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詐欺メール

ユーザーから不審なメールが来たとの連絡があった。
添付ファイル付きのメール(リッチタイプテキスト)で、件名が会社名で本文には

附件: ※社名※.rtf

としか書かれていない。

見るからに怪しいメールだけど、これでも添付ファイルを開封してしまう人がいるらしいorz。
・怪しいメールは無視する
・添付ファイルは開かない
が常識では無い人もいるようなので、あらためて注意喚起をすることにした。

ちなみに添付ファイル自体はウィルスチェックにも引っ掛からないもので、内容は以下の通り。

—-
プロジェクト通知

 このメールを受け取った後、,あなたの個人LINEのQRコードまたはIDを私の指定したメールアドレスに送信してください。,プロジェクトの調整があるため、送信時には会社名と自身の役職を添えてください。指定のメールアドレスは:。

wg7rq7@zohomail.jp

通知者:※代表者名※
※社名※
—-

自社の社員宛のメールなのに会社名を教えろってのもなにかおかしい(笑)
というか、日本語自体がどこか変だよね(汗)

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騙された(笑)

仕事で使っているPCのメモリが16GBしかないので、HDD(未だにHDD(汗))にスワップを起こすようになるとパフォーマンスが落ちてしまう。
メモリを倍の32GBに増やしてやりたいのでメモリスロットの構成を確認した。
タスクマネージャーのパフォーマンスタブで見ると、”スロットの使用”の項目が2/4となっていたので、2枚挿せばOKだと思いケースを開けてみるとスロットが2本しかなく両方にメモリモジュールが挿してあった。
おかしいと思いつつ基盤を見ると、メモリスロット実装用のランドだけが存在していたorz。
Windows側としては”最大”4スロット実装可能な基盤になっているから2/4と表示したのだろうけど、実際には増設不可だったよ(汗)。
やはりPCを新しくしないとダメかぁ(汗)。

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休みは続く

春の大型連休に仕事をした分、代わりに今週の火曜日から仕事を休みにしている。
その休みを利用した関東地方への旅行は昨日で終わったが、休み自体は半分しか終わっておらず今日も休み。
妻は仕事で子供は学校なので一人で休みを満喫しているわけだけど、今日は昨日までの疲れが残っているのか妻を仕事場まで送って行った帰りに床屋さんで散髪をしただけで、昼過ぎまで半分寝ていた(汗)。
天気が好くて暖かい(暑い?)ので、この後は少し出かけてこようとも思うんだけど、特に行きたいところとかが思いつかないんだよなぁ(汗)。
遠出するには時間が遅く、妻を迎えに行くので3時間くらいしかないから、近所を散歩してくるくらいかな?

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今年は関東地方

例年この時季には大型連休の代休を取っているのは前の記事にも書いた通り。
いつもなら家族で出かけるのだけど、妻と子供は暦通りの休みだったので、今日からは休みでは無い。
子供の学校を休まわせるわけにはいかなくなってきたので、今年は私一人で出かけることにした。
妻に許しを貰って今年は二泊で関東地方に行く予定。
初日の今日は小田原で友人に会うことになり、もう少ししたら自宅を出て空港に向かうつもり。
今年の二月に家族で東京(&埼玉)に行った時は羽田に降りたけど、今日はLCC(ジェットスター)を利用するので成田便となった。
成田空港を利用するのは30年以上ぶりになるなぁ・・・
その頃には成田空港には鉄道の駅(JR、京成)は無く、京成の成田駅までバスで行った記憶がある。
今回は空港の駅から直接成田エクスプレス(N’EX)に乗れるので楽しみだな。
また、品川から小田原までは新幹線を利用するが、東海道新幹線に乗るのも実に久しぶり。
0系と100系しか乗ったことが無く、最後に乗ったのは300系が博多への直通運転を始めた頃だったので33年ぶりの利用となる。
東京に行くと700系やN700系を見かけることはあったけど、乗ったことが無かったので、こちらも非常に楽しみだな。

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ちょっと古いVAIOを開けてみた

古いVAIOノート(機種名は表示が無く判らない)を引き取った。
少し前に「古くて動作が重く業務使用に支障があって、新しいのを買ったから入れ替えて欲しい」という依頼を受け、新しいPCの設定をして渡したときに引き取ってきたもの。
なにせWindows8時代の機種で、インストールされているマイクロソフトオフィスのバージョンが2013(汗)。
CPUはCore i3、メモリが4GBと少なく、Windows10にアップグレードして使っていたが、さすがに限界。
他で使用することも出来ないので、廃棄処分となるが、その前にHDDを取り出してしまおうかと思って開けてみた。

本体の裏面にはメモリ増設用の開口部もHDD交換用の開口部も無いので、裏面を覆う裏蓋全体を外す必要があった。
先ずは見えているビス4本を外すが、これだけでは開かないので、本体手前に横方向に貼られているクッション用の細いゴム(?)のシートを剥がしてその下にあるビス4本も外す。
さらに本体後方の2つのゴム脚を剥がすとその下にも各1本のビスがあるので、それらも外すとようやく裏蓋を開けられるようになる。
本体後部のディスプレイのヒンジ近くの隙間にヘラ等を挿しこんでゆっくり開けて行き、段々と前面のほうまで開けて行くとそれほど難しくなかった。
開けて中を見ると、HDDはビス4本で固定されていたが、小さい固定金具があって少々面倒(汗)、しかも1箇所は裏蓋固定用のビスで共締めされるようになっているので、交換して再度固定する際に間違ってビスを入れないようにしないとならない。
HDDの端子はマザーボードから伸びていると思われるケーブルの端子が接続されているが、HDDは端子ごと保護用(?)のシールに覆われているので、それを破らないとHDDを取り外せない。
なので今回はHDDの取り外しはやめた。
どうもユーザーが勝手に交換した場合にすぐに判るようになっているようで、おかげで交換作業に手間がかかるのはいただけない。
メモリは(他メーカーにもあるような)薄いプラスチックのカバーがあるだけで、交換及び増設は簡単に出来るようになっていた。
メモリの仕様はDDR3LのDIMMでスロット数は2、デフォルトでは4GBモジュールが1本入っているだけだったので、4GBを1枚追加すればすぐに8GBに増設可能だ。

今回は中を確認するだけだったので、HDDも外さずに元に戻してしまったけど、2.5インチのSATAのSSDに交換してメモリを増設すれば少しは延命できるかも?
だとしてもWindows11の動作条件を満たしていないので、業務では使えない。
となると軽めのLinuxディストリビューション(ZorinとかAntiXとか)を入れてWEB閲覧用にするのもありかなぁ?(その場合でもストレージはSSDに交換したいな)

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連休

今日5/3は憲法記念日で祝日。
昨日は土曜日で仕事が休みの人も多かったのではないだろうか?
明日は国民の休日、明後日は子供の日、明々後日は振り替え休日で明日以降の三日間も休みの人も多いかと。
中には4/29の昭和の日から5/6まで休みだと言うところもあるらしく、私が通っている病院も4/29-5/6が休みで八連休となっている。
そんな中で私は昨日と今日はしっかり休みなので連休が取れている。
明日からは仕事なので、身体を休休めて仕事に備えないと(汗)。

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無茶言うなよ・・・

ユーザーから「15年前のメールが欲しいんだけど残って無いか?」という問い合わせが来た。
をいをい、メールの保存なんて利用者の責任だろうが・・・
当時は電帳法なんて無かったからメールでのやり取りを保管する義務も無く、ユーザーが個人で保管していなければ残っているわけは無い。
そもそもPC自体が新しくなっているから、個人個人が保管していなければ残っていないのは当たり前だよ・・・

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トラフィックが多いorz

ユーザーのネットワークが大層混み合っているようで”ネットが遅い(重い)”という連絡が多数入っている。
データ量的には余裕がある筈なんだけど、セッション数が普段よりかなり増えている。
というのも、WindowsUpdateが来ているようで、多数のPCがダウンロードを行うために通常よりも多くのセッションを張っている様だ。
PCのネットワーク設定で経路を変更する等して対処しているけど焼け石に水orz
WindwosUpdateが終わってくれるのを待つしかないかぁ、、、

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曇ってきた

札幌は午後も後半に入って曇ってきた。
予報よりも雲が多くなるのは遅い感じ。
気温も下がってきて最高気温は午前中に観測した13.8度で今年最高を更新することは無かった。
昼過ぎに外出した時は風が強くて気温ほどの暖かさは感じなかったな。

最新の予報では雨の降りだしは朝の予報よりも遅く深夜になる見込み。

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新規ユーザー登録用のスクリプト

仕事で運用しているLinuxサーバーに新規ユーザーを登録するスクリプトを改造した。
面倒だったのがパスワードの自動生成と登録。
元々自動でパスワードを生成するために単独で動作するプログラムを10年以上前にC言語で書いてあった。
中身の詳細は公開できないけど、要はcrypt関数を使ってランダム文字列を得るもの。
ところがベース文字列は登録時に指定するものの、暗号化キーはランダムにならなかったので、同じ引数を指定すると同じ文字列を返してしまう。
これでは少々まずいので、今回は暗号化キー(のもとになる文字列)を下のようにして作成することにした。
key=`/usr/bin/openssl rand -base64 10`
上のコマンドで生成されたランダムな文字列($key)を元に暗号化キーを作ってcrypt関数に渡して暗号化した文字列の一部を必要があれば書き換えるようにプログラムを修正し、得られた文字列をパスワードとして採用するようにスクリプトを書き換えた。
こうすることで同じ引数を渡しても異なる文字列(パスワード)を得ることが出来るようになった。
また、スクリプト中でuseaddコマンドでユーザーを登録する際に戻り値($?)が0以外(登録失敗)の場合はパスワードの変更を行わないようにもした。
基本的にシステム管理者以外は使わない(スーパーユーザー権限が必要なため)スクリプトだけど、万が一既存のユーザーと同じユーザー名を指定した場合にパスワードが変更されると困るので、判定を入れた。

ランダム文字列の生成をどうやるか検討し始めた時はdateコマンドでナノ秒単位の時刻を取得して使うことを考えたけど、いろいろ調べている内にopensslコマンドを使う方が数字だけでなく文字が入って良さそうだったので上記のようになった。
ナノ秒単位での時刻取得は
#date +%N
で行うつもりだった。

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