ファイターズ、タイ記録ならず!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで埼玉西武と対戦し今季初勝利をあげた。
この結果、開幕からの連敗は5でストップし、1997年の東京ドーム時代に記録した開幕6連敗の記録には並ばなかった。

試合はファイターズ先発の3年目立野が三回まで毎回走者を出しながらも無失点で抑えると、打線も二回に淺間の今季第1号の2点本塁打で先制、三回には近藤の今季初の適時打(二塁打)で1点を追加し試合の主導権を握った。
立野は四回を三者凡退に抑え、続く五回には2点を失い1点差とされるも直後の攻撃で松本が適時打を放って4-2とした。
六回以降はファイターズお得意の継投策で先ずは古川侑が無失点で抑え、次いで宮西・堀も無失点で繋ぎ最後は開幕投手を務めたルーキー北山が走者を出しながらも無失点で投げて試合終了。
打線は七回にも松本のこの試合2本目の適時打と近藤の犠飛で2点を追加。
最終的には6-2としてBIGBOSSに今季初勝利をプレゼントした。
勝ち投手は立野で今季初勝利(プロ5勝目)、三番手の宮西は今季3試合目の登板で初ホールド(通算374ホールド目)をあげた。

これでようやく”片目が開いた”ので、今日のオリックス戦も勝って”両目を開けて”欲しいね!

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