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CASIOがコンデジ市場から撤退!

その昔「QV-10」という画期的なデジタルカメラを発売して世間をあっと言わせたCASIOがコンデジ市場から撤退する方針とのニュースが流れた。
「QV-10」はカメラメーカーでは無いCASIOの製品ということで、各所に斬新なアイディアが溢れた製品で、私の同僚も購入して使っていた。
価格が当時のデジタルカメラとしては格安の65,000円で、ヒット商品となりデジタルカメラの普及に一役(以上) かった製品となった。
その後もカメラというよりはデジタルガジェットとしての色合いの濃い他社製品とは異なる製品を出していたが、このところの低価格路線でコンデジ事業は赤字となっていたのが撤退の理由らしい。
私も今使っているCANONの「SX700HS」の前は同社の「EX-H15」を使っていて愛着のあるメーカーでもある。
カメラ事情自体からの撤退ではなく、「高付加価値製品に特化する」ということなので、アクションカメラ系とかにシフトしていくのだろうか?
私としては高倍率ズームレンズ搭載のコンデジは続けて欲しいところだが、どうなるのだろうか?

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コンデジの買い替え

今使っているコンデジは、2014年の夏に買ったCanonの「PowerShot SX700HS」。
高倍率ズームレンズ搭載の割には(当時としては)小型で目前に迫ったRSR用に買ったもの。
それまで使っていたCASIOの「EX-H15」も良かったんだけど、光学10倍ズームでは物足りなくなってきたのと、一度落下させて外装が傷んでいたので買い替えを考えていたところにヨドバシカメラのセール&メーカーのキャッシュバックがあったので思わず買い替えた。
多少の不満はあったものの、既に3年半が経過した今も元気に動いてくれている。
ところが、1年くらい前からセンサーにゴミが付いたようで、明るいところで絞り込まれると背景によってはゴミの影が写りこんでしまうようになった。
また、これは買った当時からなんだけど、モード切替ダイヤルが過敏過ぎ、ちょっと触れた程度でモニターにモード切替の表示が出てしまい撮影の邪魔になっていた。
最近はグリップ部の滑り止めの端が剥がれて来たのでそろそろ限界かな?ということで買い替えを検討中。
高倍率ズームレンズ付きの機種の中から選ぶことになり、候補としては同じCanonの後継機「SX730HS」、型落ちの「SX720HS」、NIKONの「COOLPIX A900」、SONYの「DSC-WX500」辺りかと。
この中で最も小さいのがSONYの「DSC-WX500」で、101.6mm x 58.1mm x 35.5mmというSX700HS比で-11.1mm x -7.7mm x +0.7mmのサイズでチルト液晶装備は魅力的。
重さも本体のみ209gとこれも軽量化される。
使い勝手については触って見なければ判らないので、その内に量販店にでも行って触って見ようかな?

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充電器も必要になるかな?

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CanonがPowerShotシリーズにAPS-Cセンサーを搭載?

Canonがプレミアムコンパクトクラスのデジタルカメラ「GXシリーズ」にAPS-Cサイズのセンサーを搭載するとか。
既に「G1 X Mark III」にはそれまで1.5インチセンサーに代わってAPS-Cセンサーを搭載するらしいが、さらに後続として「G3 X Mark II」と「G5 X Mark II」にも搭載するらしい。
CanonにはAPS-Cセンサー搭載のミラーレス「EOS M」シリーズがあるので、それとの棲み分けをどうするかか注目点か?
レンズ交換の出来ないコンデジとして、どこに魅力を感じさせるか、単純に考えるて明るい大口径レンズ搭載モデルとかになるのか?

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コンデジも不調になってきた、、、

今、使っているコンデジは3年前に買ったCanonの「SX700HS」。
光学30倍ズームレンズ搭載でも小型で持ち歩きやすい機種なので、日常的に身に着けていつでも写真を撮れるようにしている。
そのせいか、手持ちのデジタルカメラの中では最も使用頻度が高く、ショット数もちょっと多目。
このコンデジもくたびれてきたのか、先週末に帯広に行った時に使おうとしたらズームが途中で止まってしまった。
ズームレバーをいろいろ弄っていると動くんだけど、咄嗟の時にズーム出来ない可能性が出て来た。
その他にもしばらく前から撮像素子の前に塵が入りこんでいて、明るい空を撮る時みたいに絞り込まれると意外と写り込んでしまうこともある。
うーん、そろそろ買い替えかなぁ?

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Canonがコンデジの新製品を発表

Canonは噂になっていたコンパクトデジカメの新製品「PowerShot SX730 HS」を正式に発表した。
基本的には前モデルの「PowerShot SX720 HS」を踏襲しつつ、背面液晶が上方へチルトするように改良されている。
発売は五月下旬とまだ少々日があるが、ちょっと楽しみなモデルではあるな。
予想価格は5万円前後ということなので、予想よりはちょっと高いかな?
買うとしても価格がある程度落ち着いてからになるかなぁ?
Canon コンパクトデジタルカメラ PowerShot SX730 HS ブラック 光学40倍ズーム PSSX730HS(BK)
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コンデジはそろそろ買い替えが必要かなぁ?

私が普段使っているコンパクトデジカメはCanonの「PowerShot SX700 HS」という機種。
買ったのは2014年のRSR直前で、既に3年近くが経っている。
光学30倍という高倍率ズームレンズが付いているのが特徴で、これに惹かれて買った。
性能等にはあまり不満が無いし、画質云々を気にする時は一眼レフかミラーレスを持ち出すので特に問題は無い。
発売されてからは3年以上も経っているけど、今でも現役で使える機種だと思っている。
ところが高倍率ズームレンズの宿命なのか、外出の際は必ず持ち歩いているのでレンズ内に埃やチリが入ってしまっていて逆光で撮ると盛大に目立ってくれるようになってしまった。
モードダイヤルもちょっと触れただけで反応するほど敏感になってしまっているのも少々気になるようになってきた。
後継機種の「PowerShot SX730 HS」が今週中にも発表になるという噂(写真もリークされたのでほぼ確実)もあるので、そろそろ買い替えかなぁ?
今度の「PowerShot SX730 HS」は光学系やセンサーは「PowerShot SX720 HS」と変わらないということだけど、背面液晶が上方にチルトする機構が付くようなので、触ってみて良さそうだったら本気で考えてみようかな?
Canon デジタルカメラ PowerShot SX720 HS ブラック 光学40倍ズーム PSSX720HSBK
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NIKONが「DL」シリーズの発売中止を決定

NIKONは昨年2月に発表したコンパクトデジタルカメラ「DL18-50 f/1.8-2.8」「DL24-85 f/1.8-2.8」「DL24-500 f/2.8-5.6」の発売を中止すると正式に発表した。
当初予定の2016年6月を前に画像処理用のICの不具合を理由に発売時期が未定となっていたが、このほど正式に発売中止をアナウンスした。
このところのコンデジ市場の縮小や開発費の高騰を理由としている。
既に予約を受け付けていた店舗もあるそうだが、予約者に対するフォロー等に関しては全くの未定とのこと。

遂にNIKONもここまで追い込まれたかぁ、、、

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子供用に良いかも?

ウチの子供に壊れかけで調子の悪いコンパクトデジカメ(CasioのEX-H15)をおもちゃ代わりに渡したところ、面白がっていろいろと撮影していた。
ただ10倍ズームレンズの駆動系が壊れかけていて、電源を入れても鏡胴が出てこないことがよくあり、どうせズームなんて使わないからこの際安いトイデジカメでも買おうかと思っていたら、量販店のサイトで面白いカメラを発見。

これなら多少落としても水に濡れても大丈夫そうだから、下手な安いトイデジカメを与えるより長持ちしてくれそうな感じ。
さらに、自治体によってはふるさと納税の返礼品にしているところもあって、場合によってはこっちのほうがお得かも?

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「PowerShot SX720 HS」も出た

CANONは高倍率ズームレンズを搭載したコンパクトデジカメ「PowerShot SX720 HS」を発表した。
「PowerShot SX720 HS」は「PowerShot SX710 HS」の後継モデルで、センサー(20.2MP CMOS)や映像エンジン(DIGIC6)を踏襲しながら、光学系を一新。
「PowerShot SX710 HS」の30倍ズーム(25-750mm相当)から40倍ズーム(24-960mm相当)に変更している。
発売は3/25で同時に発表された一眼レフ「EOS 80D」と同じ頃となる。

私が使っている「PowerShot SX700 HS」に比べるとセンサー/光学系を始めとして結構な改良点があるので、ちょっと買い替えたくなってきたな(汗)。

あー、でも価格は前モデルの「PowerShot SX710 HS」の発売時よりちょっと上がっているなぁ、、、
まぁ急ぐものでもないし、発売後時間が経って価格が落ち着いてからでも良いか(汗)。

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CANONの「SX720 HS」はやはり40倍ズームらしい

先日ちょっと書いたCANONの高倍率ズーム搭載のコンデジ「SX720 HS」はやはり光学40倍ズームレンズを搭載するらしい。
このほどリークされた画像を見ると向かって右上には「40x OPTICAL ZOOM」と書かれていて、レンズの下に書かれている焦点距離も「4.3-172.0mm」となっている。
撮像素子サイズが「SX710 HS」と同じ1/2.3型であれば、これは35mm換算で「24-960mm」相当となるので、広角側で1mm望遠側で210mm広がることになる。
開放f値は3.2-6.9から3.3-6.9とワイド端で僅かに暗くなるようだが、実際の撮影にはあまり影響は無いかと。
また本体の形状が「SX710 HS」までとは異なり、上部が直線的なデザインになっている他、グリップ部の形状も異なっている。
上面のボタン配置もこれまでと僅かに異なっているが、シャッターボタンの形状が角ばった感じで高級感があると思う。

これまでのリーク情報で大まかなスペックは判明してきたけど、ここまで望遠側が長くなると手ブレ補正の効き具合が気になるなぁ。
「SX710 HS」では2.5段となっているけど、3段乃至は4段程度になってくれると凄く魅力的。
価格次第だけど今使っている「SX700 HS」からの買い替えも考えることになりそうなので、正式な発表が楽しみだ。

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