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ファイターズ伊藤がルーキーイヤーで10勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは千葉で千葉ロッテと対戦。
ファイターズ先発のルーキー伊藤が7試合ぶりに勝ち投手となりルーキーイヤーでの10勝(9敗)を達成した。

伊藤は1-0の四回に失点し一時同点に追いつかれたが、味方打線が勝ち越し点を奪った七回の裏まで無失点で抑えて勝ち投手の権利を得て降板。
打線は八回にも追加点を奪い3-1としたが、その裏に二番手投手の玉井が打たれて1点を失い再び1点差に。
それでも九回に打線が2点を奪って5-2と差を広げて逃げ切るか?と思ったが、簡単には勝たせてくれず、最終回に登板した杉浦がいきなり本塁打を打たれて5-3とされてしまう。
その後は杉浦がなんとか三人を打ち取り5-3でファイターズが勝ち伊藤は9/7の楽天戦以来7試合ぶりの勝利投手となり、ファイターズの新人としては2006年の八木 智哉(同年の新人王を獲得)以来の二けた勝利となった。
今季は打線のつながりが悪く、伊藤も良い投球をしていながらも打線の援護が無くて勝てなかった試合がいくつもあるので、八木が新人王を獲った2006年のようにチームがもっと勝っていたら勝ち星も多かっただろう。
それでも二けた勝ったし防御率も少し上がって2.90と2点台なのだからやっぱり凄いよね!

この勝ちでファイターズは今季の順位を5位で確定させ、最下位をなんとか逃れることが出来た。

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ファイターズが5位に浮上!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜千葉で千葉ロッテとの試合に臨んだ。
今期最終カード(パシフィックリーグの最終カードでもある)となったこの二連戦に連勝するか1勝1分けで5位が確定する大事な試合の先発は前回登板(10/18楽天戦)で見事な投球を見せプロ初完封をした加藤。
この加藤がこの試合でも好投し、五回まで1安打1死球無失点で試合を作ると、六回以降は中継ぎ陣が相手打線を1安打に封じて完封。
打線は初回に淺間が本塁打を放って先行すると、六回には渡邉の3点本塁打等で4点を追加した。
試合はそのまま5-0でファイターズが勝ち、この時点で今季の日程を全て終了している埼玉西武を抜いて5位に浮上した。
残す試合は今日の一試合だけで、ファイターズは勝つか引き分けるかで5位が確定する。
今夜の先発はルーキーの伊藤、9/7の楽天戦で9勝目を挙げてから6試合連続で勝ちが無く4連敗中だが、最後はしっかりと投げて勝って10勝目を挙げて欲しいね!

ファイターズの新人で二けた勝利を挙げたのは2006年(日本一になって新監督の新庄が引退した年)の八木 智哉(ファイターズ->オリックス)の12勝(8敗)が最後。
伊藤は15年ぶりに新人二けた勝利を挙げて欲しいね。

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ファイターズの監督に新庄氏の就任が決定!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今季限りで退任する栗山監督の後任の監督に球団OBで2006年に現役を引退した登録名”SHINJO”こと新庄剛志氏が就任すると発表した。
先日発表された稲葉GMも2006年の日本一の際の立役者で、二人揃っての復帰ということになり、来期(札幌ドーム最終年)以降に向けてチームの立て直しに期待したい!

それにしても栗山監督と同じく指導者としての実績がない人を監督に迎えるとはファイターズのフロントも思い切ったことをするねぇ、、、(汗)。

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ファイターズに”AIさん”が帰って来る!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今季限りで栗山監督が退任する。
今日10/27には新ゼネラルマネージャとして球団OBで今年の東京五輪の野球チームの監督を務めた稲葉篤紀氏の就任を発表した。
2004年のオフにヤクルトからFA宣言しメジャー行きを希望したが獲得球団が無く、翌2005年の二月にファイターズに入団。
その後は2006年のリーグ優勝と日本一に貢献し、地元北海道での人気の高い選手だった。
現役時代にはTVのローカル番組で本人をモデルにした(とされる)キャラクター「AIさん」が登場し人気を博した。
今年は開幕から良いところの無かったファイターズだが、再来年(2023年)の本拠地移転に向けてもチームの戦力の立て直しをして再び優勝争いするところを見せて欲しい。

また現在空席となっている監督にはこちらもファイターズOBで北海道移転元年に入団したSHINJOこと新庄剛志氏の就任が報道されている。
これはまだ正式発表は無く、球団側も「報道が先行していて苦慮しているが、近々発表したい」とコメントするにとどまっている。
本当に新庄氏が監督になったらどんな試合をするようになるのだろう?
ファンサービス第一を考えてプレーだけでなく試合前の練習中等にもパフォーマンスを演じていたから、きっと楽しませてくれるに違いない!

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ファイターズの上沢が好投!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜札幌ドームで最短西武との今季最終戦。

ファイターズ先発の上沢が八回途中まで2安打無四球で無失点と今季一番の投球。
その後は宮西が今季50試合目の登板をして新人からの14年連続年間50試合登板を達成し、元中日の岩瀬投手が持つプロ野球記録にあと1年と迫った。

両チーム無得点で迎えた最終回は四球から一死満塁の好機を作り、代打の松本剛が押し出し四球を選んでファイターズがサヨナラ勝ち。
今季限りでの退任を発表した栗山監督最後の札幌ドームでの試合を勝利で飾った。

今季の試合は10/29-30の千葉ロッテ戦の2試合を残すのみ。
1勝1分けで西武を逆転して5位に上がることが出来るので、是非とも頑張って欲しい!

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ファイターズ立野が粘りの投球

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは千葉で千葉ロッテと対戦。
ファイターズ先発の立野が粘りの投球を見せ来季に期待を繋いだ。
立野は四回まで2安打1四球の無失点、五回の一死後に四球と二塁打で1点を失うが、得点圏に走者を残しながら二人の打者を打ち取り追加点は許さない。
惜しかったのは六回で、この回一死後にレアードから三振を奪ったものの、捕逸で振り逃げを許し二死後に連打を浴びて追加点を許してしまった。
捕逸が無ければ無失点に抑えられた場面だったので惜しかった。
結局立野は六回を被安打5、与四球2の2失点(自責1)と先発としては十分な働きをしたと言えるが、打線が援護できずに今季3敗目(4勝)を喫してしまった。
打線は九回に西川の四球と盗塁(プロ入り通算310個目)をきっかけに近藤と高濱の適時打で2点を返したが、八回に1点を追加されていたので追いつけず仕舞い。
もっと早い回に得点しておけば試合展開も違っただろうにねぇ、、、
明日は試合が無く、明後日26日は5位争いをしている埼玉西武との今季最終戦。
この試合に負けると最下位が決まってしまうので、何としても勝って欲しい!

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ファイターズサヨナラ負けorz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日千葉で千葉ロッテと対戦。
先行されながらも終盤に追いついたが、最終回に守備の乱れが重なりサヨナラ負けを喫した。
今日も同じロッテとの試合なので、ミスを犯した谷内と高濱は反省して試合に臨んで欲しい。

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ファイターズ執念のドロー

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜福岡で福岡ソフトバンクと対戦。
今季最後の対戦の先発はルーキーの伊藤大海で10勝目を目指した。
序盤は両先発投手の投げ合いで六回まで両チームとも無得点。
伊藤は六回まで2安打2四死球で得点を許さないが、打線も得点圏まで走者を進めるものの決定打が出ずに無得点に抑えられる。
好投していた伊藤は七回にこの試合3本目の安打で走者を許すと、二死後に痛恨の本塁打を浴びて先制されてしまった。
このままだと伊藤に黒星が付くところだったが、土壇場の最終回の一死後に四番近藤の代打で登場した大田が安打で出塁。
続く高濱は遊ゴロに倒れたが併殺は免れ走者が残り、万波が四球を選んで二死一二塁としたところで七番二塁で先発出場していた杉谷が起死回生の適時二塁打を放ち2者を迎え入れ同点に追いついた。
杉谷は三塁まで進んだが後続が倒れて勝ち越しはならなかったものの、この一打が無ければ敗れていた。
その裏のソフトバンクの攻撃を杉浦が3人で片づけてファイターズは土壇場で引き分けに持ち込んだ。

先発の伊藤は2試合連続のQSながらも勝ち星が付かず、これで一月半6試合連続で勝ち星が無くプロ入り10勝目はお預けとなった。
登板間隔から行くと今期最終カードとなる来週末(10/29-30)の千葉ロッテ戦で10勝目のチャンスがありそうだな。

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ファイターズの伊藤が好投中

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは福岡で福岡ソフトバンクと対戦中。
ファイターズ先発のルーキー伊藤が五回まで2安打2四死球7奪三振で無失点と好投している。
打線は相手先発から安打を放っているが決定打が無くこちらも無得点。
伊藤の好投に報いて今季10勝目を達成して貰うためにも先に点を取って欲しいね!

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