大谷は2試合ぶりの無安打でチームも惜敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのマーリンズ戦に3番DHで先発出場。
この日(現地時間7/5)が28回目の誕生日だった大谷は無安打に終わり、チームも1-2で惜敗し4連敗となった。

大谷は七回に無死一塁から投ゴロで一塁走者が二封される間に出塁し、次打者ウォードの打席の2球目に二盗を試み成功させた。
今季9個目で二桁盗塁に大手を掛け、ウォードの右飛で三塁まで進んだが本塁への生還はならず。

この試合では投手陣が相手打線をソロ本塁打2本による2点に抑えたが、打線が僅か3安打に封じられた。
最終回に一死一二塁から大谷が四球で歩いて満塁とし、ウォードの犠飛で1点を返すのが精一杯。
打線と投手陣の噛み合わせが悪いのはチーム状態が悪い証拠。

明日は大谷が先発登板の予定で、今度も連敗を止めて自身5連勝で今季8勝目を挙げることを期待したい。

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