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”ささら電車”の揃い踏み

札幌市交通局の電車事業所では現在(2022/05)「ロータリーブルーム式電動除雪車」所謂”ささら電車”を敷地外から見ることが出来る。
しかも所属5両の内4両は屋外に置かれていて、間近に見ることが出来る。
下はその5両が並んでいる様子を敷地外から撮影した様子。

ささら電車

敷地外から見たササラ電車5両


向かって左奥の工場内に留置されているのが”雪11”で、それから右に向かって”雪2”、”雪22”、”雪3”、”雪21”の順に並んでいる。
通常この時期は工場の奥に入れてあるんだけど、現在工場は建て替え工事中で一部が使えない状態なので仕方なく外に出してあるそう。
中央図書館前からの引き込み線もこの留置部分に向かう線は撤去してあって電車事業所の入り口からは最も奥の行き止まりの線になっている。
降雪時期になると出入りしやすい場所に移されるんだろうけど、それまでの間はこの場所に置かれるんだろうなぁ。
また、”雪11”より奥の屋根のある場所には3304号車と251号車が留めてあったけど、運転手さんに訊いたところ故障車だそうで、他の車両の出入りに邪魔にならないようにこの場所に置いてあるということだった。
さらに洗車装置も使用不可になっていて洗車は全て手作業とのことで大変そうだ。
早く工事が終われば良いと思うが、予定では今後5年くらいかかるそうな・・・

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札幌市電3303号車

先日の夜に新しいラッピングに身を包んだ札幌市電3303号車を見かけていた。
その後、昼間に走行しているのを見かけたので写真を撮ることが出来た。

”白いブラックサンダー”のラッピングを施された札幌市電3303号車

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札幌市電3303号車がラッピングされた

先日の夜のこと、車で移動中に札幌市電の3300型が走っているのを見かけた。
3300型は前照灯/尾灯の形状と色が他の型と異なるのと、行き先表示がLED化されていない車両があるので見分けるのが楽。
この時見かけたのはLED化されていたので3301号車か3303号車のどちらかだと判ったんだけど、車体の色がなにか変。
3301号車は白を基調とした”ワミレス”のラッピングだし、3305号車は水色と茶色を基調にした”国分北海道”のラッピングなのに、見かけたのはどちらでも無かった。
かといって札幌市電の元々の色である緑でも無い。
近付いてよく見ると車体に描かれていたのはお菓子の”白いブラックサンダー”。
車番を見るとLED化されている3303号車だったので、この四月からラッピングされたものと思われる。
3303号車がラッピングされるのは、私の記憶では2011-12シーズンの”雪ミク電車”が最後なので、10年ぶりにラッピングされたようだ。

下は2011/12に撮影した”雪ミク電車”で、この年が2回目の”雪ミク電車”で初めてフルラッピングになった。

2012年の雪ミク電車

2012年の雪ミク電車(3303号車)。
2011年バージョンと違ってフルラッピングと気合が入っている。

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先日の「雪2」

北海道では日曜日(2/19)から大雪が降り交通網が混乱している。
札幌でも路面電車の軌道を除雪するための”ロータリーブルーム式電動除雪車”通称”ササラ電車”が運転していた。

2/21の夜に運転していたササラ電車(雪2)


明るいところ(車体上部の前照灯の前とか)が白っぽく見えるのは雪が激しく降っていたため。
こういった作業のおかげで市電はあまり運休しないで済んでいたようだ。
それでも昨日(2/22)はトラブルかなにかで走れなくなった車両がいたようで外回りは運行できなかった時間帯があったようだ。

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電車も渋滞orz

札幌の大雪は今シーズン何度目になるのか・・・
2/5-6にかけて24時間降雪量が過去最多となる60cmに達した大雪の際はJRやバスが軒並み運休し、JRが運行を再開するまでに数日を要するほどだった。
昨夜から今朝にかけての雪はその時ほど多くは無いが、それでもJR北海道は昨日に引き続き札幌駅発着の列車の運休を発表していて、例外として新千歳空港との間だけは昼頃に運転を開始できるように作業をしているとのことだ。
バスもバス会社によっては全面的に運休、運行している会社でも間引き運転となっている。

2/6には運休をしなかった札幌市電も今朝は運転はしているものの、道路の渋滞等でダイヤ通りの運転が出来ず結構な遅れが出ていて乗客の中には遅延証明を求める人も散見された。
軌道を走行する電車は車と違って前に別の車両がいても回避することが出来ないので今日のように運転に支障がある車両がいると、渋滞してしまう。
私の乗った車両も最初は車輪が空転して発進にさえ苦労していたが、前の車両はもっと大変だったようで途中で追いついてしまい信号が青にもかかわらず出発できないことが何度かあった。
降車後に気付いたが、私の乗った車両の後ろにも1両付いてきていたようなので、ちょっとした電車の”渋滞”が発生していたようだな(汗)。
それでも夜通しササラ電車を走らせて除雪してなんとか運転してくれているのだから関係者には頭が下がる思いだよ。

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今年のササラ電車

札幌では先週の金曜日12/17に大雪が降った。
市内中心部を走る路面電車の運行を維持するために軌道上の除雪を行うササラ電車も出動していて夜になって見かけた。

12/17夜にススキノを”疾走する”ササラ電車「雪2」。

手ブレで見難いけど、周囲が暗くてスローシャッターになったためなのでご勘弁を(汗)。

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「雪ミク電車」の運行は見送られた

札幌の冬の風物詩の一つとなったのが市電の「雪ミク電車」。
毎年十一月から翌年の三月にかけて運行されているが、今年の運行は見送りとなった。
原因は新型コロナ・・・ではなく、今年の10/11に発生した市電と自転車の接触事故で自転車に乗っていた中学生が頭の骨を折る重傷を負わせたこととしている。
残念だけど仕方が無いよねぇ・・・(写真は昨年度の雪ミク電車)

南4条通りを西進する「雪ミク電車」(進行方向は向かって左になる)

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市電1104号車もラッピングされていた・・・

下は先日市内で見かけた市電の低床電車1100型の一両である1104号車。

札幌市電1104号車

札幌市電1104号車


全体的に納入時と同じカラーリングなんだけど、運転台後方に「&the villa」と書かれている。
なんだろう?と思って調べてみたら「一般社団法人 北海道民泊観光協会」が運営しているサービスらしい。
”民泊”というと、利用者の中にはモラルの低い人がいて周辺住民に迷惑を掛けたり、物件の所有者に被害があったりとか、反対に運営者が利用者に不利益を与えたりとマイナスのイメージが強いが、それらの問題を改善していこうというのが設立の趣旨らしい。
誰でも安く泊まれるというイメージの民泊だけど、それだけにとどまらず”別荘”感覚で泊まれる施設の紹介なんかもしているらしい。
「うん、だからどうした?」という感じだな(汗)

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記念乗車券が届いた

今月いっぱいで営業運行から引退する札幌市電M100型M101号車の引退記念乗車券が届いた。
先行販売の初日の10/1に申し込んだもので、発想の連絡は昨日(10/6)に来ていた。
届いたのを開封してみると、入っていたのは1セットだけ。
たしか2セット申し込んだはずだったな、と思って申し込み確認メールを見直すと受け付けられていたのは1セットだけだったorz。
普段こういったものは高くなければ最低でも2セット申し込むし、今回もそうしたと思っていたんだけどなぁ、、、
既に完売がアナウンスされ追加で買うことが出来ないので諦めるしかないけど、なんか釈然としないなぁ・・・

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ようやく工事が始まった

札幌市電の東本願寺前停留所の工事がようやく始まった。
今年の五月に古い停留所を解体して5/11から仮の停留所を運用していたが、工事がさっぱり始まらずいつになるのか不思議だったのだけど、先日ようやく工事が始まっていた。
十一月に完成予定となっているので、元々開始予定はこの時期だったのかな?

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