米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に2番DHで先発メンバー入り。
昨日は相手投手陣に無得点に抑えられたドジャース打線だが大谷は1安打を放っている。
今日の相手の先発投手Paul Skenesは昨年のドラフト全体1位で指名された注目のルーキー。
既に4試合に先発登板し2勝を挙げている。
初登板ではチーム史上最速の101.9mil(約164.0Km)/hを記録した”怪物”。
このPaul Skenes相手にドジャース打線がどう打ち崩すか、大谷のPNCパークでの初本塁打も併せて期待したい。
More from: メジャーリーグ
大谷は1安打を放つもチームは完封負けで連勝ストップ
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地PNCパークでのパイレーツ戦に2番DHで先発出場。
大谷は相手のルーキー投手に3打数無安打2三振に抑えられ、八回の第4打席でチャップマンから中堅前安打を放って4打数1安打だった。
ただ、チームは5安打無得点に抑えられ0-1で完封負けを喫し、連勝が2でストップした。
大谷は今日も2番DHで先発メンバー入り。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地PNCパークでのパイレーツ戦に2番DHで先発メンバー入り。
PNCパーク初お目見えということでもあるので、あいさつ代わりの本塁打を打って欲しいな。
大谷は試合無し
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は今日は試合が無く休養日。
日本時間の明日6/5からは敵地PNCパークでのパイレーツ三連戦、その次も敵地ヤンキースタジアムでのヤンキース三連戦の予定。
PNCパークでのプレーは7年目にして初で当然本塁打を打ったことも無い。
この三連戦で打てばメジャー27球場目での本塁打ということになる。
大谷は2試合ぶりの無安打、チームは連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場。
3打数無安打2三振1四球で2誌ぶりの無安打に終わり打率を.322に下げた。
大谷は無安打で迎えた第4打席は打撃妨害で出塁、一死二三塁の第5打席では申告敬遠で一塁に歩き続くフリーマンの犠飛につなげた。
昨季は21個もあった敬遠だが、ドジャースに移籍してからは初。
チームは初回にベッツとフリーマンの本塁打で2点を先行したドジャースが先発ストーンと中継ぎ陣の好投もあって4-0で快勝、前日に続いての連勝を飾った。
大谷が日米通算100盗塁を達成
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場。
本塁打は出なかったが、3打数1安打1四球1三振1盗塁の成績だった。
三回の第2打席で四球を選び出塁するとフリーマンの打席の初球でスタートを切り二盗に成功、これが日米通算100個目の盗塁となった。
日米で100盗塁を達成したのはイチロー(509個)、松井稼頭央(102個)に次いで日本人三人目の快挙、さらに100本塁打100盗塁はイチローに続く二人目だ。
ただし、直後に牽制球に誘い出されて今季初の盗塁死も記録している。
大谷は七回先頭打者で中堅前に2試合ぶりの強い当たりの安打を放った。
試合は4-1でドジャースが逆転勝ち、先発の山本は六回まで自身MLB最多の101球を投げて7安打1四球と走者を出しながら1失点にとどめ、今季6勝目を挙げた。
大谷は今日も2番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に2番DHで先発メンバー入り。
昨日は無安打に終わりチームの連勝もストップしたが、今日はそお鬱憤を晴らすような打撃を見せて欲しい。
しかもドジャースの先発は山本由伸で、彼への援護弾も期待だな。
大谷は3の0、チームも完敗
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場。
2試合連発を期待したが、3打数無安打(1四球)に終わり、チームも打線が5安打に抑えられ1-4で完敗し連勝は3で止まった。
ドジャースは1-2-3番のいわゆるMV3が無安打(1四球)、4-5-6番もスミスの1安打に抑えられたのが敗因かと。
明日はこの鬱憤を晴らすような打撃を期待したいな。
大谷は2番DHで先発メンバー入り。
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのロッキーズ戦に2番DHで先発メンバー入り。
前日は休養日で2日ぶりの試合となる。
五月最後(現地時間)の試合で2試合連発の15号(もしくはそれ以上)を期待したいな。
大谷が10試合ぶりの一発!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのメッツ戦に2番DHで先発出場。
前日の第2試合を欠場した大谷はこの日は先発メンバーに復帰。
第1打席で左翼への大きな当たりを放ったが、相手左翼手がギリギリ追いつきグラブの先端で捕球し安打にはならなかった。
三回の第2打席も二ゴロに倒れたが、五回の第3打席では二死二塁から二遊間を抜く中堅前安打を放ち二塁走者が生還し適時打となった。
3-3の同点で迎えた八回にスミスのこの日2本目の本塁打で勝ち越し、さらに打線が爆発し7-3となった二死二塁の場面での第5打席はボールカウント0-2からの4球目、外寄りの球にバットを合わせると打球は左翼スタンドに飛び込む今季第14号の2点本塁打となった。
大谷の得点圏での本塁打は今季初(無走者で8本、走者一塁で5本)、10試合ぶりの本塁打でこの日は5打数2安打1本塁打3打点、7試合ぶりのマルチ安打で打率は.330に上昇した。
試合は九回にも1点を加えたドジャースが10-3で勝ちこのシリーズ三連勝でメッツをスイープした。
大谷のCiti Fieldでの本塁打はキャリア初で、MLB26球場目の本塁打。
全30球団の本拠地(代替開催、過去の本拠地を含めて32球場)制覇まで残り6球場となった。
