ユーザーがメールの添付ファイルが開けないと言って来た。
見ると、添付ファイルの名前が”winmail.dat”だったorz
何年か前にも同じことを別のユーザーに言われて対処したことがあり、その時の記憶をたどって”winmailopener”を探してインストールした。
ダウンロードはhttp://www.eolsoft.com/freeware/winmail_opener/で、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストール・・・あれ?出来ない?
デスクトップ上にショートカットは作られるものの、クリックするとショートカット先の検索画面になってしまい、インストールされるはずのフォルダも存在しない。
少々悩んだが、結局はインストーラーを右クリックし”管理者として実行”を選ぶことで無事にインストール出来た(OSはWindows10Pro)。
後は、添付されて来た”winmail.dat”ファイルを保存し、そのファイルをショートカット上にドラッグすると無事に添付ファイルが開けた。
解決したから良いけれど、今時Outlookでエンコード方式をデフォルトのまま使っている人がいるんだなぁ、、、
More from: メール
のんびりの筈が・・・
今日は一日のんびりするつもりだったが、仕事用の電話に着信があったことに気付いたorz。
折り返しかけてみるとメールサーバが不調で受信できないとのこと。
電話では細かいことは判らないし、判ったとしても対応は電話では無理。
ちょうど洗濯が終わったところだったので、洗濯ものを干してから支度をして職場に向かった。
着いてサーバの調子を見ると、pop3の接続を担うデーモンが止まっていた。
取り敢えずデーモンを起動して復旧したんだけど、何故止まっていたかは不明のまま。
ログからエラーメッセージを抜き出して調べてみないとなぁ(汗)。
いやぁ、三連休だからと言って稚内に連泊しなくて正解だったよ(汗)。
メールが送れない?
遠隔地のユーザーから「お客様へのメールが送れなくなった」とのS.O.Sが入った。
送信時のエラーを見て貰うと
“550 5.1.1 送信元アドレス Recipient address rejected User unknown in local recipient table”
と出ているとのこと。
これは送信者宛先のアドレスが送信受信サーバのローカルに無いと言ってはじかれている。
当人にはメーラーに設定してあるメールアドレスを確認して貰ったが、正しく設定されているようだった。
ところが、こちらで中継サーバーのログを見ると、一見正しく設定されているように見えて、実は一文字抜けていることが判明。
恐らくはそれが原因だと思うので、それを直して貰うことにしよう。
後に見直して貰ったら、BCCに設定した宛先のアドレス(自分自身のアドレス)が一文字抜けていて、それを直したら送信できたとの連絡があった。
うーん、やっぱりアドレス間違いかぁ(汗)。
メールの文字化け・・・
ユーザーが使っているPCの一台でメールの文字化けが発生した。
文字が化けるのは特定のシステムから自動送信されてくるメールで、他のメールは問題無く読めるという。
化けたメールの内容を送って貰ったところ、charset=”UTF-8″の指定があるので、これが原因かと思いメールを送信しているシステムの管理者に連絡してここを”IS-2202-JP”にして貰った。
”特定のシステム”というのは、自分たちで運用しているシステムなので結構自由に試験が出来るのが有り難いんだけど、この変更では文字化けは改善されなかった。
試験で送って貰ったメールの内容をヘッダごとテキストファイルにして送って貰ったが、消した筈の”UTF-8”の文字列が残っていた。
変だな?と思って同じシステムから私の管理している試験用のアドレスに送って貰ってユーザーと同じメーラーで受信してみると全く問題無く表示され、”UTF-8”の文字列も入っていない。
ということはどこでこの文字列が付加されているのだろう?
メーラーの設定を見てもそれらしい設定はないので、今のところ対処方法は不明。
これは実機を見てチェックしないと駄目そうだなぁ・・・
巧妙になってきたなぁ
職場宛にSPAMメールは良く来るが、最近のは随分と巧妙になってきている。
今日気付いたのはサブジェクトが次の二つのメール。
”【NTT-X Store】商品発送のお知らせ”
”[ナデポ]登録受付のご案内”
内容を読むととても自然な日本語で書かれており、ところどころに
”詳細はこちら”
とか
”【お知らせ】”
とか
”【詳細情報】”
とかのリンクがちりばめられている。
そのリンク先は
”http://speakskin.com/O248E17U5SPFA-XXXXXXXXXX/35T6ADQOA3WYQ2GV79MGMA1BTZ/XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX/9YTS6H9R2S7OEEG2QR/M3COPGU0EE5DW96Q.zip”(ドメイン以下はランダム文字列、一部マスク済み)
というZIPファイルになっていて、不用意にクリックするとダウンロードされてしまいやすくなっている。
最近は随分と巧妙になっているようだ。
NTT-Xストアからの発送連絡だったらオーダーしたことのある人なら思わず開いてしまいそう。
もう一つの”ナデポ”のほうは知らなかったのでググったら、九州地区を中心に展開しているホームセンター”ナフコ”のポイントカードのことらしい。
北海道には店舗は無いのでこちらでポイントカードを作る人はいないだろうけど、こちらが発祥の地であるホーマック辺りからのメールだったら危ないかも?
とにかく見知らぬメール、心当たりのないメールは開かない方が良いということだね。
大量のSPAM
今朝、職場のメールサーバの様子をチェックすると、大量のSPAMが来ていた。
そりゃいつも沢山のSPAMメールを受信しているんだけど、昨夜から今朝にかけては通常の数倍の量になっていた。
今は落ち着いているけど、一体なにがあったんだ?
”cc”って怖いねぇ(笑)
職場内のメールで私の仕事に全く無関係な内容のものが来た。
何故?と思ってヘッダを見ると、TOはその業務に関わる人だったが、CCに職場内の広い範囲に宛てたアドレスが入っていた。
注意喚起する意味もあって業務外なので断る旨の返信をしたが、その中にccに余計なアドレスが入っていることも付け加えておいた(笑)。
普段から個人的にもPCを使っていて扱いには慣れている筈の人でもこういったミスをするんだなぁ、私も気を付けないと(汗)。
まだ三月なのに・・・と思ったら(汗)
スマフォに届いた営業メールに「今年最後の・・・」と書いてあるように見えたので、「まだ三月なのに気が早い業者もあったもんだ」と思った。
とはいえあまりにも変なので読み返すと「今年”度”最後の・・・」と書かれていた。
ま、そりゃそうだよね(汗)
で、肝心の「最後」なのは何なのかは見ず仕舞い(笑)。
あれ?減ったな・・・
職場に届くspamメールが減ったような気がする・・・
普段だと数千通/日は来ていたんだけど、ここ二日ばかりは千通以下になってる。
発信元になっているサーバが規制を掛けたとかなら良いんだけど、判定をすり抜けているんだったら問題だなぁ。
「メールが届かない」?たしかに(汗)
ユーザーから特定の人からのメールが届いていないんだけどなにか判らないか?という問い合わせが来た。
そのユーザーが言うにはこちらから出したメールに返信の形で出したが、ユーザーのアドレスに届いていないということだ。
相手は海外の人で使っているメールアドレス等を教えてもらってサーバーのログを漁ってみた。
そうしたら一台のサーバーのログにそのアドレスが残っていて、それを見るとMTAがメールを破棄していた(汗)。
何故かというと、送信者の使っているメールアドレスと同じドメイン(無料で取得できるアドレスを提供している)から大量のSPAMが来たので、MTAのアクセス制御でドメイン全体をはじくようにしていたため。
送信者はちゃんとした企業の人らしいんだけど、そんなドメインを使っていたとはねぇ・・・一応そのアドレスだけは通過するようにしたけど、アドレスを替えて欲しいなぁ・・・
