米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
第3打席まで2三振を含む3打数無安打で今のところ音無し。
試合は二回に大量8点を奪ったダイヤモンドバックスが六回まで9-1でリード中。
大谷の打席はまだ回ってくるので3試合連続の本塁打も期待できる、というか打って欲しいね!
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大谷が2試合連発!チームは辛勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合連発となる今季第44号の先制本塁打を放った。
大谷の先頭打者本塁打は今季5本目で通算11本目。
ドジャースは続くベッツも左翼席に打ち込み二者連続本塁打としたが、さらに三番のフリーマンも初球を右中間スタンドに持っていってチーム史上初となる先頭打者からの3連続本塁打で一気に3点を先行した。
ところが先発投手のストーンがピリッとせず、直後の一回裏に先頭打者にランニング本塁打を打たれる等で4失点で逆転されてしまう。
ドジャースは二回の無死満塁で大谷が中堅への犠飛で同点に追いつき、フリーマンの適時打で再逆転に成功。
ところがストーンが三回に本塁打を浴びて再び試合は振り出しに。
五回にドジャースが二死からの連打で勝ち越すも、七回にまたまた追いつかれてしまう。
九回に連打と犠打で一死二三塁の勝ち越しの好機を作るも、ロハスの打球を相手二塁手が素晴らしい反応で捕球し二死となってしまう。
続くエドマンが0-2と追い込まれながらも3球目のフォークボールを体勢を崩されながらも救い上げて右前に運び二者を迎え入れてドジャースが土壇場で2点を勝ち越し、その裏の相手の攻撃をエバン・フィリップスが三人で抑えてドジャースが逃げ切りこのシリーズ連勝で4連勝。
地区2位のダイヤモンドバックスとのゲーム差を6に広げた。
大谷はこの日の2打点で今季打点が98になり、ここ4試合打点の無いオズナと並んでトップとなり、本塁打はオズナに7本差の独走となっている。
大谷が43-43を達成!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場。
初回にキャリアハイに並ぶ今季30本目の二塁打を放つとフリーマンの本塁打で先制のホームを踏んだ。
2-2に追いつかれた二回にドジャースが1点を勝ち越した場面での第2打席は右肘付近に死球を受け痛みをこらえながら出塁。
ベッツの犠飛で4点目を奪った後のフリーマンの打席で二盗を敢行、捕手が落球して二盗成功となり今季盗塁を43個とした。
9-5とドジャース4点リードの八回に回ってきた第5打席でボールカウント0-2と2球で追い込まれながら、3球目の真ん中のフォーシームを左中間スタンドに持って行き今季第43号のソロ本塁打とした。
これで大谷はメジャー史上初の43本塁打43盗塁を達成、しかも劇的なサヨナラグランドスラムで決めた40-40や先日のオリオールズ戦での42-42に続いての同日達成という離れ技。
大谷のChase Fieldでの本塁打はキャリア初で、これでMLB29球場(現本拠地としては27球場目で残り3球場)での本塁打を記録し自己の持つ日本人メジャーリーガー最多記録を更新、さらに日米通算も39球場(MLB29、NPB10)としてこちらも記録を更新した。
試合は10-5とドジャースが5点リードの九回裏にダイヤモンドバックスが4点を返して1点差とするも、反撃もそこまでで辛くもドジャースが逃げ切ってこのシリーズ先勝、ゲーム差を5に広げた。
結果的に大谷の本塁打の1点が試合の行方を左右した形になった。
大谷の第1打席は二塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で初球を右翼に弾き返すと打球は2バウンドでフェンスに到達、大谷は余裕で二塁を陥れ二塁打とした。
相手先発のZachary Gallen(ザック・ゲーレン)との対戦は6打席目で初めて安打を放った(過去は1四球4三振)。
その後、フリーマンの今季第18号の本塁打で先制のホームを踏み、今季得点を105に伸ばした。
この球場での初本塁打は観られるかな?
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのダイヤモンドバックス戦に1番DHで先発メンバー入り。
MLB30球団の本拠地の中で過去に本塁打を放っていない5球場の内の一ヵ所なので、今日からの4ゲームシリーズ中に是非とも1本と言わず何本でも打って欲しいな。
今日はダイヤモンドバックス戦
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースは今日から敵地Chase Fieldでの地区2位のダイヤモンドバックスとの4ゲームシリーズ。
大谷翔平投手はこの球場での本塁打がまだなく、是非とも打って勝利に貢献して欲しい。
大谷は2試合ぶりの無安打もチームは連勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場。
5打席とも凡退で5打数無安打に終わったが、チームは6-3で勝ち連勝でこの3ゲームシリーズを勝ち越した。
これでドジャースは今季80勝一番乗り。
また同地区の他チームが全て敗れたために2位のダイヤモンドバックスとのゲーム差が4に広がった。
大谷は第3打席まで無安打
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席で中堅へのライナーに倒れ、その後も第3打席まで凡退し安打は生まれていない。
この後も打席は回って来るのでその打席に期待。
大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日は先頭打者本塁打と2盗塁で史上二人目となる42-42を達成。
今日の相手先発はルーキーの左腕Cade Povich(ケイド・ポヴィッチ)でドジャース戦は初登板なのでドジャースの大半の打者は初対戦となる。
このルーキー相手に2試合連発の43号本塁打はなるかな?
大谷がマルチ安打&マルチ盗塁
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場中。
第1打席で本塁打、第2打席でも安打を放ちその後に三盗を決めた。
五回の第3打席では一塁へのゴロに倒れたが一塁走者のキケが二封されたにとどまり大谷は一塁走者として残った。
次のベッツの打席で二盗に成功しマルチ盗塁とし、相手の失策で三進後ラックスの遊ゴロ失策の間に生還しこの試合3得点目を記録。
これで42本塁打42盗塁として1988年のホゼ・カンセコ(42-40)、1996年のバリー・ボンズ(42-40)の数字を上回った。
また今季得点を104に伸ばしエンゼルス時代の2021年の103を超えてキャリアハイとした。
いやぁ、まだ八月が終わっていないのにこの数字、来月末にはどこまで数字が大きくなっているんだろう???(汗)
