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ラーメン列車が無くなっていた・・・?

札幌から倶知安や積丹方面に向かう途中、余市町の国道5号線沿いに旧国鉄の車両を店舗にしたラーメン屋さんがあった。
「ラーメン列車そーらん驛」さんがそのお店で、使われていた車両は「スハ45-40」と「ワフ29693」の2両。
随分前から前を通りかかる度に気になっていたので、一度だけ食べに入ったことがある。
それが2010年の11月のことなので、既に5年近くが経っていることになる。
その後も何度もお店の前の国道を通っていたんだけど、一度も立ち寄ることが無く、ふと気付くと列車の姿が無くなっている。
場所を勘違いしていのかな?と思ったので、その後も何度か気を付けていたのだけどやはり見当たらない。
調べてみると2013年にお店が閉まっていて、2014年の8月末までには車両が撤去されたとのこと。
一度しかお邪魔出来なかったけど、ラーメンは美味しかったし店内の雰囲気も良かったので残念だ。
お店の方も気さくで色々なお話を伺うことが出来たのが印象的。
あの方々は現在どうされているのだろうな?

その時に撮って来た写真を何枚か貼っておこう。

外観

外観


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座席

座席


店内、奥は御手洗いとなっていた。

店内、奥は御手洗いとなっていた。


店内に飾られていた愛称板。

店内に飾られていた愛称板。


こちらも店内に飾られていた愛称板で、他にもいろいろあったそうだけど、心無い人に盗まれてしまったとのこと。

こちらも店内に飾られていた愛称板で、他にもいろいろあったそうだけど、心無い人に盗まれてしまったとのこと。

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北海道新幹線の最高速度は260Km/h?

来年春(2016年3月26日)に北海道新幹線の新青森-新函館北斗(現渡島大野)間(149Km)が開業する。
開業すると函館の隣の北斗市(の旧大野町)から東京までのおよそ863Kmを乗り換えなしで移動できることになる。
ここで気になるのは所要時間がどれくらいになるのかで、4時間を切るか切らないかが焦点となる。
現在の試算では最速の列車で4時間9分程度になるという結果があり、残念ながら飛行機利用と列車利用の分岐点である4時間を切るのは難しいらしい。
ネックとなるのは青函トンネル内での速度で、貨物列車とのすれ違いで発生する風圧等の安全性からトンネル内の最高速度が当面の間140Km/hに規制されていること。
これを引き上げることで新青森-新函館北斗間の所要時間を短縮することが出来るが、様々な点から引き上げは難しいらしい。
となるとトンネル以外での速度を上げれば良いことになる。
現在東北新幹線の最高速度は区間ごとに決められており、最も速い宇都宮-盛岡間は世界最速の320Km/h(フランスのTGVと同じ)だが、盛岡以北は260Km/hに制限されている。
これは1973年に制定された「全国新幹線鉄道整備法」の中で、北陸・九州(鹿児島・長崎両ルート)・北海道・東北(盛岡以北)は「整備新幹線」と位置づけられ、それらの最高速度は260Km/hであると定められているからだ。
盛岡以北の最高速度を320Km/hまで引き上げるのは「技術的には問題無い」ということだが、元々260Km/hで国の認可を受けて設計・施工された区間なので簡単には速度の上限を引き上げることは非常に困難だ。
というのは速度を引き上げることで大きくなる騒音や振動の沿線への影響や、既に完成している線路の安全性を再評価しなければならず、これには多大な費用と時間が必要なため。
さらに盛岡以北等の整備新幹線の線路は鉄道・運輸機構が保有しJR各社へ貸し出す形をとっているので、JR側だけで実施することも出来ない。
この最高速度の上限に関しては鉄道・運輸機構も認識しているが、なかなか動き出すことが出来無さそうで、しばらくは最高速度260Km/hでの運転となりそうだ。

将来的に北海道新幹線が札幌まで延伸される2030年度までには300Km/h(出来れば360Km/h)程度まで引き上げて、東京までの所要時間5時間以内を実現して貰いたいな。

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札沼線が減便?

JR北海道は札沼線の北海道医療大学-新十津川間のダイヤを見直し、新十津川発着を現在の3本から1本に減便する計画らしい。
同線の浦臼以北の区間の利用者は平均して81人/日程度と、同社の路線中最低であることが理由とのことらしい。

同様に釧網線についても東釧路―川湯温泉間の2本を始めとする7本について減便する方針とのこと。

こうやって田舎の鉄道は段々と利用し難くなって行くんだなぁ・・・

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今日もレールは伸びていた

ループ化工事中の札幌市電もあと一ヶ月ちょっとで工事が終わる予定。
今日の朝も駅前通りの工事現場を見て来たところ、現在レール敷設中の西側は順調に工事が進んでいるようで、昨日の朝は南二条通りの南側までだったレールが南二条通りから一本北の通りの手前(ピヴォの前)まで伸びていた。
これで残るは4丁目プラザ前の一区画分だけとなった(南1条西四丁目の交差点部分を含む)。
また昨日まで防護壁で囲われていた狸小路に新設される停留所も壁が取り払われていてようやくその姿を現した。
予定通りなら11月からは新しい区間を電車が走り出すことになる。
そうなったら利用しやすくなるなぁ。

ピヴォの前まで伸びたレール。右側がピヴォ。

ピヴォの前まで伸びたレール。右側がピヴォ。


狸小路に新設される停留所。

狸小路に新設される停留所。

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レールの敷設が進んでいた

札幌市電のループ化工事が行われているが、駅前通りのレールの敷設工事もかなり進んでいた。
東側(南一条通りの交差点(パルコ前)からすすきの停留所まで)は今月上旬にレールがつながっていた。
西側(四丁目プラザ前からすすきの停留所まで)は今日の朝に駅前通りを通った時に見たが、すすきの側から伸びたレールが南二条通りの南側まで敷設されていた。
狸小路付近に新設される停留所も段々形になって来ていて、この分だと予定通り10月末までには工事が終わりそうだな。
開通が楽しみだよ。

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JR日高線の復旧はいつになる?

JR北海道の日高線今年の1月から鵡川-様似間が不通になっている。
さらに台風17号の影響で豊郷-清畠間では線路下の土砂が流失し、その後も崩落範囲が広がっている。
JR北海道は崩落部分を含む前後90mに渡って宙吊りになっていた線路と枕木を撤去したが、復旧に向けての具体的な工事計画は無いとしている。
台風17号の高波では他にも厚賀-大狩部間でも護岸壁が倒壊し土砂が流失し列車の運行が出来ない状態になっている。
1月の盛り土流出を含めて全面復旧に必要な工事費用はおよそ26億円とされており、その負担等について北海道及び北海道運輸局と協議を進めているが、2015/09時点では結論が出ていない。

JR北海道としては赤字路線の復旧にこれほどの費用を掛けたくは無いだろうけど、沿線住民としては天候(特に雪)に左右されやすいバスよりも比較的安定した運行される鉄道の復旧を望んでいると思うので、早期の復旧をお願いしたいと思う。

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「北斗星」の解体始まる・・・

先だって運行が終了した寝台列車「北斗星」の車両の解体が室蘭市で始まった。
運行終了後は元々解体予定のところ、一時期は譲渡希望があれば解体せずに応じる姿勢を見せていたJR北海道だが、結局のところ譲渡希望者は現れなかったとのことで、予定通りに解体されることになった。

何度か札幌駅等で見かけることはあったが、結局のところ私は一度も乗ることが無かったなぁ、、、

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西四丁目停留所はもうすぐ運用開始か?

現在行われている札幌市電のループ化工事は順調に(?)工事が進んでいるようで、西側に移設した西四丁目停留所はもうすぐ元の場所に戻るらしい。
先日車内で見かけた臨時アナウンスの内容からすると、現在の仮設停留所を使用するのは9/16までで、翌9/17からは元の場所に新しく出来た停留所の運用が開始される・・・
ようなんだけど、今朝方見た限りではあと二日で停留所の工事が終わるようには見えない。
工事中の停留所を見ると、同じ区画内に仮設のホームが作られているようなので、9/17からはそちらを使うようになるのだろうか。
元々停留所の移設は予定では8月下旬までとなっていたんだけど、9月も半ばになったところを見ると予定より工事は遅れているようだ。

それと、新しいホーム(外回り側)の東端(西四丁目交差点側)は地下に向かって下りの通路みたいなのが作られているけど、これって直接地下鉄大通駅に入れるようになるのかな、やっぱり。

工事中の西四丁目電停(外回り)

工事中の西四丁目電停(外回り)


上の写真の右側部分を切り出したもの。青い手すりの部分が地下に向かって下っている。

上の写真の右側部分を切り出したもの。青い手すりの部分が地下に向かって下っている。

反対側のすすきの電停は10月下旬まで仮設の停留所を使う予定なので、まだしばらくは工事が終わらない模様(というか、ループ化完成と同時期なのかな)。

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廃止が発表されたからかなぁ?

「はまなす」に乗ることを真面目に考え始めたので指定席の空き状況を見た。
取り敢えず今月中の土曜日は寝台が三日とも空き無しで、座席は26日のみ空きがあった。
ただ残り僅からしいのですぐに無くなってしまうかも?
出来れば寝台で行きたいな・・・

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函館から乗るだけにする手もあるかぁ、、、

妻に「青森まで「はまなす」に乗って行きたい」という話をしたら、「函館からでも良いんじゃない?」と言われてしまった。
元々「はまなす」に乗ることだけが目的なので、出来れば札幌から全部乗りたいけど、一家で行くとなると子供が小さいしちょっと厳しいものがある。
なので昼間の内に車で函館まで移動して、未明(函館発0356時)に函館から乗って青森で折り返して来るまでの間だけは妻に子供の面倒を見て貰い、函館からは車で帰ってくると言うのも考えられる。
これでも江差線と海峡線には乗ることが出来るよなぁ、、、

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