外寄りに来た92マイルのフォーシームに対し引っ張らずに打ち返し、左中間寄りの中前安打を放った。

このところの不調は引っ張りすぎという指摘(マドン監督もその点を指摘している)があるが、この日のような逆方向への安打は30試合ぶりということで復調の兆しと捉えるむきが多い。
明日は先発登板が予定されおり、前回登板時には今季第44号の本塁打を放っている。
明日勝利投手になれば103年ぶりの同一シーズンでの二桁本塁打&二桁勝利となるので、明日も期待したいな。

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