ジャンクなコンデジ

先日引越しを手伝いに行った先でコンパクトデジカメが何台か転がっているのを見つけた。
機種はCASIOのものが多く、他にRICOHとPENTAXが1台ずつ。
訊くと仕事用に買ったものだけど全部壊れてしまったのでこの際捨ててしまうつもりだとか。
実際に電源を入れてみると電源は入るが沈胴式のレンズが出てこないで止まってしまうものや、レンズは出るけど液晶にはレンズからの映像が映らないものばかり(ただしRICOHとPENTAXのは電源すら入らない)。
直せば動きそうだし、同じ機種が何台かあったので部品の食い合いで直せればと思ってRICOH以外のを頂いてきた。
複数台あったのは「EX-H15」という機種で、2010年3月発売の機種。
最大10倍(35mm換算で24-240mm相当)の高倍率ズームレンズを搭載している。
またこの機種は電池の持ちがよく、カタログデータでは1,000枚撮影可能となっている。
実は私も2010年の末にこのカメラを買って昨年の夏(RSRの直前)まで使っていたが、実際に一度の充電で1,000枚程度は撮影可能だった。

頂いてきたカメラはそのままではどれも動かないと思っていたが、1台だけちょっとゆすると動くようになった。
とはいえちょっとした衝撃を与えるとまた動かなくなるので、中の可動部分(恐らくはレンズ内)になんらかの障害があると思う。
なんとか直せないかなぁ???
CASIO デジタルカメラ EXILIM EX-H15 シルバー EX-H15SR
B0032AMVB6

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