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大谷が20盗塁を達成!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのパドレス戦に2番DHで先発出場。
初回の第1打席に右手首に150Kmの速球を受けたが判定は空振りの三振。
当たった場所が場所だけにプレーへの影響が懸念されたが、第2打席ではフルスイングを見せてくれた(結果は遊飛)。
五回の第3打席では四球を選んで出塁し、すぐさま二盗を決めた。
大谷の盗塁は今季20個目で、本塁打41本と合わせて”40本20盗塁(40-20)”を達成。
メジャーでは2年ぶり、エンゼルでは球団史上初の快挙となった。

残る打席で一発を見せてくれないかなぁ?

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大谷は無安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
2試合連続での42号本塁打に期待がかかったが、パドレスのノーヒッター右腕マスグローブとの対戦は4打席とも凡打に抑えられ2試合ぶりの無安打に終わった。
チームも完封負けを喫し3連敗となってしまった。
明日は大谷の一発を見たいね!

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大谷がお目覚めの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのオリオールズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で自身メジャー3本目となる先頭打者本塁打となる今季第41号本塁打を放った。
”ベーブ・ルース”の生誕地の近くにあるオリオールパーク(Oriole Park at Camden Yards)は過去に野茂英雄氏(当時レッドソックス)がMLB史上4人目の”両リーグノーヒットノーラン”を達成したボールパークで、大谷がここで本塁打を放つのは初めてで、全30球団の本拠地の内27箇所で本塁打を放ったことになった。
試合はエンゼルスが大谷の本塁打で先制するも投手陣が崩壊し、1-13で大敗を喫し2連敗となった。

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大谷の9勝目はおあずけ

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのオリオールズ戦に1番投手で先発登板。
自身初の1試合3被本塁打を記録し4点を失うものの、味方打線が6点を取ってくれ五回を被安打5の7奪三振無四球で投げて勝ち投手の権利を持って降板した。
このままチームが勝てば今季9勝目となったのだが、救援陣がリードを守れずチームは6-10で敗れオリオールズの連敗を19でストップさせてしまった。

うーん、残念だけど、まだ登板機会はあるし次は頑張って勝って欲しいな。

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大谷が3被弾も9勝目の権利を持って降板

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのオリオールズ戦に1番投手で先発出場。
先の記事にも書いたように初回に自身メジャー初の1イニング2本塁打を浴び、さらには四回にも2点本塁打を打たれ、自身初の1試合3本の本塁打を打たれた。
大谷は五回まで4失点ながら7三振を奪い、味方打線が6点を取っているので勝ち投手の権利を持って降板。
4失点以上は6/30(現地時間)のヤンキース戦の7失点以来で、連続登板QS(6イニング以上3失点以下)も6試合で途切れた。
それでも後続投手が同点に追いつかれなければメジャー108年ぶりの”同一シーズン10勝&二桁本塁打”にリーチがかかる9勝目をあげることが出来る。
今季前半は大谷が好投しても打たれて逆転されることが多かった中継ぎ陣の奮起を期待したい!

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大谷が2発被弾

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのオリオールズ戦に1番投手で先発出場。
初回の第1打席は三振に終わり、その裏の登板で先頭打者に本塁打を浴びた。
さらに四番打者にも一発を浴びて自身メジャー初の1イニング2被本塁打となった。
これにめげずに41号本塁打&9勝目をゲットして欲しい!

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大谷が今季19個目の盗塁で大台に王手!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのインディアンス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席に二塁強襲の右前安打を放ち出塁すると、アプトンの打席で今季19個目の盗塁を成功させた。
あと1個で節目の20個到達だが、過去に20盗塁以上を記録した日本人メジャーリーガーは3人しかおらず、最多はイチロー氏の56個(2001年、盗塁王獲得)。
大谷は既にシーズン自己最多盗塁を更新中(これまでは2019年の12個)で、近代野球と言われる1900年以降で投手の最多盗塁数は1901年のジミー・キャラハンと2018年の自身の10個なのだが、これをも大幅に更新中(2019年は登板無し)。
打って走って投げての全てで活躍している今季の大谷は素晴らしいね。

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ゲレロJr.が11試合ぶりの本塁打

米メジャーリーグでエンゼルスの大谷翔平選手とア・リーグの本塁打王と打点王を争っているブルージェイズのウラジーミル・ゲレロJr.が今日のタイガース戦で久々に本塁打を放った。
ゲレロJr.の本塁打は11試合ぶり今季36本目でこの日本塁打の無かった大谷との差は4本になり、打点は大谷を1点上回る89点となった。
残り試合は40試合前後あるので本塁打・打点共にどちらがトップをとるかはまだまだ判らない。
私としては大谷に二冠とリーグMVPを併せて取って欲しいね。

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大谷が4試合ぶりのマルチ安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのタイガース戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席は右飛に終わったが、三回の第2打席でシフトで深く守っていた相手二塁手の頭上を抜く右前安打を放った。
四回の第3打席はカウント3-2から四球を選んで出塁、2-10と8点のビハインドで迎えた六回の第4打席では一塁に走者を置き投手への内野安打を放って4試合ぶりのマルチ安打を記録。
エンゼルスはこの回大谷に続いてフレッチャーも安打放って一死満塁とし、ゴスリンの投手強襲の内野安打でまずは1点を返した。
さらに2者連続での押し出し四球で2点を追加し、アデルの遊ゴロで1点、続くマーシュは中越えの三塁打を放って2点を追加しこの回合計6点を奪って8-10と2点差まで縮めた。
続く七回にも1点を返したエンゼルスは八回にスタッシの2点本塁打で11-10と逆転、さらに二塁打のイグレシアスを三塁に置いて大谷が中堅への犠飛を放って1点を追加し12-10とした。
九回にもゴスリンが本塁打を放って13-10としエンゼルスが8点差をひっくり返しての勝利。
大谷はこの試合6打席3打数2安打1打点2四球で、打点はリーグトップに1点差の3位タイになった。
先発登板から半日でこの活躍、相変わらず凄いねぇ・・・

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