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やっぱり暗いなー

昨夜はカメラに触る時間が取れなかったので、今朝になってTOKINAの75-300mmとテレコンの組み合わせを試してみた。
確かに画角は半分(=倍率は2倍)になって遠くの物が大きく見えるようになった。
ガラスの窓越しに遠くの建物を見た程度で実際の撮影は試していないのでなんとも言えないけど、思っていた以上にファインダーが暗くなって、昼間の風景でもピントの山が掴み難くなったかも。
今度は夜になってから月で試してみないとなー(汗)。

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SIGMAの「70-300mm F4-5.6 DG MACRO」

PENTAXボディで300mmクラスの望遠レンズを探していると安い方の代表として必ず出てくるのがSIGMAの「70-300mm F4-5.6 DG MACRO」。
サードパーティー製としてはTAMRONの同クラスのレンズである「AF70-300mm F4-5.6 Di MACRO(A17)」とか同じSIGMAのAPO付き「APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO」なんかがある。
その中で最も安価なのが最初に書いた「70-300mm F4-5.6 DG MACRO」で、安い(実売で一万二千円前後)割には評価が結構良い。
流石に逆光が強い状況とかだとAPO付きの方が良いらしいけど、反対に言うとそれほど条件が悪く無ければ十分以上に使えるレンズらしい(もちろん望遠が必要な状況に限るが)。
PENTAX(とSONY)は手ブレ補正機構がボディ内蔵なので、望遠レンズでも手ブレ補正無しのレンズを選べるのでこういう場合には有利かと(過信は禁物だけど)。
昨日買ったジャンクの「TOKINA 75-300mm」が駄目だったら中古で安いのを探してみるのも良いかも?

SIGMA 望遠ズームレンズ 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ペンタックス用 フルサイズ対応 509453
B000B8T6E2

TAMRON 望遠ズームレンズ AF70-300mm F4-5.6 Di MACRO ペンタックス用 フルサイズ対応 A17P
B000HP7L6E

SIGMA 望遠ズームレンズ APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ペンタックス用 フルサイズ対応 508456
B000ANGXW6

さらにOS(手ブレ補正付き)も中古ならAPO付きと同じ位の値段だなぁ、、、

でもまぁ、用途が三脚固定での天体写真撮影だから手ブレ補正は要らないんだよね(汗)
普段望遠が必要な場合はCANONの「EOS 20D」とTAMRONの「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A005)」の組み合わせで使うから、普段使いのことは考えなくて良かったんだっけ(汗)。

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TOKINAの「AF 75-300mm F4.5-5.6」分解清掃の分解清掃方法

昨日ジャンクで買って来たTOKINAの望遠ズーム「AF 75-300mm F4.5-5.6」は前玉部分にカビがあるので、昨夜分解して掃除しようと思ったがマイクロドライバー(マイナス)の丁度良いのが無かったのと、分解手順が判らなかったので一旦保留にした。
今日になってからちょっと探すと
「たっちゃんのレンズ沼 【第72沼】Tokina AF 75-300mm F4.5-5.6 PK  分解清掃」
というブログを見つけたので、参考にさせて貰って今夜にでも再チャレンジするつもり。
さてさて、上手く行けば良いけどなぁ(汗)。

っと、その前に月を相手にテレコンの有無でどう変化するか試し撮りかな?
千歳さんにも書かれたけど、ファインダーでちゃんと見えるのだろうか?(明るいから見えるとは思うけど・・・)

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たくさん咲いたな

4/22に桜の開花宣言が出た札幌では、先週末にかけて市内各所で桜が沢山咲いていた。

昨日の朝近所を散歩してみたら、いろんなところで桜が咲いていた。
sakura01
上は近所の公園にある桜で、満開とまでは行っていなかったけど今にも咲きそうなつぼみも沢山あったので、今日辺りは沢山咲いているかも。

咲いていたのは桜だけでは無くて、林の中では地面にも咲いた花があった。

地面近くで咲いていた野草。これは50mmレンズのF1.4開放で撮ったもの。

地面近くで咲いていた野草。これは50mmレンズのF1.4開放で撮ったもの。


上と同じ花をF22まで絞って撮ったもの。

上と同じ花をF22まで絞って撮ったもの。


余談だけど、この花を撮った近くの日陰になる部分には雪が残っていた(汗)。

他にも歩道脇のスペースにはチューリップが咲いていたり、水仙が咲いていたりで一気にいろんな花が咲き始めた感がある。
花が咲き始めると季節が進んだ気がするね。

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ケンコーのポータブル赤道儀「スカイメモS」

ケンコー・トキナーから小型で軽量のポータブル赤道儀「スカイメモS」が4/21に発売になる。
カメラで天体写真を撮影する時に、露光時間が長くなると地球の自転で星が流れて写ってしまうので、それを補正するために自動追尾装置が必要になる。
このポータブル赤道儀「スカイメモS」はそのための物で、内蔵されるモーターで取りつけたカメラを微速度で動かして相対的に地球の自転をキャンセルしてくれる。
実際に星を撮影していると、APS-Cサイズの一眼レフである「EOS Kiss X4」にTAMRONの「SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD」を取りつけ、テレ端の300mm(35mm換算で480mm相当)で撮影する場合、露光時間が2.5秒を超えると撮像がブレて来る。
そのためテレ端の場合は長くても2.5秒までしか露光出来ず、写したい星が写らないことも多い。
これ以上の露光時間を得るためにはどうしても赤道儀が必要なので、ちょっと欲しくなってしまった。
本体の定価が5万円と他の製品比較すると安価なのもありがたい。
ところが三脚がコンデジ用のひ弱なものしか無いので、耐荷重の大きなものも必要になるし、赤道儀も本体だけでは無く雲台等も必要になりそうなので、結局は費用が嵩みそうだなぁ(汗)。

Kenko ポータブル赤道儀 スカイメモS レッド 455173
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Kenko 天体望遠鏡アクセサリー スカイメモS用微動雲台 455180
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Kenko 天体望遠鏡アクセサリー スカイメモS用微動台座&アリガタプレート 455197
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今週はSDカードが安いかな?

ツクモ札幌店の週末特価チラシを見ると、明日土曜日(4/11)10個限定で32GBのMicroSDHCカード(Class10)が1,280円(税別)というのが載っていた。
翌日曜日は同じく10個限定で16GBのカードが640円(税別)というのが載っており、どちらも安いと思う。
PENTAXの「K10D」が来たので、それら用の予備として一枚くらい買っておきたいけど、明日は仕事なので買いに行けないorz
でもまぁ、デジタル一眼レフで使うなら安心できる製品の方が良いから、急いで買う必要も無いか(汗)
下のも安いけど、ちょっと得体が知れないので不安だなぁ、、、

買うならやっぱりこれクラスかな?

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8GBを超えても大丈夫だな

昨年譲っていただいたCANONのデジタル一眼レフカメラ「EOS 20D」は記録メディアがコンパクトフラッシュとなっている。
手元に届いてからこちらで用意したメディアは32GBのものだったが、カメラで初期化すると8GBまでの領域しか使えないようになってしまう。
これでは折角の32GBのメディアが勿体無いので、PCで全領域を使える様に領域を確保して使っている。
元々カメラでフォーマット(領域確保を含む)をすると8GBまでしか使えないので、32GBの領域を用意しても8GBまでしか使えないのかな?と内心不安だった。
なので撮った写真をPC(のHDD)に取り込んだ後でも消さずに残していたら、先日ようやく使用領域が8GBを超えたが問題無く使えている。
現在は10GBを越えているが新しく撮影したデータの記録も読み出しも正常に行われているので、特に8GBに壁があるわけでも無さそうだ。
ということはカメラのファームに含まれているフォーマッターが8GBまでにしか対応していないだけと言うことなのだろう。
なにせ発売が10年以上前のカメラで、当時は32GBのメディアなど存在していなかったから無理も無いか。
Transcend 400倍速CFカード 32GB 永久保証 TS32GCF400
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4/8夜のISS通過

昨夜(4/8の20時前)に札幌の北の空を国際宇宙ステーション(ISS)が通過した。
ちょうど晴れていたのでカメラをセットして撮影してみた。
カメラ:EOS Kiss X4
レンズ:EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
焦点距離:18mm
ISO感度:1600
絞り:11
露光時間:10秒
以上の条件で10枚撮影したのを合成したのが下の写真(合成した以外は明度とコントラストを調整してある)。

4/8夜に札幌の北側を通過したISS

4/8夜に札幌の北側を通過したISS


1枚撮影してから次の一枚の撮影までに若干時間が必要なので、綺麗に連続した線には写らず軌跡が破線のように写っている。
またトータルでおよそ2分(インターバル含む)の露光となったので、星が北極星を中心に回っている様子も写っている(ちょっと判り難いかも)。

時刻が20時少し前なので肉眼では空は暗く見えているんだけど、長時間露光をすると地上の明かりが空に影響して低いところには昼間のように雲が写ってしまっている。
やっぱり札幌市内は明るいんだなぁ、、、
それでも昨夜は比較的条件が良かったので(仰角が小さいこと以外は)、今までの中ではうまく撮れたほうだと思う。

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