ユーザーから「メールマガジンを送ったら、一箇所だけエラーで帰って来たので調べて欲しい。」という依頼が来て、エラーメールも送られて来た。
早速そのエラーメールを見ると、gmail.comのサーバーが出した
>421-4.7.0 [aaa.bbb.ccc.dddd 15] Our system has detected an unusual rate of unsolicited mail originating from your IP address. To protect our users from spam, mail sent from your IP address has been temporarily blocked.
という部分があった。
Googleによると内容は
「ご使用の IP アドレスから送信された異常な数の未承諾メールが検出されました。ユーザーを迷惑メールから保護するため、ご使用の IP アドレスから送信されたメールを一時的にブロックしました。」
というものなので、送信に使われたIPアドレス(上のaaa.bbb.ccc.ddd)から一定量以上のメールが送られたことで一時的にブロックされたということになる。
しかもブロックされたアドレスはユーザーが送信に使ったメールサーバーのIPアドレスでは無かったので、こちらとしては何も対策が取れない。
というのは、受信者の一人が本来のアドレスからGmailに転送しているらしく、ブロックされたIPアドレスは転送に使われたサーバーのものだったため。
反対に言うと受信者側の問題なのでこちらが対策を取る必要は無いということになるわけだ。
それにしてもgmailにブロックされるほどの量のメールを転送するってどれだけ大量のメールを受けているんだろ?
大半が迷惑メールなのかな?
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ウィルス付きメールが来なくなった、良かった良かった
昨日は大量のウィルス付きメールが来たが、今日の4時頃でぱったりと途絶えた。
ヘッダーを見ると最後のメールのタイムゾーンはJSTで4時頃に発信されたことになっている。
つまりきっちり2/13の24時で止まるようにはなっていなかったということかな。
なんにせよ迷惑なメールが来なくなったのはありがたいことだ。
お!キリが良いな(笑)
Gmailのとあるボックスに入っているメールの数が1,024通になっていた。
とてもキリが良いのでちょっと嬉しいかも(笑)。
またまたメールボムが来た(笑)
メールユーザーの一人から
「私のアカウント宛に来たメールが受信できないんですが、大きすぎてサーバで詰まったりしていないでしょうか?」
と言う問い合わせが来た。
調べてみると200通余りの未受信メールの中に一通だけ容量が40MBを超えるメールがあり、メーラーがこのメールを受信出来ずに処理が終ってしまっているらしい。
メールの生データを編集して問題のメールを削除することも出来るが、今回はnpopというメールソフトを使って問題のメールを単独で取得し、その後そのメールを削除するという方法をとった。
その後はクライアント側で他のメールを問題無く受信できたのでとりあえずは解決と言うことに。
問題の大きなメールには30MBを超える容量のzipファイルが添付されていて、内容は殆どが写真データだった。
しかも写真の解像度は4000×3000という大きなもので、ファイル容量も1枚あたり3MB以上にもなっていた。
#データから判断すると使ったカメラはSANYOの「VPC-X1200」というカメラで、最高の解像度で撮影したもの。
WEBに掲載する写真なのでそこまで大きなデータを送って来なくても良いのだが、撮影者はそんなことは全く斟酌しないで送って来たらしい。
次回も同じことをするのなら受信しても捨ててしまおうかな?(笑)。
手動でメールを消すのは面倒だ・・・
大量のメールを受信して溜まったスプールからメールを受信しようとしてもメーラーがタイムアウトを起こしてしまい受信できない(=サーバーから消せない)。
こういう時に普段使っているnpopというメーラーでもサーバーからメールを削除出来なくなってしまった。
さてどうするか?ということで、ターミナルソフトでサーバーにログインし、mailコマンドを使って削除しようとしたが、quitを入力したところでエラーで落ちるorz
結局は他のサーバーからメールサーバーの110番ポートにtelnetで接続し、手動で一つ一つメールを消すという手段に出た。
手順としては単純なんだけど、deleコマンドで消せるのは一度に一つだけなので、百回前後deleコマンドを実行する羽目になってしまった・・・
さすがに最後までこれでは出来ないが、ある程度スプールファイルが小さくなったところでnpopがタイムアウトを起こさなくなりGUIで操作出来るようなったのでかなり楽になった。
それにしても手動でmailのコマンドを繰り返し打つのは面倒だ!(笑)
フィッシングメール
少し前から職場の一部のアドレス宛に「三菱東京UFJ銀行」(login@mufg.co.jp,bk@mufg.co.jp)を騙ったメールが届くようになった。
内容はどちらのアドレスからのメールも同一で、
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三菱東京UFJ銀行Eメール配信サービス
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2014年「三菱東京UFJ銀行」のシステムセキュリティのアップグレードのため、貴様のアカウントの利用中止を避けるために、検証する必要があります。
以下のページより登録を続けてください。
https://entry11.bk.mufg.jp/ibg/dfw/APLIN/loginib/login?_TRANID=AA000_001
――Copyright(C)2014 The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.All rights reserved――
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というもの。
一見まともなメールに見えるけど、文章がちょっと変なのと中に書かれているURLのリンク先が
「http://bk.mufg.jp-oo.com/ibg/」、「http://bk.mufg.jp-nn.com/ibg/」
という三菱東京UFJ銀行とは無関係のアドレスになっているのでフィッシングメールだと判明。
届いた先の殆どが三菱東京UFJ銀行とは無関係の部署なのでひっかかる可能性は低いけど、もし実際に三菱東京UFJ銀行と取引のある人が受け取ったら危ないかも。
ちなみに発信元のIPアドレスを見ると韓国の組織が所有するIPアドレスだった。
fetchmailで意味の無い設定をしてしまった(汗)
新規のメールユーザーが増えたのでサーバにユーザーを追加して受信用のデーモン代わりのfetchmailの設定も追加した。
当初は本来のサーバにメールを残すためにkeepオプションを付けて.fetchmailrcを書いた。
で、実際に受信動作をさせてみると取得済みのメールを何度も取得してしまい、メールボックス内に同じメールが複数取り込まれてしまう。
しかもユーザーのホームディレクトリに作られるはずの.fetchids(取得済みのメッセージIDを記録するファイル)ファイルが出来ていない。
おかしいな?と思って調べて見ると、keepオプションを付けているにもかかわらず、受信時にはa(All)オプションを付けて”fetchmail -a”としていた(汗)。
このaオプションは取得済みでも全て取得してしまうので、同じメールを何度も取り込んでしまっていたと言う訳だ。
焦って作業してはいけないということだね(爆)。
合同会社とは今時珍しい・・・・・と思ったら。
メールサーバーにごみメールが溜まっているのでちまちまと消していたら、中に一見まともに見えるメールがあった。
まともには見えるもののFROMを見るとどうもSPAMっぽい。
フッタに書かれていた会社名は「合同会社 アライズ」となっていて、今時合同会社とは珍しいなと思ってググって見ると詐欺紛いのことをしている会社らしい。
早速SPAMとして登録したので今後は受け取らないで済むと思う。
#合同会社が全てSPAMの発信元だと言っている訳ではありません。
迷惑”な”メール
取引先からのメールが受信できないとS.O.Sが来た。
話を聞くとメーラーが今までに見たこと無いエラー「メールサイズが大きすぎて受信できません」を出しているとのこと。
まぁ原因はその通りなんだけど、他のメーラーでメールサイズを見てみると大きいのでは50MBを超えるメールもあった。
1通あたりの大きさがメーラーの制限を越えてしまっていたのが直接の原因なんだけど、相手がそれを送ってこれることにビックリした(笑)。
#相手のメーラーはWindowsLiveMailだったので、特に送信サイズに制限は無い模様(つーかプロバイダも制限していないのかよ!)。
しかも1通だけならまだしも、50MBを超えるメールを含めて全部で十数通あったので、結局私が別メーラーで受信してその内容と添付ファイルを別名保存して本来の受信者に渡した。
大きなメールが十数通(中には数百KBのものもあったが)もあったので、メールサーバ内に溜まった総容量は500MB近くになっていた。
ここまでメールが大きくなった原因は1800万画素のデジカメ(パナソニックのDMC-TZ40)を使ってフルサイズ撮影した画像データ(1枚あたり5MB強)を縮小もせずに複数枚添付したため。
送ってきた画像データはこちらでVGAサイズ程度まで縮小してWEBサイトに掲載するので、大きなサイズで送ってきても無駄なだけ(いや迷惑なだけ)なんだけどなぁ。
まさかこんな大きなのが来るとは想定外だった。
この際サイズ制限を掛けた方が良いんだろうなぁ(汗)。
アップルからのメール
メールチェックをしたらアップルからメールが来ていた。
単なる広告は時折来るが、今回はそうではなくセキュリティ警告のメールだったのちょっと驚いた。
「これまでこの Apple ID と関連付けられたことのないコンピュータまたはデバイス上で App Store から ジャマカム!〜江頭ジャマだカメラ〜 をダウンロードするために使用されました。」
今年頭に買ったiPod touch用に江頭2:50のジョークアプリをダウンロードしたところ、上記の内容のメールが来た。
実際には自分でダウンロードしたので問題は無いのだが、もしIDをクラックされていてAppをダウンロードされたらある程度はこれで判明するかも。
結構細かいサービスをしているんだね。
