私が使っているデジタルカメラはカシオのEX-H15というコンパクトモデル。
カシオEX-H15デジタルカメラEXILIMBN(ブラウン)
このモデルの特色は光学10倍ズームのレンズと、なんといってもバッテリーが長寿命だということ。
カタログデータではフル充電で1,000枚の撮影が可能となっている。
購入したのは昨年の12月で、購入後現在まで約3,200ショットの撮影をしているが、これまでの充電回数は僅か3回だ(購入直後の充電を含む)。
つい先日3回目の充電をしたが、その時までの撮影枚数が3,000ショットを超えていたから、1充電あたり1,000ショットを超える計算になる。
まぁ撮影時にストロボを焚くことは殆ど無いし、ズームもあまり使わないからカタログデータを上回るのは当然だとも思うが、それにしてもバッテリーが長持ちするので助かっている。
このカメラを購入する前に使っていたパナソニックのDMC-FX01が1充電でせいぜい300ショット以下だったのに比べると、格段にバッテリーが長持ちだ。
おかげでカメラのバッテリーの充電を忘れそうになるのが唯一の難点かな?(笑)
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RicohがPENTAXを買収とは
PENTAXブランドを持つHOYAが本日(7/1)付けのプレスリリースでPENTAXの事業をRicohに売却すると発表した。
事業売却はPENTAX イメージング・システム事業を別会社に分割し、その会社の株式全てをRicohに売却する形で行うとのこと。
この売却でRicohはPENTAXブランドの持つ一眼レフ技術等を手に入れることが出来、今後コンパクトデジカメとデジタル一眼レフの両方での事業展開を進めるものと思われる。
しかしなぁ、HOYAも僅か3年半でPENTAXを手放すのかぁ・・・・・・・・・
またカメラ業界の再編が始まるのか?
他のSDカードの速度も計ってみた
12/27の記事「SDHCカードの書き込み速度」ではSDHCカードの速度を測ってみたが、ウチには他のSDカードやMicroSDカードがあるので、それらの速度も測ってみた。
測定環境は前回と同じでマザーはD510MO、メモリは4GB(DDR2-800)、OSはWindows7HP。
常駐ソフト等も同じく動作させたままで測定した。
まずはAdataのSDカード(2GB)で、これは先日までデジカメ用に使っていた150倍速のカード。
シーケンシャルリードおよび512Kのランダムリードで14MB/S程度と読み込みはそこそこの速度が出ていて、書き込みはシーケンシャルの12MB/S強をはじめとして全てのケースで今回測定したカードの中では最速を記録。
次は同じAdataのMicroSDカード(2GB)、このカードも含めMicroSDカードは速度表記が無かった。
読み込みは全てのケースで上のSDカードを上回っているが、書き込みは反対に全てのケースで下回っている。
同じメーカーだが傾向が違うのが面白い。
次はKingstonのMicroSD(1G)。
読み込みは今回測定したカードの中で最速の20MB/S近くを記録(シーケンシャルと512Kのランダム)。
反対に書き込みはシーケンシャルで今回のカードの中で最低を記録する等全体的に遅い。
最後はSanDiskのMicroSDカード(2GB)。
ブランド品のカードなので密かに期待していたのだが、結果は今回測定したカード中最下位の結果となってしまった。
読み込みは全てのケースで最低を記録、書き込みはシーケンシャルでKingstonのMicroSDカードを上回ったが、その他の2つは大幅に他のカードを下回ってしまった。
まぁこのカードは某ショップの特価品だったもので、速度が保障されている製品では無かったので、SanDisk製品だから遅いというわけでは無いと思う。
今回測定したのは全てSDHCカードでは無いので、速度はそれほど出ないと思っていたが、Kingstonのカードがクラス10のSDHCカード並みの読み込み速度を記録したのには少々驚いた。
また4KのランダムリードではAdataのMicroSDカードとKingstonのMicroSDカードがSDHCカードを上回った。
反面書き込み速度は全てのカードがSDHCカードを大きく下回った。
シーケンシャルライトで最も速かったAdataのSDカードですらSDHCの30%落ちだし、512Kのランダムライトでは最速でも50%強、4Kのランダムライトに至っては最速でも30%弱の速度しか出ておらず、一番遅いカードでは8%弱。
デジカメで使うときは書き込みの速度が大切なので、書き込みの速いSDHCカードを使うのが良いという、ある意味当然の結果となってしまった。
ただ今回比較対象にしたSDHCカードは規格上最速のクラス10のものなので、下のクラスであるクラス6やクラス2の製品では結果は変わってくるかも?
NIKONのデジカメの充電器
先日妻が新しいデジカメを購入したが、バッテリの充電器が別売りだったorz
基本的にバッテリを本体に入れた状態で充電する仕様らしく、付属してきたのはACからUSB給電するためのコンバータのような充電器(?)。
これはこれでUSB給電で動作する機器のAC電源として使えそうなのだが、バッテリの充電は本体から外した状態で行いたい。
というのは本体のUSBポートにケーブルを接続するためには、その都度樹脂製のカバーをめくらなければならず、その回数が多くなるとカバーがちぎれて取れてしまいそうだし、コネクタにも負担がかかり最悪本体の故障に繋がる恐れがあるから。
なので、別途バッテリ充電器を買うことにしたらしい。これ↓
Nikon バッテリーチャージャー MH-65P(EN-EL12用、S710/S610用) MH65P

by G-Tools
いやぁ、それにしてもバッテリの充電器は付属していると思っていたので特別チェックはしなかったけど、こんな商品もあるんだなぁ、、、、、、
本体で充電可能と言うのは充電器を持っていなくてもPCとUSBケーブルで接続すれば充電できるということで、これはこれで有りなのかもしれない。
20MBの添付ファイル・・・・・
「メールで20MBのエクセルのファイルを送れますか?」と質問された。
送るだけなら送ることが出来るけど、相手が受け取れるかどうかは相手側のメールサーバの仕様(つかポリシー)次第なので、「止めておいたほうが良いです。」とだけ答えておいた。
どうも写真データを沢山貼り付けたファイルらしいんだけど、サイズの大きなデータをそのまま貼り付けてあるのじゃなかろうか?
写真をリサイズするだけでファイル容量を減らすことが出来るけど、そこまでのアドバイスをしても仕方が無いので放置。
(以前にも何度か同じ質問を受けていて、都度説明しているけど覚えてくれない)
最近のデジカメはいたずらな高解像度化はしなくなったけど、デフォルト設定で最高解像度となっていることが多いので、不必要にデータが大きくなってしまうんだよなぁ、、、、、、
特にコンデジは使う人が詳しくないことが多いから、メーカーもその辺を考慮すればいいのに(ぶつぶつ)。




