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「PowerShot SX720 HS」も出る?

カメラネタが続くが、私が今使っているコンデジは2014年の8月のRSRの前の週に購入したCANONの「PowerShot SX700 HS」だ。
この機種を選んだのはなんと言っても光学30倍(35mm換算で25-750mm)と言うズームレンズを搭載していたため。
他にもWi-Fi搭載でスマフォからリモートでシャッターを切ることが出来るとかもあった。
そうそう、フォーカスモードをMFにすることで無限遠に合わせることが出来るというのも選んだ理由だった。
それ以前に使っていたCASIOの「EX-H15」という機種は光学ズームの倍率が10倍だったので、30倍というのはとても魅力的だった。
無限遠へピントを合わせるのは「EX-H15」のほうが簡単(フォーカスモードに”無限遠”があった)だったけど、この光学ズームの倍率の魅力には敵わなかった。

そんな「PowerShot SX700 HS」も翌年(2015年)には新モデルの「PowerShot SX710 HS」に切り替わった。
画素数アップ等多少の変更はあったものの私に買い替えを促すほどの変更ではなかった。

そうして今年は「PowerShot SX720 HS」が出ると言うことらしいが、今度のモデルチェンジでは光学系が変更になり光学ズームの倍率が40倍になるという。
画素数は「PowerShot SX710 HS」と同程度の20.3MPとのことなので変更無しと思われ。映像エンジンも同じく変更無しのDIGIC6らしいので、感度に関しても同じ(常用で3200まで)かなと思うけど、40倍ズームは凄い。
ちょうど今使っている「PowerShot SX700 HS」のセンサー表面にゴミが付いてしまっているので、今年は買い替えを検討しても良いかも?
Canon デジタルカメラ PowerShot SX710 HS ブラック 光学30倍ズーム PSSX710HS(BK)
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【あす楽】 キヤノン PowerShot SX710 HS ブラック

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価格:24,800円(税込、送料込)

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イメージセンサーのゴミ

普段からキヤノンのコンパクトデジカメ「SX700HS」を持ち歩いている。
少し前から撮影時に時々ゴミの様なものが見えるようになってきた。
実際に撮影した画像にも写り込んでいるが、気にならない時は見えないので特定の条件の時に目立つようだ。
一時期は全く気にならなくなったので放っておいたが、たまたま青空をバックに飛行機雲と旅客機を撮ったら空が明るくて絞り込まれたせいかゴミが写り込んでいた。
写り方から見るとセンサー上のゴミらしい・・・
これが最近の一眼レフカメラやミラーレスカメラならクリーニング機構が付いていたりするので、同じようにクリーニング出来ないかと思ったがそこはコンデジ、クリーニング機構なんぞは付いていなかったorz
どうするかと言えばキヤノンに対応して貰うしかないみたいで、ネットで見ると保証期間内に頼んだ人も往復の送料が必要と言われたらしい。
その方は通販で購入したので購入したショップに連絡したところ無償で対応して貰えたらしい(センサークリーニングではなくレンズユニット丸ごと交換になったとのこと)。
私のは保証期間が切れているので有償対応となると思われるが、費用はどれくらいかかるのかなぁ?
デジ一やミラーレスだと税別1,000円なんだけど、コンデジはレンズを基盤から外さないとならないから結構掛かりそうな予感・・・

コンデジ(SX700HS)で撮影した旅客機、赤マルの中がゴミ。

コンデジ(SX700HS)で撮影した旅客機、赤マルの中がゴミ。

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富士フィルムがコンパクトデジカメ「X70」を発表

富士フィルムはプレミアムコンパクトデジタルカメラ「X70」を正式に発表した、発売は2月18日。
日本での正式発表の直前に海外の富士フィルムのサイトで先行して公開されていた。
「X70」はレンズ交換の出来ないコンデジではあるものの、APS-Cサイズのセンサーを搭載し新たに開発された専用の18.5mm(35mm換算で28mm)開放f値2.8の広角単焦点フジノンレンズを搭載。
センサーは独自開発のAPS-CサイズX-Trans™ CMOS II」センサー(1630万画素、ローパスフィルターレス)。
フルオートでの撮影はもちろん、フォーカスリング・絞りリング・シャッターダイヤルを駆使してフルマニュアルでの撮影も出来るので、日常のスナップから拘った撮影まで可能とされている。
またマニュアルモードからでもレバー操作一つでオートモードに移行できるのも便利。

ネット上での実売価格は9万円弱からと普通のコンデジに比べると非常に高価だが、カメラを趣味とする人のサブカメラとして人気が出そうな気がする。
富士フイルム デジタルカメラ X70 シルバー X70-S
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一万ショット

昨年(2014年)のRSR直前にコンパクトデジカメを買い換えた。
購入したのはCanonの「SX700HS」という光学30倍ズームレンズ(35mm換算で25-750mm相当)を搭載した機種。
Canon デジタルカメラ Power Shot SX700 HS ブラック 光学30倍ズーム PSSX700HS(BK)
B00IDVSFZA
購入して以来外出時には常に持ち歩いていたところ、先日一万ショットを超えていた。
常々一万を超えたらファイル名がどうなるかが気になっていたが、単に通番がリセットされただけで同じファイル名の繰り返しだったのがちょっと残念。
以前使っていたパナソニックのLumix FX-01なんかはファイル名の数字の桁が多かったので10,000を超えても異なるファイル名になっているのと比べるとちょっと残念な部分だと思う。

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ジャンクなコンデジ2台目

先月末に頂いてきたCASIOのコンデジのジャンク。
1台はレンズ周りを少し弄っていたらとりあえず撮影可能になった。
それでも電源を入れてもレンズが出てこない時があり、そんな時は少しゆすってから電源を入れると使えるようになるので、安定して使えるわけでは無い。

残った2台の「EX-H15」もどうにかならないかと思い昨夜弄ってみた。
1台はレンズは出て来るがレンズから入った光が撮像素子に取り込まれない状態。
もう一台は電源を入れてもレンズが全く出て来ず、「もう一度電源を入れて下さい」と出るので再度電源を入れると「レンズエラー」となってしまう。
なのでレンズが出て来る方から出てこない方へレンズユニットを移植すれば直るかと思って、まずはレンズが出てこない方をばらしてみた。
外装を固定しているネジが小さいうえに、見え難い場所にもネジがあったりで少々苦労したが、なんとか外装の一部を外すことが出来た。
そこで何を考えたか一度バッテリーを入れて電源スイッチを押してみたらレンズが出て来て撮影可能になった。
つまり外装のどこかがレンズのどこかに引っ掛かっているかなにかでレンズが出て来なかったらしい。
折角動くようになったみたいなので、レンズユニットの移植は中止して外装を組み直してみたら、ちゃんと動くようになった。
これはラッキー!と喜んだけど、ちゃんと直ったわけではなく場合によっては電源を入れてもレンズが出て来ない時もある。
そんな時は電源を入れてレンズユニットの周りを掴んで少しゆすり、再度電源を入れるとレンズが出て来るので、まだなにか引っ掛かっているようだ。
それでも全く動かなかった時よりはマシなので、自分で使う分にはなんとかなりそう。
流石に人にあげたりするわけにはいかないけど(汗)。
曲がりなりにも使えるようになったので、余っているSDカードでも入れてお遊び用にでもしようかな。
CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-H15 シルバー EX-H15SR
B0032AMVB6

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ジャンクなコンデジ

先日引越しを手伝いに行った先でコンパクトデジカメが何台か転がっているのを見つけた。
機種はCASIOのものが多く、他にRICOHとPENTAXが1台ずつ。
訊くと仕事用に買ったものだけど全部壊れてしまったのでこの際捨ててしまうつもりだとか。
実際に電源を入れてみると電源は入るが沈胴式のレンズが出てこないで止まってしまうものや、レンズは出るけど液晶にはレンズからの映像が映らないものばかり(ただしRICOHとPENTAXのは電源すら入らない)。
直せば動きそうだし、同じ機種が何台かあったので部品の食い合いで直せればと思ってRICOH以外のを頂いてきた。
複数台あったのは「EX-H15」という機種で、2010年3月発売の機種。
最大10倍(35mm換算で24-240mm相当)の高倍率ズームレンズを搭載している。
またこの機種は電池の持ちがよく、カタログデータでは1,000枚撮影可能となっている。
実は私も2010年の末にこのカメラを買って昨年の夏(RSRの直前)まで使っていたが、実際に一度の充電で1,000枚程度は撮影可能だった。

頂いてきたカメラはそのままではどれも動かないと思っていたが、1台だけちょっとゆすると動くようになった。
とはいえちょっとした衝撃を与えるとまた動かなくなるので、中の可動部分(恐らくはレンズ内)になんらかの障害があると思う。
なんとか直せないかなぁ???
CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-H15 シルバー EX-H15SR
B0032AMVB6

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「ライカ Q」

カメラに興味を持ったことのある人なら「ライカ(Leica)」という名前を一度は聞いたことがあると思う。
後にフィルムカメラの基本となる35mmフィルムを使用するカメラを世界で初めて開発&市販した「エルンスト・ライツ社」が自社のスティルカメラに付けたブランド名で、その後紆余曲折があって現在はメーカー名になっている。

その「ライカ」はデジタルカメラも開発販売していて、もうすぐ新製品の「ライカ Q」を発売する。
この「ライカ Q」はコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)と位置付けられているけど、そのスペックは並のコンデジとは完全に別物。
画素数こそ2400万画素とコンデジとしては多い方だけど桁外れと言うほどではない。
その2400万画素の撮像素子のサイズがコンデジとしては大きくてなんとフルサイズ。
レンズ交換が出来ないのは並のコンデジと一緒だけど、そのレンズは単焦点の28mm f1.7と大口径の広角レンズを装備。
しかもこのレンズはAFとシームレスのMF操作が可能でしかも鏡筒部分で操作でき、さらにMF用にいくつかのサポート機能が搭載されている。
もうその辺で売られているコンデジとは全くの別物だ。
価格も桁違いで通販でも50万円台半ばと国産各社のフラッグシップ一眼レフ並み・・・
あー、でもこういうカメラにも憧れちゃうね・・・

ライカ Q (Typ116) ブラック 《6月20日発売予定》

ライカ Q (Typ116) ブラック 《6月20日発売予定》
価格:557,110円(税込、送料込)

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NIKONの新製品

昨日NIKONがデジカメの新製品を発表した。
一眼レフの「D7200」とハイエンドコンデジの「COOLPIX P900」だ。
「D7200」のほうは連続撮影枚数がjpeg時に最大100枚というのがウリらしいが、その他はあまり目を引くところが見当たらない。
反対に「COOLPIX P900」のほうはレンズ交換が出来ない分高倍率ズームを搭載して来た(このシリーズは以前からそうだった)。
今回NIKONがこのP900に搭載して来たのはズーム倍率がなんと83倍(35mm換算で24mm-2000mm相当)というとんでもない代物。
これまではCANONの「PowerShot SX60 HS」が搭載するレンズが65倍(35mm換算で21mm-1365mm相当)ということで世界最高クラスとなっていたが、それを軽く上回って来た。
というか2000mm相当ってなに?(笑)
これだけ長いと手持ちではかなり辛いと思われるが、手ぶれ補正機能が当然のように搭載されていておよそ5段分相当の効きとなるとか。
だとすると単純計算で1/60秒程度までならなんとかなる計算だけど、それでもファインダーで被写体を捉えるのは結構難しい気がする・・・
いくらホールドしやすいグリップ型のボディとはいえ、テレ端で使う時は三脚もしくは一脚が無いと厳しいかも。
それでも2000mmあったら月の表面の細かい模様とかも写せそうだなぁ。
Nikon デジタルカメラ COOLPIX P900 光学83倍 1605万画素 ブラック P900BK
B00U5NQKZ6

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まだカタログデータよりも行けるか

昨日までの出張にはいつものようにコンデジ(CANONのSX-700HS)を持って行った。
前日の夜にバッテリーを充電しておいたところ、東京からの帰りの飛行機の中でバッテリー残量の表示が赤くなった。
トータルの撮影枚数は静止画が400枚と少し、動画が7本でトータルでおよそ10分ほど。
カタログデータは250枚(エコモードOFF)なのでそれよりは多いが、私はストロボは全く使っていないので、概ねこんなものかな?と思う。
購入しておよそ半年で5000枚ほど撮影しているので、バッテリーも多少は消耗してきているだろうけど、これだけ撮れれば良いところでは無いかな?

先だって後継機の「SX-710HS」が発表され、画素数こそ1610万から2030万に増えているけど、その他はあまり変わり映えしていないような・・・
せいぜいISO感度の幅が100-3200だったのが低感度側に少し広くなって80-3200になった程度のように見える。
ちょっと買い替えの対象にはならないなぁー。
これなら型落ちで安くなりそうな旧型を買った方がお得かも。
Canon デジタルカメラ PowerShot SX710 HS ブラック 光学30倍ズーム PSSX710HS(BK)
B00T90F0WU
Canon デジタルカメラ Power Shot SX700 HS ブラック 光学30倍ズーム PSSX700HS(BK)
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月と木星

昨夜曇っている筈の空を見上げると東の方は雲が切れかけていて、ちょうど満月に近い月と木星が光っていた。
思わずいつも持ち歩いているコンデジ(CanonのPower Shot SX-700HS)で撮ったのが下の写真。
右上に月が明るく輝いていて、左下には木星が光っている。

月と木星

月と木星

雲が全く無いわけでは無く月の周りに少し雲が見える。
木星も雲に隠れたり出てきたりで条件は良くなかったけど、木星が顔を出したところをパチリ。
雲があるうえに月が明るいので他の星は写っていない。
手ぶれを防ぐためにISO感度を1600まで上げ、シャッター速度1/50、絞り6.3、焦点距離22mm(35mm換算でおよそ122mm)で撮影。
Canon デジタルカメラ Power Shot SX700 HS ブラック 光学30倍ズーム PSSX700HS(BK)
B00IDVSFZA
今夜は月と木星がさらに接近するので、晴れていたら観たいところだけど、夕方になって曇って来たから難しいかなぁ?

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