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リコーが「PENTAX K-3 Mark III」の発売延期をアナウンス

リコーが同社が2/25-28の「CP+2021」頃の発売に向けて開発中としていたAPS-Cフラッグシップ機「PENTAX K-3 Mark III」の発売延期をアナウンスしている。
昨年10月には今月末のCP+頃に発売予定と発表していたが、部品供給の遅れや製品品質のさらなる向上を目指すために発売時期を延期するとしている。
新たな発売時期は未定で、近日中にアナウンスするとしている。
ミラーレス機が台頭する中でも待っていた人も多いと思われるが、メーカーとしては中途半端なモノは出したくない(出せない)ということになるのかな。
この延期でユーザーが離れてしまわなければ良いけど、PENTAXユーザーはそうそう見捨てないと踏んでいるのかな?

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焦点工房が七工匠のボディキャップレンズを発売

焦点工房が七工匠のボディキャップレンズ「18mm F6.3」を発売した。
ミラーレス用のボディキャップレンズで、対応マウントは”E”、”EF-M”、”X”、”m4/3”となっている。
レンズ構成は4群6枚で絞りはF6.3で固定、固定焦点(パンフォーカス)で最短撮影距離は2m、厚みは僅か10mmと薄く、質量も50gと超軽量でボディとの間の電子接点は無い。
価格は楽天市場で最安8,190円(税込)からと安価(焦点工房価格は税別9,000円)。
作例を見たら意外としっかり写るようなのでPEN-Lite用に欲しくなってきた。
と言いつつオリンパスのボディキャップレンズ「BCL-1580」(3群3枚構成で質量22g、マクロ撮影対応)を持っているのに最近は使っていないことに気付いた(汗)。

m4/3用
Eマウント用
EF-Mマウント用
Xマウント用

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m4/3で30MPオーバーのセンサー

SONYが30MPオーバーのマイクロフォーサーズサイズのセンサーを今年中に発表するとの噂が出て来た。
2019年に発表された47MPのマルチアスペクトセンサー(IMX492LLJ/LQJ)ほどの画素数では無いが、コンシューマー用デジカメ用としては現実的な画素数なだけに今後の新製品に搭載される可能性は高そう。
噂ではパナソニックの新型「GH6」に搭載されるのは確実となっているので、どんな製品になるのか興味深いな。

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フジの「GFX100S」に予約が殺到らしい

先だって発表された富士フィルムの中判デジタルカメラ「GFX100S」が品不足らしく、メーカーが供給不足をアナウンスしている。
それによると想定数以上の予約があり準備数を上回ったとのことで、予約しても発売日には丹生出来ない状況らしい。
「GFX100S」はスペックの割には小型軽量で価格も安いということで話題になったが、ボディのみで70万円ほどの製品が即座に品薄になるなんてねぇ・・・

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「EOS R5」のAFは優れものらしい

SONYが発表した新型ミラーレス一眼カメラ「α1」の初期レビューのような記事を読んだ。
それによるとAFはかなり優れていて人や動物の瞳を捉える性能がかなり良くCanonの「EOS R5」に迫るとのことだが、それと比較すると鳥の瞳は捉えにくいとのことで、Canonの「EOS R5」よりも劣るとの評価だった。
ということは、ボディ価格が半分くらいの「EOS R5」の方がAFに関しては優秀と言えるようだ。
そりゃぁねぇ、像面位相差用の画素の数が比較にならないほど「EOS R5」の方が多いからねぇ、、、
SONYも発売までにファームウェアの改良で対応してくると思われるが、「EOS R5」を超えることが出来るのかな?

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フジフィルムが「GFX100S」を発表した

フジフィルムが噂になっていた中判機「FUJIFILM GFX100S」を正式に発表した、発売は二月下旬。
「GFX100」と同じく1億200万画素の中判センサーを搭載しながらも質量約900gと大型のフルサイズミラーレス機並みの筐体を実現。
またセンサー全面に376万の像面位相差画素を配置しAFの精度と速度を向上させたのこと。
さらに最大6段分の効果のあるボディ内手振れ補正を搭載しているのも凄い。
一部で噂されていたような縦グリップ一体型では無いが、逆にグリップを付けないことで小型軽量化が可能になったと思う。

価格はオープン価格だが、北米でおよそ6000ドル、国内での予想価格は70万円ほどと先日発表されたSONYの「α1」よりもかなり安価になりそう。
ただ、標準ズームですら30万円弱と高いので、システムを揃えるとなるとミニバンを1台買う以上の資金が必要になりそう(汗)。
でも、このサイズと重さだったら気軽とは言えないものの、それほど気合を入れずに持ち出せる中判カメラかも?

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SONYが「α1」を発表

いろんな噂が飛び交ったSONYの新型機は「α1」だった。
直前までは曲面センサーのレンズ一体型なんて噂まで出て来たけど、ふたを開けてみると弩級のフラッグシップ機だったというわけだ。
予約受付開始は2/2なのでオンラインストアにも掲載されていないが、国内での予想価格は税込みで90万円ほどとCanonのフラッグシップ機を超えている。
性能(スペック)も凄くて、センサーは50MPオーバーとなる5010万画素で、それでいて連写性能は30コマ/秒でAE/AF追従ときている。
また筐体のサイズがα7/9並みでも動画が8K30Pで連続30分間の撮影が可能ということで、よほどセンサーの放熱機構にお金をかけたと思われる。
高画素で連写も凄くて動画も凄いというこれまでの機種の良いとこ取りをしたモデル、さすがに購入は考えられないけど、発売直後は予約が殺到するんだろうなぁ・・・

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SONYが1/26に新機種を発表?

SONYがαのサイトで新型発表と取れる予告を掲示した。
それによると1/26の24時(日本時間)に何らかの新モデルを発表するようだ。
”The one never seen α”という謳い文句があるので、αシリーズの新機種であることは確実だろう。
バックのイメージが”7R”という様に読めないことも無いので、”7R V”かも?とも思ったが、現行モデルが出て1年半も経っていないのでそれは無いかな?
となると、7Rシリーズのような高画素機だけど別モデルということになるのかな?

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Nikonの「D5600」「D3500」がディスコン

Nikonのサイトでエントリー一眼レフの「D5600」と「D3500」が”旧製品”扱いになった。
つまりメーカーからの出荷が終了したのとほぼ同義ということで、今までなら新製品である後継機種が発表されていたんだけど、今回はそれは無し。
ということはレフ機の更新は無く、あるとすればミラーレスのDXフォーマット機「Z50」の下位機種の発表だろうか?
だとすると、結構価格を下げないと売れないのではないかな?

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Canonが複数のRFマウント機を出す?

Canonがミラーレス一眼の新機種を複数出すという噂が出ている。
シネマEOSまで入れると8機種もあり、スティル用だけでも5機種にもなるという。
スティル用で噂になっているのは
・R1(フラッグシップ:1DXのRF版?)
・R5の高画素版(5DsのRF版)
・APS-C機(連写、望遠性能重視:7D2のRF版?)
・エントリーフルサイズ2機種(RPの下とRPとR6の中間?)
の5種類で、1年でこれだけ出すのは無理があるかもしれないけど、もしかしたらCanonは本当に出してくるかも?(と思わせてくれるだけでも凄い)。
ただ、ボディだけ出てもレンズのラインアップがまだまだ不足していて、特にAPS-C機用の広角/標準ズームが無いので、これだけでも出さないとならないと思う。
またエントリークラス用の小型軽量の標準ズームも必要と思われる。
これだけの新製品をホントに年内に揃えることが出来るのだろうか、少々疑問ではあるが、これくらいやらないとSONYに追いつく/追い越すのは難しいという認識なのだろうな。

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