今回の統一地方選挙の候補の中に、私の実家からほど近いところにお住まいの方の名前が見当たらない。
調べてみると今回の選挙には出馬せず政治家を引退することにしていたとのこと。
私は個人的なお付き合いは無かったが、母は後援会のお手伝いをさせて頂いたりしており、通夜にも町内の方としてご夫婦で参列していただいたこともあって(選挙区が異なるので投票は出来ないが気持ち的に)応援していただけに少々残念。
長い間お疲れさまでした。
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うーん、やはり駄目だったか・・・
昨日投開票された統一地方選挙。
知事と市長は鉄板だったので心配はしていなかったが、道議と市議は期待を込めて新人候補に投票したところ、やはり落選。
やっぱり知名度の低い候補では厳しいものがあるかぁ(汗)。
相手の地元でも勝っているか
今日投開票の北海道知事選で当選確実が出た元夕張市長の鈴木直道候補の得票を市町村別で見ると、十勝の町村でも相手候補を上回っているところが多い。
相手候補は衆議院議員選挙に出馬したのが十勝からなので謂わば”地元”。
その相手の地元でも勝ってしまっているのだから、早々に当確がでるのも当然と言えば当然か。
つい先ほど21時に最大の票田である札幌市でも開票作業が始まったので、現在17,000票ほどの票差はさらに開いていくだろうな。
投票してきた
今日は統一地方選挙の投票日。
私も先程投票を済ませて来た。
混み合う時間帯だと思って覚悟していたが、運良く駐車スペースが空いたので待つこともなく投票所に入ることが出来た。
なかでは列が出来ていたけど進み方がスムースで意外と時間をかけずに投票することが出来たのはありがたかったな。
道知事と札幌市長は投票する候補が一人しかいないので即断だったけど、議員選挙はちょっと迷って期待を込めて定番じゃ無い候補に投票した。
今夜の開票情報が楽しみだな。
明日は投票日
明日4/7は統一地方選挙の投票日。
札幌は今回全国でも珍しい4選挙(知事、道議、札幌市長、市議)同時の選挙となっている(他には相模原市、浜松市、大阪市、広島市のみ)。
知事は信任投票みたいなものだから良いとして、道議もほぼ投票先の候補は決まっている。
札幌市長もほぼ信任投票(現職の対立候補が共産党じゃねぇ、、、)だけど、市議会議員が問題。
やっぱり地元の人かなぁ、、、
北海道知事選
3/21告示、4/7投票の統一地方選挙に向けて札幌市内でも選挙ポスター掲示用の掲示板が目につくようになってきた。
今回の選挙では北海道知事選と道議会議員選挙が行われ、知事候補は鈴木直道前夕張市長と石川知裕元衆院議員が名乗りを上げている。
財政再建団体になった夕張市を立て直すために東京都から派遣され、後に都を退職して市長選に立候補し当選し2期目の任期を2カ月残して退職した鈴木直道氏は、夕張市の財政再建に取り組み債務を減らすことに成功した実績がある。
かたや石川知裕氏は小沢一郎氏の私設秘書になり、その後民主党(当時)から衆議院議員になり3期務めたが、選挙区で当選したのは2期目のみで他は繰り上げ当選で、しかも議員在職中の実績は調べても出てこず、小沢一郎氏の資金管理団体に絡む陸山会事件で政治資金規正法違反で起訴され禁錮2年執行猶予3年が確定(確定前に議員辞職をしているので失職ではない)したことのほうが有名で、政治家としての実績は前述の鈴木氏に比較して乏しいと言わざるを得ない。
かたや行政畑出身で実績があり、かたや政治畑しか知らない前科持ち。
北海道にとってどちらが知事にふさわしいか?と考えると答えは自ずから見えてくると思われる。
”端末代金割引”禁止法案を国会提出へ閣議決定
内閣は携帯電話通信料金の値下げを目的にした法案を閣議決定した。
この法案では現在携帯電話各社が行っている端末代金の割引を禁止するもので、通信料金の引き下げを促すものとしている。
現在、各社が端末を販売する際は期間を限定して端末代金の支払額を割引くことで実質負担分を下げているが、この値下げ分の原資は言うまでも無く契約者が支払っている通信料金。
なので、2年に一回端末を買い替える人以外は買い替る人の端末代金を肩代わりしている格好。
私も頻繁に買い替える方では無いので不公平感が募っていたところなのでこの法案の提出には賛成だ。
反対に新機種が出るたびに買い替えている人にとっては負担が増えることになるが、新機種が欲しいならその分のお金を払えば良いだけのこと。
払えない(or払いたくない)なら買い替えなければ良いだけだ。
この法律が成立した場合に実際のところ月に幾らくらい下がることになるのかなぁ?
辻元清美議員に外国人献金の事実発覚、辞任は否定
立憲民主党の辻元清美国会対策委員長が韓国国籍の弁護士から2度にわたって献金を受けていることが発覚。
議員サイドによれば一部を本人に返金、残りは(国籍を問わない)後援会会費に振り替えたとのこと。
政治資金規正法は外国籍の人からの献金を禁止しており、2011年には民主党(当時)の前原外相(当時)が辞任している。
今回の件で辻元清美委員長は辞任の意思は無いと明言している。
前原外相の辞任と絡めての質問には「辞任は人それぞれの判断」として、自分がやったことに関してはあくまでも棚上げするつもりらしい。
これくらい厚かましくないと野党議員なんてやってられないんだろうな(笑)。
「冤罪でも罪を認めて謝罪しろ」って、そんな無茶な
この何か月か国会を騒がせている「加計学園問題」に関してとんでもないことをTVで言いだした人がいる。
なんと、安倍総理が関わっているかどうかは関係なく、認めて謝罪しろと言うのだ。
話の流れとしては、この問題で国会での審議が進まず、無駄に時間ばかりかけているのは国家の損失だ、ならば謝罪しろとなっている。
はぁ?無駄に時間を費やさせているのは野党と報道だろう?
前愛媛県知事加戸守行氏の証言等で安倍総理の潔癖が証明されつつある中、野党は引っ込みがつかなくなって国会で無駄に時間を費やしてゴネているだけで、これこそ国民の為にならないことだ。
また、加古全知事の発言を全くと言ってよいほど無視して報道せず、前川前文科省事務次官の推測だけの発言を取り上げて安倍総理に対する印象操作を行っている朝日新聞等のマスゴミも同罪かと。
そういえば冒頭のTVでの発言をしたのも朝日新聞で論説委員をしていた人。
とにかく、国民が選挙で選んだ議員センセイたちがこんな下らないことに時間を費やすのはやめて欲しい。
当選者が出揃った
昨日、投票が行われた衆議院総選挙の当選者が出揃った。
一部の地域で台風21号の影響で昨日の内に投票箱が開票所に届けられず、開票作業が今日にずれ込んだために出揃うのが遅れたが、先ほどようやく出揃った(最後は比例代表九州ブロックだったと思われる)。
各政党の当選者数は
自民284
立民55
希望50
公明29
共産12
維新11
社民2
無所属22
合計465
となっていて、自民党の圧勝。
ただ、自民党の小泉進次郎氏もTVの生放送で言っていたのは、自民党が全面的に認められたのではなく、野党のボタンの掛け違いが無ければ自民党の敗北も有り得たとのこと。
今回は野党(主に民進党)の自滅分裂で票が別れたために結果として自民党の候補の当選者が多くなったと思われる。
公明党を合わせた与党の議席数は313となり、憲法改正の発議に必要な議席数310を上回っているので、今後も憲法改正の動きは止まらないだろうな。
