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大谷が3番投手兼DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は敵地でのアストロズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
2試合ぶりの本塁打と2登板ぶりの今季12勝目を期待だな!
さらに残り26となった規定投球回数までのイニングをどこまで減らせるかと、あと19個に迫ったシーズン200奪三振にどこまで迫れるかにも注目だ。

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大谷が2試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのタイガース戦に3番DHで先発出場。
3打席目まで快音が聞かれなかったが、同点の七回に先頭打者として打席に入ると2-0からの3球目、内角低めをすくい上げ右中間スタンドに打ち込み今季第33号の本塁打とした。
大谷は前日の試合は無安打に終わったが、2試合ぶりの安打が2試合ぶりの本塁打。
この本塁打でこの試合で今季第32号の本塁打を放った同僚のTroutに1本差を付けてリーグ単独2位に再浮上した。
試合は九回に連続本塁打で逆転されたエンゼルスが4-5で敗れ連勝は2で止まった。

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大谷は2試合ぶりの無安打なるもチームはサヨナラ勝ち!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのタイガース戦に3番DHで先発出場。
大谷自身は2試合ぶりの無安打に終わったが、チームは延長十回にサヨナラ勝ちをおさめた。

ソロ本塁打3本で3-0としたエンゼルスだけど、小刻みに失点し八回には同点に追いつかれた。
3-3で延長戦に入り、十回の表に1点を勝ち越されるも、その裏に安打や相手の遊撃手の本塁送球が逸れる(記録は野選)間に犠飛で三塁に進んでいた走者が生還し同点に追いつき、さらに暴投等で一死一三塁になったところで採った作戦がなんとスクイズ。
途中出場のMagneuris Sierraがセーフティ気味に一塁線に転がし、相手投手が本塁に送球するも間に合わず三塁走者が生還してエンゼルスがサヨナラ勝ちをおさめた。
これでチームは2連勝、明日も勝ってスイープと行って欲しいところだ。

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大谷がもう一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのタイガース戦に3番DHで先発出場。
前の記事にも書いたように初回に二塁打、三回には今季第31号の2点本塁打を放った。
第3打席は凡退しものの、先頭打者となった七回の第4打席ではこの日2本目となる本塁打を中堅左に打ち込んだ。
”マルチ本塁打”は今季6度目で、32本の本塁打はリーグ単独2位となった(1位は今日も打ったヤンキースのアーロン・ジャッジの54本)。
1試合休んで体調を整えた甲斐があったということかな?

この2本目の時はアナウンサーが”イッテラッシャーイ!ベースボール!”と日本語混じりの実況を披露したほど。
いや、ホント、凄いわ(汗)。

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大谷が31号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのタイガース戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席で二塁打を放つと、三回の第2打席では今季第31号の本塁打を放った。
一死からTroutが火の出るような当たりの左翼線への二塁打で出塁すると、続く大谷は初球の真ん中やや外寄りの球をフルスイング。
打球はあっという間に右中間のフェンスに当たり、跳ね返った球を中堅手が処理したが審判は本塁打の判定、どうもイエローラインの上に当たっていようだ。
これでエンゼルスが4点のリード奪い、さらにRengifoが中堅超えの三塁打を放ちWardの中堅への飛球が犠飛となり1点を追加。
ここまでエンゼルスが5-0とリードしている。

一個前の記事で”本塁打を期待”って書いた直後に撃ってくれるなんて凄いな!

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大谷が2試合ぶりの安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのタイガース戦に3番DHで先発出場。
前の試合は欠場したが今日は先発に復帰し、初回の第1打席で2試合ぶりの安打となる二塁打を放った。
その後、Luis Rengifoの適時打で三塁に進み、Taylor Wardの二ゴロの間に生還し1得点を記録した。

試合は三回の表を終わってエンゼルスが2-0でリード中。
大谷には本塁打を期待しちゃうな。

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大谷が力投、チームは延長サヨナラ勝ち!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は昨日の地元でのアストロズ戦に3番投手兼DHで先発出場。
大谷は自己最長タイの八回を被安打6奪三振5個無四球の1失点で投げ抜いたが、同点の場面での降板となったために勝敗はつかず今季12勝目はならなかった。
打席では4打数無安打1四球(敬遠)。
チームは延長十二回にサヨナラ勝ちをおさめている。

大谷は勝ち星こそつかなかったが、今季の投球回数が昨年を上回を自己最多の136イニングとなり、シーズンの規定投球回数まで残り26イニングとした。
既に規定打席数はクリアしているので、あと28イニングを投げて投球回数をクリアすればMLB史上初めての偉業達成となる。
また、この試合で通算の奪三振が400個を超え、MLB史上二人目となる”100本塁打、400奪三振”も達成した(過去には714本塁打、488奪三振の”ベーブ”・ルースのみ)。
さらにこの試合で三振を5個を上積みして181個となり、200奪三振まで残り19個としており、仮に200奪三振を達成すると日本人投手として4人目の快挙となり、シーズン30本塁打&200奪三振はMLB初の快挙となる。
大谷が何かする度にいろんな記録が出て来るねぇ(笑)。

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大谷が逆転本塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのヤンキース戦に3番DHで先発出場。
0-2の六回に走者二人を置いて本塁打を放った。

大谷は初回の第1打席にあと少しで本塁打という当たりを放ったが惜しくも捕られて中飛に終わっていた。
四回の第2打席は三塁への飛球に打ち取られていたが、六回に見せてくれた。
この回は一死から内野安打と失策で一死一二塁となり、そこで打席に入った大谷はボールカウント0-2からの3球目、やや外寄りの98マイルのフォーシームを打ち返し、中堅バックスクリーン手前に今季第30号となる本塁打を放った。
これでエンゼルスは3-2と逆転に成功、大谷自身は自身どころか日本人選手初の2年連続30本塁打を達成した。

試合は八回表を終わってエンゼルスが3-2とリードしている。
東地区で首位を独走するヤンキース相手にカード勝ち越しなるか?

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大谷は今日も3番DHで先発出場

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手は地元でのヤンキース戦に3番DHで先発出場。
初回の第1打席は安打で出たトラウトを一塁に置いた一死一塁の場面で、相手先発のゲリット・コール(Gerrit Alan Cole)の初球を左中間方向に飛ばしたがフェンス直前で捕球され中飛に打ち取られた。
”あと一伸び”があれば本塁打という惜しい当たりだったなぁ・・・
この後の打席では2試合ぶりの本塁打を打って欲しいね!

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