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最近のSPAMメール

ランサムウェアを含んだ添付ファイルを送り付けて来たSPAMメール。
最近は本文が日本語で、内容もぱっと見ではビジネスメールに見えないこともない。
まぁ突っ込みどころはあるんだけど、それでも引っ掛かる人はいるんだろうなぁ・・・

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悪いことをしたみたい(笑)

某大手のゲームメーカーからメールが来た。
それによると私はそのメーカーのオンラインゲームで規約違反(RMT)をしたので、サービスを永久に停止されたらしい。
そっかー、もうそのゲームで遊ぶことは出来ないんだ(棒)。
でも変だなぁ、そのゲームのアカウントを取った覚えは無いし、メールの送信日付はゲームの発売前なんだよなぁ。
一体どういうことなんだろう?(棒)

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大量のメールを削除・・・

今はもう使っていないメールアドレス宛にも沢山のメールが来ている。
メールサーバーに容量制限が無いので普段はほうっておいているが、いつまでもそのままというわけにもいかないのでたまには掃除をしている。
今回は掃除の間隔が長かったので溜まっていたメールは6千通を超えていた。
普段なら「nPop」というフリーソフトでまとめて削除しているんだけど、あまりに大量のメールを相手にするとほぼ確実に動作中にエラーで止まってしまう。
6千通もあるとサーバーからヘッダを取得する途中でコケてしまうので、今回はtelnetを使ってメールサーバーに直接接続し、削除コマンドを手動で入力してメールを削除することにした。
操作は単純で、コマンドプロンプト辺り(私はTera Termを使用)を立ち上げて、メールサーバーの110番ポートに接続。
>telnet メールサーバー名もしくはIPアドレス 110(ポート番号)
これでメールサーバーのpopプロセスが応答してくれたらUSERコマンドとPASSコマンドでユーザー名(アカウント名)とパスワードを入力する。
後は延々と削除コマンド(dele メッセージ番号)を入力すれば良いんだけど、これを手動で入力するのは手間なので、私の場合はエクセルで適当なシートを作り、最初のフィールド(A1)にdeleを入力。
一つ右隣りのフィールド(B1)には”1″を入力し、その下のフィールド(B2)は「=B1+1」を入れておく。
A2フィールドにあらかじめA1の内容をコピーしておき、A2とB2をまとめて選択してコピーし、それを必要数分(今回は5,000ほど)のフィールドに貼り付ければ準備はOK。
あとはこのエクセルのシートをスペース区切りのテキストファイルに保存し、保存したテキストファイルをエディターで開いて中身をクリップボードにコピーし、telnetで接続中の画面で貼り付ければ一気にコマンドの入力が出来る。
入力が終われば一呼吸待ってからQUITコマンドを入力して接続を切るとサーバーから削除されると言う寸法。
今回およそ5,000通分の削除コマンドの文字列を作ったので、次回以降はこれから必要数分を切り出せば良くなり楽が出来るな(汗)。

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メールが来ない?

ユーザーの一部から自分宛のメールが届いていないという連絡が来た。
それも全てでは無く特定の相手からのみということだ。
考えられるのは相手が送るアドレスを間違っているか、こちらが取りこぼしているか、途中で消失しているかということ。
こちらで調べられるのは管理しているメールサーバーの中のことだけ。
一応メールサーバーにはセキュリティ対策としていろいろ入れていて、spam対策として特定のメールアドレスや送信元サーバー単位で受信を拒否する設定をしている。
今回届かないと言われた中のメールアドレスの一つはそこに登録してあったので、登録を外したらちゃんと受信できるようになった。
他にも複数のアドレスからのメールが届かないと言われているが、それらのアドレスは登録していないので今のところ原因は不明。
ただ外部のRBL(Realtime BlackList)も使っているので、そちらに登録されていたらどうしようも無いなぁ、、、

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なんとかなりそうだ・・・

メールスプールが満杯で新たなメールが受け取れ無くなったアカウントのスプールファイルを手動で編集して書き戻したところ、ファイルサイズが1割ほど小さくなっていた。
その状態でnPOPを使ってログインしてみると幸いにもタイムアウトを起こさなかったので、サイズが大きくて不要なメールを選択して削除した。
その結果最終的にはファイルサイズが1/4以下になったので、これならユーザーのメーラーでもタイムアウトせずに読める筈。
ただ、配信不能でmailキューに溜まっているのが200通以上あるので、現在はこれのフラッシュ中。
フラッシュは
sendmail -q (好みで”-v”オプションを付けるのも可)
で行っているけど、溜まっていたキューの中にも大きくて不要なのがありそうだから、終わったら再度整理しておかないとならないかな?(汗)

それにしても仕事に出てるんだったら休みの日以外はメールを読んでくれよなぁ・・・いや!読まなくてもいいからサーバーから取りこんでサーバー上のは削除してくれよ・・・

つーか、メールシステムを全面的に変更したいな(汗)

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また満杯にされた・・・

メールサーバから配信不能のメールが来たので該当アカウントのスプールを見るとファイルサイズが限界に・・・orz
該当アカウントのユーザーに連絡して受信して貰おうとしてもログインに時間がかかり過ぎてメーラーがタイムアウトを起こしてしまう。
仕方が無いのでこちらでいつも使っているnPOPというメーラーで不要でサイズの大きなメールを削除しようとしてもやはりタイムアウト。
最終手段としてサーバーに入ってスプールファイルを直接編集して多少なりともサイズを減らす作戦に出た(汗)。
半日掛けても最後までは終わらなかったけど、取り敢えず編集を終わらせたが、ファイルの書き込みにまた時間が掛かる。
さて、どれくらいサイズが小さくなったかなぁ?

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おいおい、マジか?

メールユーザーから
「一通当たり120MBのメールが20通もまとめて来てしまってその後に来ている筈のメールが受信出来ないから何とかしてくれ。」
というSOSが入った。
しかも二人から・・・
二人共使っているメーラーが受信タイムアウトを起こしてしまって受信しきれないらしい。
そこでメールサーバー上に置いたまま削除が出来るメールソフトを使ってみたが、こちらもエラーを起こしてしまって駄目。
仕方が無いのでメールサーバーに入ってスプールファイルそのものをエディターで編集して不要な部分(大容量メールの部分)を削除しようとしたが、容量が大きすぎてエディターで読み込むだけで時間がかかってしまう。
ようやく読み込んだと思っても該当行を削除するのにも非常に時間がかかってしまう。
そこで一人には状況を説明して全メールを一括で削除する許可を貰ってスプールファイルを0サイズに圧縮。
もう一人の分(ちなみに巨大なメールは同じ会社から同じ内容のが20通来ている)は巨大なメールの分だけを削除しなくてはならず、こちらは時間がかかっても仕方が無いのでなんとかして欲しいとのこと。
なのでエディターでスプールファイルを開こうとしているが、これがなかなか開かない(汗)。
この後も別の作業予定があるんだけど、それまでに手作業の部分は終わらせることが出来るかなぁ?

巨大メールを送って来たのは普段からメールを送ってくる業者さんなんだけど、こんなに大きなメールを送りつけて来たのは初めてだ。
一体なにがあったんだろ?
まさか業務を阻害するために送って来たとか?

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メールの一括削除

わけあってメールサーバー上の特定アカウントのメールを削除する必要が出てきた。
普通の人でメールソフトを使っていれば受信すれば特に気にすることも無くサーバー上から削除されるけど、そうはいかないので面倒だ。
普段はnpopというソフトでメッセージの一覧を取得し、不要なメッセージを削除しているんだけど、問題のアカウントに関してはnpopがエラーを吐いて落ちてしまい、削除することが出来ない(メッセージの一覧を取得中に落ちるため)。
他のソフトを試そうとしてもなかなか使いやすそうなソフトが見当たらない。
npopに出会う前はtelnetクライアントでメールサーバーの110番ポート(pop3ポート)に接続し、ユーザー認証から全て手動でコマンドを入力して行っていた。
その方法だと多数のメールを一括で削除することが出来ず、削除したいメッセージの数だけdeleコマンド+メッセージ番号の入力が必要で、途中で間違うこともあった。
その後npopを見つけたので楽が出来るようになったが、今回はその頼りになるnpopが使えない。
そこで結局メールサーバーの110番ポートにtelnetで接続して操作することにした。
ただし、コマンドの入力に関しては事前にdele xxx(メッセージ番号)を全てテキストデータで用意しておき、それをコマンドラインから貼り付けることにした。
テキストデータの作成はエクセルとテキストエディターで行った。
最初にエクセルの左上のセルに”dele”と入力し、その右隣のセルに”1″を入力しておく。
次に一つ下の一番左のセルに”dele”のセルをコピーし、その右隣には”=A2+1″と入力すると見た目では”2″と入るので、この二つのセルをコピーし、必要数分下に貼り付ける。
そうすると
dele 3
dele 4



と並ぶ。
ただこれらは”dele”と数字の間にtabが入っているので、そのままコピーしてコマンドラインに貼り付けると全てエラー(”-ERR Unknown command.”)となってしまう。
そこで一度テキストファイルに貼り付けてtabを半角スペースに変換する必要がある。
そうして出来上がった文字列をコピーしてコマンドラインに貼り付けると、今度は”+OK Marked to be deleted.”と表示される筈。
エラーが一つも出なければそのまま”quit”と入力すると”dele”コマンドが実際に実行され指定したメールが削除された。
今回作ったテキストデータは便利なので保存しておいて今後も使うことにしよう(汗)。

でもまぁ、こんなことする人は殆どいないんだろうなぁ(汗)。

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「条件付きの緩和処置を実施」

microsoftから「条件付きの緩和処置を実施」したとのメールが来た。
そのメールによると「条件付きの緩和処置」なので、「ブロックは解除されましたが、IPアドレスの評価が確立されるまで、メールの送信制限を受ける可能性がございます。」とのこと。
というわけで実際にメールが送れるようになったかどうかは不明だけど、ユーザーには連絡してその内に試してみて貰うようにお願いした。

念のためブロックされた”かもしれない”IPアドレスも念のために送ってみたが、こちらは「緩和処置の対象外となります。」との返答が来たので大丈夫なようだ。

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live.jpのブロックリストに載ってしまったらしい・・・

ユーザーから「”@live.jp”宛に送ったメールがことごとく返ってきてしまって相手に届かない。どうにかならないか?」との相談を受けた。
その返って来たメールを転送して貰うと
「550 SC-001 (COL004-MC4F30) Unfortunately, messages from
aaa.bbb.ccc.ddd weren’t sent. Please contact your Internet service provider
since part of their network is on our block list. You can also refer your
provider to http://mail.live.com/mail/troubleshooting.aspx#errors.」
と書かれているので、どうも送信元サーバーのIPアドレスがlive.jp(旧hotmail,outlook.com)のブロックリストに載ってしまったらしい。
このままではユーザーがお客様にメールを送ることが出来ないので、早速解決方法を探してみると、同じようにブロックされたけど解決した人がいた。
その人によると下記のurlにアクセスして、そのページからIPアドレス(の範囲)を送ると30分ほどでブロックが解除されたとのこと。
https://support.msn.com/eform.aspx?productKey=edfsmsbl2&ct=eformts
私も早速解除依頼を送っておいたので、少し待ってから試してみるつもり。

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