朝日新聞社が同社の記者を名乗り偽の取材依頼をするメールが複数確認されたので、気を付けるようにと発表している。
つまり”朝日新聞からの取材依頼メールは無視するか削除するのが最も安全”ということだな(笑)
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ふーん
仕事のメールアドレスに
「MuuMuu – ドメイン名の有効期限が切れました。」
というタイトルのメールが届いた。
なんでも運用しているドメイン(実在)の有効期限が切れるので急いで更新する必要があるとのことで、更新用のリンクまでメールの中に記述されている。
でもムームードメインなのに、リンク先のurlはamazonawsとなっているのは変だし、メールの送信元サーバーがドイツというのもおかしい。
ヘッダーを見るとspfとdmarcの両方がfail判定となっているので、本物では無い。
そもそも企業としてドメインを取得して運用しているのに、そのドメインで運用しているメールアドレスにメールを送って来るのもおかしい(通常は連絡用に別ドメインのメールを指定するため)。
でも、個人でドメインを取得して運用している人なら騙されるかもしれないな。
詐欺メールかと思った(汗)
ユーザーから宛先不明で不審なメールが来ているが、期日が今日までなので中に書いてあるurlにアクセスして確認しても良いのだろうか?
という問い合わせが来た。
私の方で問題のメールを見ると、宛先の組織名も担当者名も無く、単に「ご担当者様」となっている。
とてつもなく怪しいが内容が請求書の発行期日が今日までで、明日以降になると支払いが遅くなるとの記述もあり、しかも今日だけで3通、2日前にも1通来ていてユーザーも心当たりは無いわけでは無いので確認だけはしておきたいとのこと。
私のほうでメール内にあったurlを確認すると表記通りで、詐欺メールに良くあるurlの詐称では無さそうなので、実際にアクセスして見るとユーザーIDとパスワードを要求するログイン画面だった。
それ以上先には進め無いので、どうしようかと思っていたら、ユーザーの担当者が「先のメールに関して請求書を要求している(支払い側の)企業からのメールが来た」とのこと。
要は、その企業は請求書の発行をBtoB代行サイトに任せていて、代行サイトからのメールに依頼主の社名も発行先の担当者名も書かれていなかったというオチ。
相手企業が最初の発行依頼時に連絡してくれていれば怪しまずに済んだんだよなぁ(汗)。
急かすなよ・・・
先だって某オークションで品物を落札した。
既に発送連絡も来ているが、まだ受け取っていない。
にも拘わらず、主催者から受け取り連絡をするようにとの督促メールが来た。
オークションページにも出品者が届いたら即座に受け取り連絡をするようにと書いているが、受け取ってもいないものを受け取ったとは言えない。
少しでも早く入金して貰いたいのは判るけど、急かないでよね(呆)。
三ヶ月連続
今日の午前中に携帯電話のキャリアからメールが来た。
なにかと思ったら通信容量が残り1GBの連絡。
元々それほどデータ通信をしないほうなので、このメールが来るのは多くても年に2回程度だったのだけど、今年はこれで三カ月連続となった。
しかも一週間近くも残したこの時期に来るのは初めてかも。
こないだWi-Fiを入れ忘れてデータやアプリのアップデートをしたからかな?(汗)。
「えきねっと」が2段階認証を採用
JR東日本が運営する「えきねっと」からログイン時に2段階認証を採用するという内容のメールが届いた。
以前から「えきねっと」を装った詐欺メールが多かったので、最初は疑ってしまったよ(笑)。
でもまぁ書いてある内容を読むとまともだし、ログインを促すようなリンクも無いし本物らしいな。
メールボムorz
ユーザーから「大量のメールがサーバーにあってメールソフトが警告を出すので何とかして欲しい」との要望が来た。
サーバー内のメールを確認すると5,000通以上のメールが残っている。
運用上受信後も一定期間は残すようにしているのだけど、それにしても多すぎる。
細かく見て行くとあるタイミングで大量のメールが送られてきており、内容はほぼ同一なのでメールボム攻撃を受けたかのようだ。
数通ほどの内容を見ると受信する価値の無いメールなので一気に削除したが、その数はおよそ4,500通で総数のおよそ九割にも及んだ。
後に判明したが、業務で使っているサイトの問い合わせフォームに対し海外のIPアドレスから連続してアクセスされ、その結果問い合わせメールが大量に送信されてきたものだった。
取り敢えずそのIPアドレスをブロックするようにしたが、今後も有り得るなぁ(汗)。
出荷はされていたようだ
昨日の記事にオークションで落札した品の発送連絡が来ないと書いたが、その記事を書いた少し後になってようやく出荷連絡のメールが来た。
とりあえず出荷はされたということで安心したが、今朝になって荷物の追跡サービスを確認して見ると、実際の出荷は前日の内に行われていたようで、今日届く予定になっていた。
連絡が来たのが昨日だったので、追跡システムに登録されるまで時間がかかると思って確認しておらず、届くまで通常は中一日かかるので受け取りは明日9/15になるものと考え、その日なら妻が在宅しているの受け取って貰えるはずだった。
ところが実際には今日9/14に届く予定ということで、妻が外出してしまうと受け取ないことになり、その場合は帰宅後に不在配達を依頼しなければならず、タイミングによっては受け取るのが明日になってしまう。
要は、出品者(業者)が発送メールを発送当日に出してくれていれば良かっただけの話なんだけどねぇ。
それが実際の出荷から丸一日も経ってからの連絡と言うのは遅すぎる。
忙しいのかもしれないけど、この辺の処理はきちんとして貰いたいな。
原因判明
昨日の記事に書いたpostfixでの配送が完了せず/var/spool/mailの下に配信されてしまった原因が判明した。
あらためてログを見直すとpop3の箇所に
”failed: No space left on device”
の文字列がorz。
つまり配信先ユーザーのhomeディレクトリに空きが無くて配信できずに止まってしまったわけだ。
その後に別の作業の結果ディスクに空きが出来たのでそれ以降のメールは問題無く配信されていたということらしい。
恒常的にメールの配信が漏れるわけでは無いということが判明したのは良かったが、ディスクスペースが足りないのはどうやって回避しようかな?(汗)
エラーとか確認しないのかな?
先日、某コンピューターメーカーD社の営業さんから電話があり、セミナー等の案内をしたいとのことだった。
電話だと聞き違いとかがあるので、メールにて資料を送って貰うようにお願いした。
それが一向に届かないまま今日になって再度電話が来て、資料を送ったのを見てどうかと訊かれた。
”おいおい、メールなんて一向に届いていないのに何言ってんだよ”と思いつつメールが届いていない旨を伝えて確認したところ、相手が送った私のメールアドレスが数年前に廃止した古いアドレスだった。
なんでも前任者から引き継いだのがそのアドレスだとのことだけど、2年前には新しいアドレス宛にその会社からのメールが届いている。
一体どこから古いメールアドレスを引っ張り出してきたんだか(笑)。
そもそも、存在しないアドレス(メールサーバーが稼働していない)に送ったのだからエラーが返っている筈なんだけど、それも確認していないのかねぇ?
コンピューターメーカーの人間としてどうなの?(笑)
