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手ぶれ補正機構の暴走?

子供に持たせているコンパクトデジカメ「DSC-T1」がかなり古くなって(子供より年上)不調になったので、少しは新しい「DSC-T20」を渡した。
先日それをもって恵庭のえこりん村に行った際に不思議な現象が発生した。
見ると液晶モニターの表示がブレブレでまともに見えず、シャッターを切るとぶれて写ってしまうし、カメラ自体もスマフォのバイブレーターが動作しているかの如く振動している。
これは手ぶれ補正機構が暴走しているのでは無いかと考え。補正動作の設定を変更して見たりしても改善しなかったが、手で振ったり何度か電源の再投入をすると治まるのでだましだまし使っていた。
ググってみるとこのシリーズでは有名なトラブルらしく、
「デジカメ Cyber-shot DSC-T20の振動トラブルと分解修理」 http://take103.blog.fc2.com/blog-entry-152.html
では分解しての対処方法を写真入りで紹介して下さっている。
今度、時間を取って試してみることにしよう。

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フィルムが来た

今年の年明けに買ったコンデジ「PowerShot SX720HS」の背面液晶モニター用の保護フィルムを注文した。
それが届いたので貼ってみたところ、私の貼り方が下手なために若干の気泡が残ってしまった(汗)。
貼り直すにしてもそのために余計に埃が入ったりするのもいやなのでそのまま使うことに。
耐久性は判断できないが、この価格(820円)で2枚セットなので、駄目になったら新しいのに貼り換えれば良いだけだから気楽だな。

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保護フィルムを買わなくては(汗)

先日のこと、オリンパスのミラーレス一眼「E-PL6」の液晶パネルに貼っておいた保護フィルムが剥がれてしまった。
しばらく前から端のほうが剥がれてきて空気が入っていたのをそのままにしていたら、ある日同じバッグに入れているiPad mini2のケースに透明のフィルムが貼り付いていた。
なにかと思ったら先に書いたカメラの保護フィルムだったというわけだ(汗)。
普段は小さなバッグの中に入れているので、液晶面が直接どこかにぶつかるようなことは無いはずだけど、バッグ内にはタブレットやらも入れることが多いので、内容物同士がぶつかることは十分にありうる。
なので、新たに保護フィルムを買わなくてはならなくなった。
さらに今年の正月に購入したコンデジ「Power Shot SX720HS」も保護フィルムを貼っていないことを思い出したので、こちら用のも買わなくてはならないな(汗)。

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意外とバッテリーがもたないなぁ・・・

今年の年明けに急遽買い替えたコンデジ「SX720HS」のバッテリーが意外ともたない。
毎日持ち歩いているが撮影枚数は多くない。
先だってバッテリ残量インジケーターが赤くなっていたので充電したが、それまでの撮影枚数が290枚ほど。
カタログ上は250枚(エコモード時300枚)となっているが、これはCIPA規格に準じての数字なので、ストロボを使用しなければもっと持つはず。
実際に前に持っていた「SX700HS」の新品の頃は400枚は写せていたので、それに比べるとかなり少ないと言える。
なのでエコモードに設定してみたので、これでどの位写せるか気になるな。

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修理対応機関が終わっていたorz

2014年のRSR直前に購入して使っていたコンデジ「PowerShot SX700 HS」が不調になり、今年の正月にはレンズが収納されなくなって撮影不能になってしまった。
結局のところ後継機の「PowerShot SX720 HS」に買い替えたんだけど、直せないかと思ってCanonの修理受付のページを見たら2020年の3月で修理対応期間が終了していて修理をして貰えないことが判明orz。
直せたら子供に使わせるのも良いかなぁ?と思っていたのでちょっと残念(汗)。

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コンデジを買い替えた

昨年末にコンデジが壊れたので買い替えをすることになり、昨日の帰りに量販店に行って買って来た。
買ったのはここでも書いたようにCanonの高倍率ズーム機「PowerShot SX720 HS」。

このスタイルの高倍率ズームレンズ搭載コンデジはこのシリーズの後継機「PowerShot SX740 HS」と下位の「PowerShot SX620 HS」、SONYの「DSC-WX350」「DSC-WX500」「DSC-WX800」「DSC-HX99」、Nikonの「COOLPIX A1000」、Panasonicの「DC-TZ95」とある。
これらの機種のファインダーを比較してみると、
EVF搭載:「DSC-HX99」「COOLPIX A1000」「DC-TZ95」
チルト液晶搭載:「SX740HS」「DSC-WX500」「DSC-WX800」「DSC-HX99」「COOLPIX A1000」「DC-TZ95」
EVFまでは不要としてもチルト液晶は欲しくなるが、それなりに価格が上がってしまうのと厚みが増えてしまうのがネック。
SONYの下位機種(DSC-WX350」「DSC-WX500」)を触ってみた感じではコンパクトな点は良いんだけど、これまで使っていたCanon機と操作がかなり異なり戸惑いそうだしCanonの最新機種「SX740HS」は高いのと厚みが増えたので、結局はCanonの「SX720HS」を選んでしまった。
#Nikonの「A1000」が4万円を切っていれば買っていたかもしれないけど、これも大きくて重たいんだよなぁ、、、
今回は単に買うだけならネット通販でも良かったんだけど、これまでコンデジは全て店頭で買っていたし、実際に触ってみたかったというものある。
さらに駄目元で価格交渉(値切りとも言う)をしたところ、少しだけど引いて貰えたのは良かった(お店までの交通費以上は引いて貰えた)し、これはネット通販では出来ないことだ(汗)。

今回の機種でコンデジは5台目となるが、これから何年かは活躍して欲しいところだな。

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SDカードが不調・・・

一昨日のこと、コンデジで撮影しようとしたら”カードがロックされています”とメッセージが出て撮影が出来なかった。
SDカードを入れる際にロックレバーが動いたのかもしれないと思い取り出してみたがアンロックの位置にあるので、再度入れ直したが症状は変わらず。
その時は撮影を諦めたが、少々時間を置いてから試したところ問題無く撮影が出来た。
ところが、撮影したデータをPCに読み込んだ際に最後の1枚で引っ掛かった。
なんとファイルシステムに異常があるということでカードの内容が全く読めなくなってしまった。
カメラに戻しても「カードが異常です」と出てしまい、フォーマットする以外の手立てが無くなってしまったorz。
カメラでフォーマットしたところ読み書きできるようになり、失ったデータも最後の1枚だけだったので損害は殆ど無いんだけど、何年も使っているカードなのでそろそろ買い替えた方が良いのかな?

コンデジ用だしそれほど高性能のは要らないから2枚でこの価格程度ので十分。

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「SX730HS」が入っていたのか・・・

市内の中古カメラショップにCanonのコンデジ「SX730HS」が入荷していた。
今日になって気付いたが、数日前に入荷していたようで既に売れてしまっている。
私が使っている「SX700HS」の3代後のモデルで、レンズが25-750mmから24-960mm(ともに35mm換算)になり、背面液晶がチルト式になっている。
今の「SX700HS」を買ったのが5年以上前で最近AFの調子が良くない時があり、買い替えを本気で考えないとならないところなのでちょうど良かったんだけどなぁ(汗)。

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リコーのGRIIIがコンデジのトップ

ヨドバシカメラの六月下旬のコンパクトデジカメ売り上げランキングが出た。
その記事によるとリコーの「GRIII」がトップで、2ヶ月半連続のトップとなった。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

[3年保険付] RICOH GRIII コンパクトデジカメ[02P05Nov16]
価格:110636円(税込、送料無料) (2019/7/10時点)

ランクを列記すると

1位 リコー GR III(118,080)
2位 ソニー RX100VI(148,470)
3位 ソニー RX100III(66,420)
4位 キヤノン PowerShot G7 X Mark II(65,400)
5位 ライカ 19050ライカQ2(702,000)
6位 ソニー RX100V(110,970)
7位 キヤノン PowerShot SX720HS(26,270)
8位 ソニー RX0M2(89,650)
9位 ニコン COOLPIX W300(31,900)
10位 キヤノン PowerShot SX70HS(52,600)
※()内は7/10時点での販売価格(税込み)

となっており、全体的に高価格帯の製品が多く、5万円以下はCanonの「PowerShot SX720HS」とNikonの「COOLPIX W300」の2台のみ。
驚きは70万円超のライカの「19050ライカQ2」が5位に入っていることで、これ1台の価格で他の9台全部を合わせた価格(709,760円)とほぼ同じ。
さすがに2万円台の「PowerShot SX720HS」より台数が出ているとは考え難いがどうなんだろう?
もし台数ベースでのランキングだとすると、安価で低スペックのコンデジはスマートフォンに置き換わってしまっていて売れないということなのだろう。
低価格帯でランクインした2機種は”高倍率ズーム”と”水中用”というスマートフォンには無い機能が評価されてのことだろう。
それにしてもコンデジも一部のカメラユーザーのための物になってしまった感があるなぁ、、、(汗)。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ライカ 19050 コンパクトデジタルカメラ ライカQ2[19050]
価格:702000円(税込、送料無料) (2019/7/11時点)

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「DSC-T1」で4GBのメディアが使えた

子供におもちゃとしてSONYの古いデジタルカメラ「DSC-T1」を与えている。
最近はなにかあると自分も撮る!と言ってこのカメラを持ち出してくるようになった。
先日、子供が”バッテリーが無い”と言ってきたのだが、よく見ると減っているのはバッテリーの充電マークでは無くメディアの残容量のマーク。
512MBのメモリースティックデュオを入れていたのだけど、結構撮影したらしく撮影可能枚数が6枚まで減っていた。
本来ならデータを吸い出してメディアに空きを作るんだけど、ちょっと面倒だったので手元にあった4GBのメディアを入れたら無事に認識して1400枚以上撮影可能となった。
あらためて調べてみると、この機種は4GBのメディア迄対応しているということだったので、別におかしなことでは無かったようだ。
これでしばらくは大丈夫かな?

もう一台ある「DSC-T20」のほうは8GBのメディアにも対応しているようで、今のところはmicroSDHC-メモリスティックデュオアダプターにmicroSDHCカードを入れて運用している。
こちらはどれだけの容量のメディアが使えるのかな?

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