米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのレンジャーズ戦に2番DHで先発出場。
第1打席は左飛、第2打席は空振りの三振に倒れたが、第3打席では3試合ぶりの安打となる右翼線への二塁打を放った。
残りの打席で今季第38号の本塁打を放ってくれるかな?
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大谷が七月の月間MVPを受賞、二ヶ月連続はエンゼルスで初!
米メジャーリーグ機構(MLB)は、アメリカン・リーグの七月の月間MVPにロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手を選出した。
日本人野手としての受賞はイチロー、松井秀喜の両氏がいるがともに受賞は1回ずつで、複数回は大谷が初。
投手としては野茂英雄、故伊良部秀輝の両氏がいるので日本人としては最多タイだが、二ヶ月連続は初。
メジャーリーグでも二カ月連続の受賞は2012年8-9月のチェイス・ヘッドリー(パドレス)以来で、エンゼルス選手では初めて。
大谷は七月に23試合出場して打者としては9本塁打19打点4盗塁で、OPS1.067はリーグトップ。
投手としては3試合に登板し、2勝0敗防御率1.35、20イニングで17奪三振、与四球1個と非常に安定していたうえ、7/26(日本時間27日)のロッキーズ戦では先発投手としては20年ぶりの盗塁を記録するなどしている点が評価されたのこと。
今季のメジャーリーグの話題を大谷が独占しているような状況で、今季一杯はこの状態が続きそうな気がするなぁ(汗)。
大谷は今日も2番DH
米メジャーリーグ(MLB)のロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は今日も地元でのアスレチックス戦に2番DHで出場する。
昨日は3四球と勝負して貰えなかったけど、今日はどうだろうか?
今日打てば13本打った六月に続き七月も二桁本塁打ということになるし、ここはやはり一発を期待してしまうねぇ(汗)。
大谷には安打は出ず
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席は見逃しの三振に倒れた。
その他の打席は全て四球でまともに勝負されていなかった感じ。
結局、4打席1打数無安打1三振3四球1盗塁という成績で期待された第38号本塁打どころか安打も出ず、連続試合安打は5で途切れてしまった。
勝負してこないのはそれだけ相手に恐れられているからなんだろうなぁ、、、
特にアスレチックスは同じ西地区で対戦の多いチームだけに大谷の怖さは良く知っているからなぁ(汗)。
大谷が15個目の盗塁!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に2番DHで先発出場。
五回の第3打席に四球で出塁すると、二塁への盗塁をあっさりと成功させた。
この盗塁が今季15個目で、アメリカンリーグでは5位タイとなる。
またシーズン自己最多記録も更新中。
投げて打って走ってと一体どれだけ凄いことをやっているんだろう?
試合は七回を終わって0-4でアスレチックスがリードしている。
大谷は今日も2番DHで先発出場の予定
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのアスレチックス戦に2番DHで先発出場の予定。
昨日は一時は逆転弾となる37号3点本塁打を放っており、今日の試合では3試合連続の38号本塁打が期待される。
相手の先発予定の投手とは通算で.375・2本塁打と相性は良いので余計に期待しちゃうねぇ(汗)。
大谷がまた打った!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのロッキーズ戦に2番DHで先発出場。
2試合連続となる逆転の今季第37号の3点本塁打を放った。
エンゼルスは初回に先発のヒーニーが集中打を浴びて2点を失った。
その裏の攻撃では一死から大谷が右前への安打で出塁したのをきっかけに1点を返した。
エンゼルスはさらに1点を失い1-3と劣勢にたたされたが、四回の裏に二死からメイフィールドの安打とフレッチャーの死球で二死一二塁の好機を作り、ここで大谷が2-1からの四球目の外角寄りの球を右翼席最前列まで弾丸ライナーで運んだ。
これが今季第37号の逆転3点本塁打となり、エンゼルスが4-3と1点をリード。
この回はアップトンにも2点本塁打が飛び出し6-3とすると、五回にはスタッシにも本塁打が出て7-3とした。
その後、八回に一度同点に追いつかれたものの、その裏の攻撃で一死からフレッチャーの安打と大谷の四球で一二塁とすると、相手の捕逸でフレッチャーが三塁に進み、続くゴセリンの左前への適時打でフレッチャーが生還し勝ち越し。
そのまま逃げ切って貯金を1にしている。
この日の大谷は3打数2安打3打点2得点1三振2四球と5打席中4度も出塁して勝利に貢献した。
本塁打は2番手のゲレーロJr.に5本差をつけて独走態勢、打点もリーグトップに1点差に迫る2番手と二冠も見えてきたかな?(ってまだ気が早いな)
大谷が後半戦初本塁打!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのマリナーズ戦に2番DHで先発出場。
4打席目で一塁への内野安打を放ち、最終回の第5打席で後半戦初となる今季第34号の2点本塁打を放った。
これで今季26度目のマルチ安打となった。
七回の内野安打は外角へのスライダーを引っ掛け、打球は一塁線上に飛び、一塁手が一塁の後方で捕球。
通常なら一塁ゴロとなるが、大谷は全力疾走で一塁手よりも僅かに早く一塁を駆け抜けて内野安打とした。
最終回の本塁打は内角低めの80マイルのスライダーをすくい上げて右翼スタンドに放り込んだ。
これが5試合ぶりの本塁打で、前日の試合で2本、この日の試合でも1本打っているゲレロJrに3本差をつけた。
指名打者が勝ち投手
米メジャーリーグのオールスターゲームが行われ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は1番DHで先発出場。
さらに特別ルールで大谷投手も先発登板した。
大谷は打者としては1打席目が2ゴロ、2打席目は1ゴロと内野ゴロ2本で本塁打どころか安打も出なかった。
投手としては初回の1イニングを投げて100.2マイルの速球も見せ三者凡退(左飛、ニゴロ、遊ゴロ)に抑えた。
その直後の二回表にアメリカンリーグが先制点を挙げて勝ったために勝ち投手となった。
日本人メジャーリーガーとしては2019年の田中将大投手(当時ヤンキース)に続く2大会連続の勝ち投手となり、先発投手としては初となる。
また、指名打者が勝ち投手となるのは長いメジャーリーグの歴史の中で初となる快挙だ(笑)。
#そもそも通常は指名打者で出場した選手が投手として登板した場合は指名打者は解除となるので有りえない。
#今回は初回のみ投手として登板し、交代後も指名打者として出場出来るように特別ルールが作られて適用されたためにこんな”珍事”が起きた。
大谷に本塁打は出ず
米メジャーリーグのオールスターゲームに初めて出場している大谷翔平選手は第1打席でシャーザーの前に二塁ゴロに倒れた。
二遊間の面白いところに転がったんだけど、パイレーツのAdam TFrazierに難なく捕られたなぁ、、さすがメジャーでオールスターに選ばれるだけのことはあるねぇ、、、
