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買いなおした(汗)

先日中古で購入したものの動作不良で返品した「SMC PENTAX-FA 80-320mmF4.5-5.6」。
昨日購入したショップに寄ってみたところ、私が返品した「SMC PENTAX-FA 80-320mmF4.5-5.6」がジャンクコーナーに並べられていた。
価格票には「AF動作不良」と書かれており、価格も当然下がっていて中古購入時の4割ほど。
ショップの方に訊いたところ、「フィルムカメラでも動作しないのが確認できたのでジャンク扱いにした」そうで、実際に近くにあったボディに付けて見せてくれたがやっぱり動作しない。
買取時には動作していたので通常の中古品として販売した(そして私が買った)のだけど、結局のところジャンク品とせざるを得なかったわけだ。
ということは「SMC PENTAX-FA 80-320mmF4.5-5.6」がデジタルのボディに非対応と言うわけではなく、単にこの個体が不良だっただけということになるか。
そこでAF/AEの動作不良でもこの価格なら惜しくないと思って買い直してきた。
これで手元には「SMC PENTAX-FA 100-300mm F4.5-5.6」「TOKINA AF 75-300mm F4.5-5.6」と合わせて300mmクラスの望遠ズームが3本となってしまった(汗)。
TOKINAを除く2本は今度撮り比べしてみようかな。

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「SMC PENTAX-FA 80-320mmF4.5-5.6」のほうが「SMC PENTAX-FA 100-300mm F4.5-5.6」よりも新しいんだけど

先日市内の中古カメラショップで買って来たPENTAXの望遠ズームレンズ「SMC PENTAX-FA 80-320mmF4.5-5.6」。
これが何故か手持ちのボディ(K20D)で正しく認識されず、AF/AEとも利用不可だったので残念ながら返品と相成った。
この「SMC PENTAX-FA 80-320mmF4.5-5.6」というレンズは発売が1997年で、先の記事に書いた「SMC PENTAX-FA 100-300mm F4.5-5.6」の1991年よりもかなり新しい。

返品時にお店の人に伺った話だとフィルムのボディでは動作したので検品用のボディが無くデジタルでは試さなかったが大丈夫だろう判断して商品としたとのこと。
ところが今回私のボディでは動作しなかったのは、内蔵ROMの関係等で新しいデジタルのボディには対応していないのでは無いかということだった(ROM交換をしていないSIGMAの古いレンズがCANONのボディで動作しないことがあるのと同じ)。
古い「SMC PENTAX-FA 100-300mm F4.5-5.6」は問題無く動作しているのだけど、より新しい製品である「SMC PENTAX-FA 80-320mmF4.5-5.6」が動作しないと言うのはちょっと腑に落ちないところではある。
焦点距離がたった20mmとはいえ長いほうが良かったんだけどなぁ、、、

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「SMC PENTAX-FA 100-300mm F4.5-5.6」

先の記事でネットで注文していた中古レンズ「SMC PENTAX-FA 100-300mm F4.5-5.6」が届いたと書いた。
調べてみるとこの「SMC PENTAX-FA 100-300mm F4.5-5.6」と言うレンズは1991年発売と言うから24年も前のレンズと言うことになるわけだ。
レンズ構成は8郡12枚で、これは現行モデルの「SMC PENTAX-DA 55-300mm F4-5.6ED」と同じ(当然光学設計は全くの別物)。
しかもこの数年後には廃止されてしまうことになるパワーズームも備えている(1995年には光学設計は同じでパワーズームを廃止した「SMC PENTAX-F 100-300mm F4.5-5.6」が発売されている)。

梱包を解いて届いたレンズの動作確認をしてみると、どの機能も正常に動作しているようで一安心。
レンズで最も大切な光学系は見たところ目立ったカビは無かったが、オマケで付いて来たPLフィルターと前玉と後玉に汚れが付いていた。
汚れはクリーンクロスで拭くと取れて綺麗になったけど、PLフィルターの表面のコーティングに傷があってそれは綺麗にはならなかった。
それにしてもフォーカス時に前玉が回転するレンズにPLフィルターのオマケって・・・(笑)
これで自宅にはパワーズーム装備のレンズが2本となった(1本目は「SMC PENTAX-FA 28-105mm F4-5.6」)。
今夜空が晴れていればリアコンバーターを付けて月でも試し撮りしてみようかな?

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「Pentax-FA 80-320 4.5-5.6」を買ってみた

というわけで(なにが?)市内の中古カメラショップに入荷したPENTAXの「Pentax-FA 80-320 4.5-5.6」を買って来た。
帰宅後にいそいそと梱包を解いてボディに装着して試してみると、AFが動作せずファインダー内表示も”MF”になったままorz
おかしいな?と思いつつフォーカスモードのスイッチを見ても”AF-S”になっている。
しかもF値が未表示なうえ、モードダイヤルをM,X以外のどこに合わせても「絞り優先AE」にしかならない。
電源を一度切って入れなおすと背面のディスプレイには焦点距離の入力画面が表示されている。
これって電子接点の無いフルマニュアルのレンズと同じだ・・・
レンズのマウント部を見ると電子接点はあるので、一応はAE/AF対応のレンズの筈なんだけどなぁ、、、
動作だけ見てるとレンズの情報がボディ側から読み取れない様に思える。
それでも撮影モードを”M”(ハイパーマニュアル)に合わせてピントもマニュアルで合わせれば(フォーカスエイドは効く)撮影自体は出来る。
そうそう、ピントリングはフォーカスモードをMFに合わせないと回せないから、やはりAFレンズだと思われる。
古いレンズで中古品とはいえこれでは明らかに動作不良なので再度ショップに足を運ぶ必要が有りそう・・・
光学系は綺麗なのにちょっと勿体無いなぁ。

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ゴミは取れたようだ

昨日撮影した写真にミミズが這ったような痕が映っていた件で千歳さんから
「保護ガラス(ローパスフィルタ)に油染みやホコリがあるような感じですね。」
というコメントを頂いた。
そこで今日はミラーアップをしてブロワーで吹いてみたところ、一部のものは写りこまなくなったが、残っているものもあった。
試しにTAMRONのA14でF22まで絞り込んで真っ白な紙(コピー用紙)を撮ってみたら細くて曲がった線がくっきりと写ったので、再度ミラーアップをして今度はエアダスターで注意深く吹いてみたところ、写りこむミミズの這った様な痕は見え無くなった。
TAMRONのA14でも昨日問題としたTOKINAの「AF 75-300mm F4.5-5.6」でも同じなので、レンズの問題では無かったということになりそうだ。
いやぁ、よかったよかった。
とはいえ前玉がカビだらけのレンズを使い続けるのもアレなので、別途300mm~クラスの望遠レンズを手配しなくちゃなぁ、、、
というわけで一応「smc PENTAX-FA 1:4.5-5.6 100-300mm」(の中古品)は注文済みなので、今週中には届く筈。
いや、楽天の期間限定ポイントが結構あったのでそれを消化しなくちゃならなかったし・・・(汗)

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「PENTAX smc-FA80-320mm F4.5-5.6」が中古で出ている(汗)

PENTAX用の300mmクラスの望遠レンズで手頃なのを探しているが、市内の中古ショップに「PENTAX smc-FA80-320mm F4.5-5.6」が入荷したらしくサイトに掲載されていた。
先日買ってカビだらけだったTOKINAの「AF 75-300mm F4.5-5.6」とは異なり、”ちゃんとした中古”商品なので大きな問題は無いと思われる。
この「PENTAX smc-FA80-320mm F4.5-5.6」は調べたところ1997年発売と言うことらしいので18年も前のレンズだ。
もちろんデジタル一眼での使用なんて考えられていないので、コーティング等も銀塩用の筈。

買うかどうかは別としても気になるので後で寄って実物を見てこようかな?

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カビかと思ったら・・・?

昨日新千歳空港の近くで撮った旅客機の写真を見ると、画面内にミミズが貼った様な線と滲んだ黒点が写っていた。
下の写真の白丸の中がそれ(ちょっと見難いかも?)。

新千歳空港にアプローチする全日空の777-200(JA741A)

新千歳空港にアプローチする全日空の777-200(JA741A)


これらはてっきりジャンクで買ったTOKINAのレンズに生えたカビのせいかと思ったら、その前に別のレンズ(TAMRONのA17)で撮った写真にも同じようなものが写りこんでいるので、レンズのせいでは無かった模様。
面白いことに飛行機を撮った後で再度レンズをA17に戻して撮った写真では写りこみ具合が違って、上の写真よりも不鮮明になっている。
うーん、一体どこに付着したものなんだろう?

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今日発表になるのかな?

先日来噂になっているCANONの新レンズ「EF 50mm (IS) STM」は4/30朝の時点では未発表。
先代モデルとなる「EF 50mm F1.8 II」は既に生産中止が通達されているとのことらしいので、近日中に新型が発表になると思うんだけどまだ出てこない。
予想では四月中という見方が多かったので、その予想通りだとすると今日中に発表になるわけだけど、あくまで予想だからなぁ、、、

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やはり諦めるか・・・

今日は千歳空港の近くまで出かけたので、先日来度々記事にしているジャンクレンズ「TOKINA AF 75-300mm F4.5-5.6」を持って行った。
目的は新千歳空港に降りる飛行機の撮影(あ、千歳に行ったのはまた別の目的があったから)。
初めて昼間の屋外で使ってみたが、飛行機の写真の背景となった空にミミズが這ったような痕が幾つも写っていた。
これは間違いなくカビが写りこんだものだ・・・
夜空を背景にした時には目立たなかったけど、同じように写りこんでいたのは間違いなく、もしその場所に星があったとしてもまともには写らないと思われる。
最初はこのカビを除去しようとして調べたりしたけど、ヘイコイドを固定していると思われるイモネジがビクともしないので前玉が外せない。
そろそろ諦めてまともなレンズを探すことにしようか・・・

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どうにも上手くピントが合わない感じがする・・・

先日買ったジャンクのTOKINAの「AF 75-300mm F4.5-5.6」はカビ取りの為の分解が上手くいかないので、そのまま撮影してみることにした。
一応購入時には試し撮りをさせて貰っていて、その時は一応それなりに写っていた。
そこで昨夜テレコン(「REAR CONVERTER K T6-2X」)を付けて月を撮ってみたのだけど、なんか上手くピントが合わない。
テレコンがAF/AE非対応なのでフルマニュアルで撮るしかないんだけど、ピントに関しては被写体が37万Kmも離れているので無限遠で問題無い筈。
露出はPENTAXお得意のハイパーマニュアルで測光出来るので、その値を参考に絞りとシャッタースピードを決めた。
それで何枚か撮ってみたところ、どれもピントが合っていないようでボケて写っている。
ファインダーで見てピントを調整する時には合っているように見えるのだけど、撮影後にカメラ本体で再生してみてもボケているのがわかるほどで、実際にPCで確認するとかなりボケている。
レンズのせいなのかと思って試しにテレコンを外して撮ってみると、多少はシャープに写ったのでもしかしたらテレコンのせいなのかも。
といっても”多少は”レベルで、KissX4+A005のほうが遥かにシャープに写るので、テレコンが使えないとPENTAXで撮る意味が無い(汗)。
そこで被写界震度を少しでも深くしようと思って絞り込もうとしたが、何故かあまり絞れない。
あとでレンズをボディから外している時に気付いたが、手で絞りレバーを操作すると絞り羽根の動作が引っ掛かる(レバーはスムースに動く)感じで、途中まで(2-3段位?)しか絞り込めないことが多く、たまに最大まで絞れることがあることが判明。
さすがに絞りユニットまで不調となればこのレンズを使うのは諦めないとならないかも・・・

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