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RFマウントのAPS-C機の噂

以前からCanonのRFマウント機にAPS-Cセンサー搭載モデルが出るという噂があった。
今度は既にテスト用の実機が一部のプロカメラマンの手元に渡っているという噂が出て来た。
Canonのミラーレス一眼には既にAPS-C専用のEF-Mマウントがあり、現在でも新モデル(EOS Kiss M MarkII)の登場が間近と言われている。
そんな状況でもRFマウントでAPS-C機を出すとなると一眼レフの「EOS 7D」のユーザーの取り込みがメインとも考えられる。
7Dは望遠(効果)と連写性能で飛ぶもの系やモータースポーツ分野で人気となったモデルなので、RFマウント機も同様なユーザーをターゲットにすると思われる。
となると、価格もそれなりに高価になるんだろうなぁ、、、、、

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国内サードパーティはZマウント/RFマウント用レンズを出さ(せ)ない?

TokinaがフジのXマウント用レンズを発売し、TAMRONやSIGMAもXマウント用レンズを発表するという噂がある。
ところが、NikonのZマウント及びCanonのRFマウント用は”技術的には開発可能だが、大人の事情”で出せないと言う人がいる。
その人の言う”大人の事情”の具体的な内容は判らないが、もし本当なら先の2マウント用のレンズは純正もしくは海外のサードパーティ製しか選択肢が無いことになる。
Canonは以前、レンズメーカーに対して特に制限はしないと公言していたと思うが、同時にマウント情報の積極的な開示は行わないとも言っていたと記憶している。
どんな事情かははっきりしなけど、もしサードパーティが出せないというのが本当ならユーザーにとってはマイナスにしかならないよねぇ、、、

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Canonの「EOS R5s」の噂

Canonのミラーレス一眼「EOS R5」の兄弟機として以前から噂になっていたのが「EOS R5s」(仮名)。
末尾の”s”が示すように高画素機と言われていて、最新の噂だと画素数は90MPにもなるという。
さらにピクセルシフトで300MPの画像の撮影が可能とも。
これが本当なら風景写真家には良いんだろうけど、RAWデータのファイルサイズがどれくらいまで巨大になるんだろう?
現像等の処理に使うPCにもかなりのスペックが要求されることになるし、ストレージもかなりの容量が必要になるんだろうなぁ・・・
来年(2021年)の第一四半期にも発表されるとのことだけど、今回の噂のどこまでが本当なんだろうか?

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Canonの「EOS R1」が来年後半に登場か?

Canonのミラーレス一眼「EOS R」シリーズのフラッグシップとなる(筈の)「EOS R1」が2021年後半に登場するという噂がある。
”後半”ということだと延期された東京五輪には間に合わない(一部のカメラマンによる最終テストはあるかも?)が、翌年の冬季五輪とサッカーW杯に向けてという形になるのか。
同時期に2本の”白レンズ”も登場すると言われている。
1本は”サンニッパ”らしいが、もう一本がなにかは不明とのこと。
ネット上では”ゴーヨン””ロクヨン”辺りじゃないかとか、”F値通しの28-300”じゃないかとか言われているがいったい何が出てくるのかな?
なにが出てくるにせよ素人には手が出ないものなんだろうな(笑)。

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高画素版「EOS R」の噂が出てきた

Canonのフルサイズミラーレス機「EOS R」シリーズに新機種の噂が出てきた。
以前から噂が出ては消えていた高画素機に関する噂で、今回はかなり信憑性が高いらしい。
その噂によるとセンサーは90MP級ということで、フジの「GFX100」の100MPに迫るもの。
ここまでの高画素となると一般向けではなく、大判ポスター等の撮影をするプロ向けということになり、価格もかなりのものになると予想される。
加えて1枚当たりのファイルサイズもかなり大きくなるので、現像処理にも高スペックのPCが必要になりそう。
まぁ、このクラスのカメラに比べたらPCなんて安いものだから、本当に必要とする人は一緒に買い替えてしまうのかなぁ?(笑)。

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リコーのAPS-Cフラッグシップ機は間もなく発表か?

カメラ情報サイトにリコーのAPS-Cフラッグシップ機がFCC認証を通過したので発表が間近と思われるとの情報が掲載された。
APS-Cフラッグシップ機と言うとK3-II後継機?と考えてしまう。
PENTAXのAPS-Cモデルと言うと先の「K3-II」は既に生産を終了しており、他に現行機として「KP」及び「K-70」がある。
「K3-II」に関しては以前から後継機の開発がされているとの確度の高い噂が流れており、今回の情報もそれを裏付けるものと考えて良いと思う。
このところ新型一眼レフ機の発表の無かったPENTAX(=リコー)だけに期待されているだろうなぁ。

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Canonの新RFレンズ群の写真がリーク

明日(7/9)に迫ったCanonの新製品発表を前にかねてから噂になっていたレンズ群の写真がリークされた。
リークされたのは下記のレンズ及びテレコンの写真。
・RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM
・RF600mm F11 IS STM
・RF800mm F11 IS STM
・RF85mm F2 Macro IS STM
・Extender RF1.4x
・Extender RF2x
仕様を見ると超望遠2本は沈胴構造となっていて、長さが199.5 mm(600mm)、281.8 mm(800mm)と焦点距離を考えると驚くほど短くなっている。
撮影時にはそれぞれ269.5 mm/351.8 mmと伸びるが、それでもかなり小型でしかも軽量なレンズとなっている。
この2本は絞りがF11固定とちょっと想像の斜め上のスペックで出てくるようで、シャッタースピードをコントロールするにはISO感度を変えるかNDフィルターを使うことになる。
またテレコン2本の対応レンズは「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」「RF600mm F11 IS STM」「RF800mm F11 IS STM」となっているので、2xテレコンと800mmを組み合わせて1,600mmとして使うことも可能。
イギリスの販売店サイトには早くも価格(20%の付加価値税込み)が掲載されたとのことで、それによるとRF100-500mmLが2,899ポンド(約39万円)、RF600mmが699ポンド(約9.5万円)、RF800mmが929ポンド(約12.5万円)、RF85mmマクロが649ポンド(約8.8万円)となっているとか。
600mmの超望遠レンズが10万円を下回るとはCanonもかなり攻めの姿勢だねぇ。

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Canonの「EOS R」は新型発売後に値下げされる?

Canonはもうすぐ新型ミラーレス機「EOS R5」「EOS R6」を発表するが、その発売後(もしくは同時)に現行機種の「EOS R」が値下げされるとの噂があるらしい。
現在は実売で24万円程度なのがどれくらい下がるのかな?
少なくとも新型の「EOS R6」よりも下がらないと販売現場的にはきついのでは?
あと、下位モデルの「EOS RP」はどうなるのかも気になるな。

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Nikonの「Z5」は「Z50」のフルサイズ版のようなモデル?

Nikonの新型フルサイズミラーレス機と噂されている「Z5」にはEVFが搭載されるとの噂が出て来た。
少し前にはEVFレスで箱型(レンジファインダースタイル?)のデザインとの噂もあったが、今回出て来た噂ではEVFが搭載された一眼レフデザインになるようだ。
さらに上面液晶は無いとのことなので、そうであればAPS-C機である「Z50」のようなデザインになる可能性が高い。
入門用フルサイズミラーレス機という位置付けであればこのような形になるのも頷ける。
センサーやAF等は「Z6」に準ずるとの情報もあるので、もしそうであれば価格次第ではヒット商品になる可能性は高そうだな。

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CanonのRF600/800mmF11はDOレンズで確定?

少し前に海外の情報サイトに載ったCanonのRFレンズの超望遠レンズ「RF600mm F11 IS STM」と「RF800mm F11 IS STM」はDOレンズで確定らしい。
同じサイトに「EOS R5/6」及び新しくですRFレンズ群の写真が掲載されている。
その記事の中のレンズ名に「RF600mm F11 DO IS STM」「RF800mm F11 DO IS STM」としっかり”DO”という文字列が入っている。
これはDOレンズと言うことで確定かな?

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