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2勝目が遠い・・・

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地でオリックスとの三連戦の最終日。
前の2試合は連続で完封負けを喫している相手に先制するも追加点を奪えず中盤に追い付かれ、終盤には逆転を許してカード三連敗を喫した。
ファイターズは四回に3試合23イニングぶりの得点をあげて先制したが、その後が続かずこの回以外はスコアボードに0を並べた。
対するオリックスは五回に本塁打で同点に追いつくと、八回には四番に2点適時打が出て勝ち越し、そのまま逃げ切った。
ファイターズは三番に入った松本が4打席全てで出塁するも、四番に入った郡が全打席で凡退し好機を活かせず四番の仕事の差が出た感じだ。
まだまだチームの状態を見極めようとしている途中なのかもしれないので、各チームとの対戦が一巡するまでは様子見だな。

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ファイターズ、連勝ならず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜大阪で昨年の優勝チームであるオリックスと対戦、0-2の完封負けを喫し惜しくも連勝はならなかった。

ファイターズの先発は前日19歳の誕生日を迎えプロ初先発となる根本。
根本は初回こそ一死から四球と三連打で1点を失うが、二回(四球)と三回(三振振り逃げ)は走者を出しつつも無失点に抑えた。
四回に入りまたまた四球で走者を出すと次打者の二塁打と四球で無死満塁の危機を迎え、左翼に飛球を打たれるが左翼手今川の好返球で併殺を取ったところで降板。
初先発は3回2/3を投げて被安打4、与四球4、奪三振2の1失点(自責1)と悪く無い結果となった。

試合はその後五回に二番手の西村が1点を失い0-2とされ、打線が散発の5安打の無得点に抑え込まれてファイターズが敗れ、根元にプロ初黒星が付いてしまった。
根本は四球が多かったのがこの試合の課題、これを減らせれば失点の機会も減って勝ち投手になれるだろう。

また、外野手の今川(四回)と松本(八回)が満塁からタッチアップを狙った走者を刺して共に補殺を記録したのはキャンプから行っていた練習の賜物だな。
このように守備の意識が高まっているのは収穫と言えると思う。

今日は連敗しないように頑張って欲しい!

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ファイターズ、タイ記録ならず!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで埼玉西武と対戦し今季初勝利をあげた。
この結果、開幕からの連敗は5でストップし、1997年の東京ドーム時代に記録した開幕6連敗の記録には並ばなかった。

試合はファイターズ先発の3年目立野が三回まで毎回走者を出しながらも無失点で抑えると、打線も二回に淺間の今季第1号の2点本塁打で先制、三回には近藤の今季初の適時打(二塁打)で1点を追加し試合の主導権を握った。
立野は四回を三者凡退に抑え、続く五回には2点を失い1点差とされるも直後の攻撃で松本が適時打を放って4-2とした。
六回以降はファイターズお得意の継投策で先ずは古川侑が無失点で抑え、次いで宮西・堀も無失点で繋ぎ最後は開幕投手を務めたルーキー北山が走者を出しながらも無失点で投げて試合終了。
打線は七回にも松本のこの試合2本目の適時打と近藤の犠飛で2点を追加。
最終的には6-2としてBIGBOSSに今季初勝利をプレゼントした。
勝ち投手は立野で今季初勝利(プロ5勝目)、三番手の宮西は今季3試合目の登板で初ホールド(通算374ホールド目)をあげた。

これでようやく”片目が開いた”ので、今日のオリックス戦も勝って”両目を開けて”欲しいね!

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ファイターズに適時打が生まれた!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで埼玉西武と対戦。
初回に一死満塁から石井の犠飛でファイターズが先制。
投げては先発の加藤が四回まで一人に走者も許さない好投。
五回一死から初安打を許すも後続を断ち無失点。
六回も二人を打ち取ったまでは良かったが、そこから7者連続安打を浴びて一気に5失点と逆転を許してしまった。
打線はその裏に石井の内野ゴロとアルカンタラの今季2本目の適時打で2点を返すもその後は無得点に終わり3-5で敗れ開幕5連敗となってしまった。

加藤が打ち込まれたのは惜しいが、その後の4投手が無失点で投げたのと、少しずつだけど打線がつながり出したのは収穫かな?

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ファイターズ初勝利ならず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜ホームの札幌ドームで今季初の試合。
相手は昨季最下位争いをした埼玉西武ライオンズ。

ファイターズの先発はエースの上沢でBIGBOSSが本気で勝ちに来たと思わせたが、この上沢が序盤から本塁打等で失点し、結局八回を投げて4失点という結果。
打っては相手打線を上回る安打を放ちながら”あと一本”が出ずに完封されてしまい、0-4で今季初の完封負けとなった。

これで北海道移転後初の開幕から四連敗となってしまった。
相撲では場所の初勝利を”片目が開く”と言うが、この日のセレモニーにホバーバイクで登場したBIGBOSSは「怖くて着陸まで両眼をつぶっていた」と言うから勝てなかったのはそのせいかも?(笑)
今夜は先発加藤で初勝利と行って欲しいね!

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ファイターズに今季初適時打!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日も福岡での試合。
先発は今季初登板となる4年目の吉田輝星。
この吉田が立ち上がりにいきなり3点を失うが、ファイターズ打線も黙っておらず、三回に今季チーム初適時打となる二塁打を放って1点を返すと、続く五回には万波の今季第1号の2点本塁打と昨日の試合で本塁打を放った清宮の押し出し四球で計3点を奪って逆転、吉田の黒星を消した。
試合は逆転した直後に再度逆転され、結局4-6で敗れ開幕カード三連敗となってしまったが、1試合目は1点、2試合目は3点だった得点が今日の3試合目では4点を右肩上がりで増えてきているのは良い兆候。
BIGBOSSはチームの今季初勝利を明後日3/29の札幌ドーム開幕戦までとっておいてくれたのだろう!

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清宮が今季1号!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日も福岡でソフトバンクと対戦。
2-6の劣勢となった最終回の一死からこの試合四番に入っている清宮が今季第1号の本塁打を右翼席中段に打ち込んだ。
ボールカウント2-1からの4球目がインコースのきわどいところに来た落差の大きいフォークボールだったが、これをきっちり見極め3-1とした。
相手バッテリーは確実にストライクゾーンに入る直球を選択し、その直球が真ん中に入ってきたのを清宮が見逃さず降り抜くと打球は良い角度で舞い上がった。
TVで見ていた私はその瞬間に”行った!!!”と叫んでしまったが、打球は右翼席の中段まで届く大きな本塁打となった。
デビュー直後は本塁打を量産した清宮だったが、その後は昨年まで成績を残せずにいた。
今季は身体も絞り見た目から変わったし、成績もチームへの貢献度も爆上げして欲しいな。

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ファイターズ北山が粘りの投球!

プロ野球の2022年シーズンが開幕!。
北海道日本ハムファイターズは敵地で福岡ソフトバンクホークスとの開幕戦に挑んだ。
ファイターズの先発は予告通りルーキーの北山。
この北山が初回に2安打1四球で二死満塁とするが後続の打者を打ち取って無失点に切り抜けると、二回も2四球で走者を出すがここも無失点で乗り切った。
二番手の加藤も1安打無失点と相手打線を抑えると、四回に二番に入った石井が相手主戦の千賀から今季第1号のソロ本塁打を放ってファイターズが先制!
三番手にはなんとルーキーの根本 悠楓(はるか、苫小牧中央高校卒)を送り出す突飛な采配。
根本も一死後から連続四死球で走者を出すがその後は連続三振と期待に応える無失点の好投。
さらに四番手には昨季先発で二桁10勝を挙げた伊藤がプロ初の救援登板で登場、この伊藤も一回を無失点で抑えると次に登場したのは次の試合(今日3/26)の予告先発の堀瑞輝!
普通の人には思いつかない投手起用で、この堀も走者を出すものの無失点で抑えて1点のリードを守った。
試合は八回に登板した故障明けの杉浦が2安打1四球で満塁とされてしまい、後を受けた西村が本塁打を浴びて逆転されてしまい負けてしまったが、ルーキー二人を含む7人の投手が今季の初登板(ルーキー二人はプロ初登板)するなど次の試合以降に向けて良い経験が出来たのではないだろうか。

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プロ野球は今日開幕!

日本のプロ野球が今日3/25に開幕する。
北海道日本ハムファイターズは敵地福岡での福岡ソフトバンク戦が開幕戦だ。
ドラフト8位指名の新人投手が開幕投手として指名されて話題になったけど、オープン戦での実績を見ると無茶では無い。
なにかと奇抜な発言で話題になる新庄ことビッグボス監督だけど、チームのためにとやっていることなので、どういうシーズンになるかが楽しみだな。
自身の登録名を開幕直前に”ビッグボス”に変更するのも驚きの行動だよなぁ(笑)。

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今年もプロ野球の開幕が近付いた

日本のプロ野球の2022年の開幕がもうすぐとなった。
北海道日本ハムファイターズは3/25の敵地でのソフトバンク戦が開幕戦となる。
今年から采配をとる新庄監督は今年の開幕戦の先発投手を北山亘基選手であることをSNSで発表した。
この北山亘基投手は昨年のドラフト会議でファイターズが8位指名した選手なので、かなり驚いた。
ドラフト制度後に限ると新人が開幕戦の先発投手として起用されるのは1984年の故高野光投手(ヤクルト:現東京ヤクルト)、2013年の則本昂大投手(東北楽天)に次いで3人目。
しかも前の二人はそれぞれドラフトでの指名順位が1位と2位と上位指名だったが、北山投手は8位と下位なので凄い大抜擢と言えよう。

それにしても新人を起用とはねぇ、、、
一般人が考えたらエース級の上沢選手じゃない?って思うよねぇ(笑)。
オープン戦の成績や新庄監督の「強い相手を全員で 喰らい付き 立ち向かい 観に来てくれた皆さんに楽しんでもらうゲームをお見せします 乞うご期待」という発言を考えたらショートスターターという気もするなぁ。

昔漫画の「あぶさん」で南海の穴吹監督(だったかな?)が開幕戦でバッテリーにルーキーの投手と若手の捕手を起用したら対戦相手の監督たちが「オープニングゲーム(開幕戦)やで!オープン戦やないで!」と驚いたシーンがあったことを思い出したよ(汗)。

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