札幌市交通局では市電停留所のバリアフリー化工事を順次進めている。
先駆けとして昨年の暮れから今年の頭にかけて工事が行われた資生館小学校前停留所(内回り側)の車道との間の手すりが歪んでいて黄色いテープが貼られていることに先日気付いた。
場所からして自動車が接触してしまったようだ。
まだ完成してから日が浅いのにねぇ、、、修理費用は壊した人が払うことになるんだろうなぁ・・・
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神社の広告?
札幌市電の各停留所には運行状況等を表示するディスプレイがある。
そこには各種の情報も表示され、イベント等のお知らせもある。
雪ミク電車のことも表示されていて、一定時間毎に表示が切り替わるようになっている。
何気無く見ると沿線にある神社の名前が大きく表示されていたので、神社の広告?と思ったが、そうではなく神社で行われるか舞台になったイベントのお知らせらしい。
ちょっとビックリしたな。
あれ?雪ミク電車?
札幌市電でこの季節限定で運行している雪ミク電車。
平日は内回りでの運行が基本なんだけど、今朝は外回りで走っていた。
行き先表示が“循環”ではなく、“西4丁目”となっていたから折り返しで内回り運転になるんだろうな。
疾走?
来年も新型車両が入るのか
来年度(平成30年度)、札幌市電に新型の車両が導入されることになっている。
新型車両の導入は2014年のA1200型2両(A1202,A1203号車)以来となる。
A1200型は低床連接車だが、来年納入されるのは低床の単車で、製造単価は2億600万円となっている。
いつ頃から営業運転を始めるのかなぁ?走り出したら一度は乗ってみたいね。
今更ながら(汗)
今年の雪ミク電車の写真を見ていて「おや?」と思ったのが、車体の右側のバックミラー。
たしか以前の右側のミラーは車体の直前下方の死角を見るための小さな曲面鏡だけだったはず、と思って過去の写真を見るとやはりそうだった。
となると、最近になって増設されたものだろうが、考えられるのは都心線の開業に伴うものだということ。
都心線は道路の中央部を走行する他の路線と異なり道路の左端を走行する”サイドリザベーション方式”なので、他の車が右側を走ることになり、その動きを見るために設置されたのだろう。
念のためググってみると札幌市交通局のサイトの「市電のループ化開業に関するお知らせ」にしっかり明記されていた(汗)。
2年前に公表されているのに今頃気付くなんて(汗)。
”日替わり”では無いようだ
今日の記事「前後反転」に雪ミク電車が運行初日と二日目で車両の前後が入れ替わっているので日替わりで向きを変えているのかな?と書いた。
ところが、今日の昼に見かけたときは昨日と同じ向きで運行していたので”日替わり”では無いようだ。
うーん、どんな基準で進行方向を決めているのかな?
運行終了後に電車事業所に入ると、次に出てくるときは反転しているはずなんだけどなぁ?
前後反転
アナウンスが違う?
今年の雪ミク電車に初めて乗ったらちょっと違和感があった。
それはアナウンスの声というか口調が昨年までと違う感じがするということ。
知っての通り雪ミク電車の車内アナウンスは声優の藤田咲さんが吹き込んでいるんだけど、これって毎年撮り直しているのかな?
雪ミク電車に乗った
昨日から運行が始まった雪ミク電車にようやく乗った。
ミクマニアが乗ってるかな?と思ったけど、見た感じではそういう雰囲気の人は見えないな。




