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あと3勝

昨夜も勝ったファイターズはこれで9年ぶりの11連勝。
過去の最多連勝は2007年の14連勝。
今回の11連勝はこれに続く記録で、2006年にも記録していて2番目に並ぶ記録となる。
2006年、2007年と言うと、ヒルマン監督のもとで2年連続リーグ優勝をし、2006年は日本シリーズで中日を破り44年ぶりに日本一になった年。
2007年は序盤戦で負けが混み、借金が最大8まで増え首位から6.5ゲーム差と離されたが、14連勝等で最終的にはリーグ優勝をしている年。
今年も過去2回の例のように優勝して欲しい!

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11連勝!

昨夜山形で行われた東北楽天対北海道日本ハムファイターズの第11回戦は3-8でファイターズが勝利した。
この試合ファイターズ先発はメンドーサ、先行したのはファイターズで二回表にレアードの二点本塁打で2点を先制。
メンドーサはその裏に1点を失い、さらに四回裏にも1点を失って同点に追いつかれる。
それでも六回まではその2失点だけと粘りの投球を見せると七回表に打線が爆発。
二安打と敬遠の四球で一死満塁とし、西川の二点適時二塁打で2点を勝ち越し、さらに続く大谷も2点適時二塁打を放つと二死から田中賢介も適時打を放ちこの回一気に5点を勝ち越した。
メンドーサはその裏に本塁打で1点を失うも7回を投げ被安打7ながら無四球で3失点と試合を作り中継ぎ陣に後を託し降板。
後を受けた宮西と谷元が楽天打線を無得点に封じ、打線は九回表に相手の失策で1点を貰い、結局3-8で勝利。

これでファイターズは交流戦の終盤からの連勝を11に伸ばし、首位のソフトバンクがオリックスに敗れたためゲーム差が5.5に縮まった。
楽天が勝つと楽天市場での買い物でのポイントが増えてありがたいんだけど、今夜もファイターズに勝って貰いたいね。

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ファイターズが10連勝!

昨日、福岡ドームで行われた福岡ソフトバンク対北海道日本ハムファイターズの第14回戦は0-2でファイターズが勝ち、10連勝を飾った。

この試合のファイターズの先発は大谷で、”リアル二刀流”で打線の一番打者に起用された。
この策が初回にいきなり的中し、大谷が相手投手の初球(つまりこの試合の1球目)を右中間スタンドに放り込む第10号本塁打を放ちファイターズが1点を先制。
6回には相手のミスから貰った満塁のチャンスで中田が死球を受け押し出しで1点を追加。

投げては大谷が4回まで毎回の5安打を打たれ得点圏に走者を背負うも決定打を与えず、6回にも四球で走者を出すも後続を抑え、8回まで3回を除く毎回の10三振を奪い相手打線を無得点に封じた。
最終回はマーティンが三者三振に切ってとり試合終了、この敵地での三連戦を三連勝とスイープした。
これでファイターズが今季最長の10連勝を飾り、首位のソフトバンクとのゲーム差を6.5まで縮めた。

相手先発の中田は打たれた安打こそ初回に大谷に打たれた本塁打だけだったが、四死球4つを与えその内2つが二つの失策と絡んで点を失い流れを引き戻せなかったのが痛かったかと。

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ファイターズ9連勝!

昨日福岡で行われた福岡ソフトバンク対北海道日本ハムファイターズの第13回戦は、0-4でファイターズが勝ちこのカードの勝ち越しを決めた。
またこの勝利でファイターズは交流戦終盤からの連勝を9に伸ばした。

この試合は先発の有原が六回まで毎回走者を出しながらも相手打線に決定打を打たせず無失点で切り抜け、七回と八回は三者凡退で結局無失点に抑えた。
打線は六回にこの日も初回に犠打を決めている中島卓也の適時打で1点を先制。
七回にはこの日マスクを被っている市川が走者二人を置いた場面で今季第一号となる3点本塁打を放ち、リードを4点に広げた。
有原が八回まで相手打線を無得点に抑えると、最終回はバースが三者凡退に切って取り完封リレーを完成。
終わってみればファイターズの完勝となった。

今日は大谷が先発予定なので、この勢いで相手の本拠地でのスイープ(同一カード三連勝)を完成させ、栗山監督になってから初めての二桁連勝を達成して欲しい。

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ファイターズが8連勝!

昨夜福岡ドームで行われた福岡ソフトバンク対北海道日本ハムファイターズの試合は、2-5でファイターズが勝ち8連勝を飾った。
この試合、先行したのはファイターズで二回表に二死一三塁から重盗を仕掛け、三塁から田中賢介が生還し先ず1点。
直後に大野が適時打を放ちさらに1点を追加。
三回表にも2点、四回表には1点を追加し前半で5点をリード。
投げては先発の高梨が7回を被安打5、奪三振11個の無失点と好投、後をうけた救援陣も最終回に鍵谷が2点本塁打を打たれた以外は無失点で切り抜けでこの三連戦初戦に勝った。
投手陣で素晴らしいのは、先発の高梨が登板後に言っているように与えた四死球が一個も無いことだと思う。

この調子で今日と明日の試合にも勝って、是非三連勝して貰いたい!

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ファイターズ、斎藤祐樹の先発でも7連勝!

昨夜、札幌ドームで行われた北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武の14回戦は、ファイターズが7回に3点を勝ち越してそのまま逃げ切り7連勝を飾った。
ファイターズの栗山監督は先発投手として斎藤祐樹を登板させた。
その斎藤は5回表二死を取って相手四番のメヒアを打席に迎えたところで降板したが、そこまで5安打を打たれ四死球4個を与えながらも2失点で粘り、勝ち負けこそ付かなかったがなかなか良かったと評価しても良いかも。
試合は2-2の同点で迎えた7回裏にファイターズが二死一塁から連続四球で満塁のチャンスを得て、二日前の試合で同じ満塁から同点となる二点適時打を放った田中賢介がこの試合も走者一掃となる適時三塁打を放ち、一気に三点を勝ち越し。
8回表を谷本が代り端にいきなり二塁打と四球で無死一二塁のピンチを招き、ここで迎えた打者は四番のメヒア。
本塁打が出れば一気に同点という場面だったが、ここは谷本が踏ん張り、メヒアと続く浅村を三振に切って取る等後続打者を抑え無失点で切り抜けた。
9回表にはマーティンがマウンドに上がり、失策絡みで1点を失うもなんとか逃げ切ってファイターズが勝利。
首位のソフトバンクがロッテに勝ったためにゲーム差は9で変わらないが、2位のロッテの差は1.5ゲームに縮まった。

この日で6月の全日程を終了し、15勝7敗と大きく勝ち越した。
明日(7/1)からの福岡でのソフトバンク戦もこの勢いで臨み、最低でも勝ち越し、出来れば3連勝して欲しい!

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今月の月間MVPは?

プロ野球ではシーズン中に毎月「月間MVP」を選出している(両リーグ、野手・投手それぞれから原則一人)。
パ・リーグの6月の月間MVPには投手部門でファイターズの大谷が候補になるだろう。
6月は4試合に登板し4勝無敗で防御率が0.29!。
6/5の読売戦に先発し、9回に味方の失策で1点を失ってから6/26のオリックス戦まで22イニング連続無失点を続けている。
一方、奪三振は41個を数え、奪三振率は11.9とこれまた素晴らしい数字を記録している。
今月はローテーションの関係で登板は無いだろうから、投手としての成績はこれで確定かと思われる。
ざっと調べてみるとパ・リーグの先発投手で今月4勝を挙げている投手は今のところ大谷だけみたいなので、このまま行けば大谷の月間MVP受賞の可能性が高いかな?

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ファイターズ、今日は快勝

大阪ドームで行われたオリックス対北海道日本ハムファイターズの9回戦は、6-0でファイターズが快勝。
ファイターズ先発の大谷が、投げては7回を被安打3、四死球は4個と多かったが、三振11個を奪い無失点の好投。
打っては3打数1安打1四球2得点という、投打に渡る活躍。
8回からはバースが2回を被安打1なるも三振二つを奪う好投で締め、ファイターズが四連勝を飾った。
前日の試合が点を取っては取られの繰り返しで安心して見ていられなかったのに比べ、今日は安心して見ていられただろうなぁ。
というのは、私は帰宅後にTVを付けたら既に8回の表だったので、最後の二イニングしかTV観戦出来なかったからなんだよね(汗)。
なんにせよファイターズが勝ってくれて良かったな。

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なんとか逃げ切ったか・・・

昨日神戸で行われたプロ野球のオリックス対北海道日本ハムファイターズの8回戦は、ファイターズが先行するもオリックスが追い上げると言う展開になった。
雨の中行われたゲームのためか、両先発投手ともピリッとしない投球。
ファイターズは序盤三回までに6点を奪い、試合を有利に進めるが、先発の有原は珍しく与四球が多く、五回までに三つの四球を与える苦しい投球。
それでも失点は二回と三回の1点ずつで切り抜け、六回からは二番手以降に試合を託した。
その二番手を任された鍵谷もピリッとせず、二死を取った後で連続四球でピンチを招いて降板。
三番手の加藤がいきなり適時二塁打を打たれ、この時点で8-4の4点差に詰め寄られた。
直後の七回表にファイターズが2点を追加し9-4とリードを5点に広げ、加藤がその裏の攻撃を三者凡退に抑え8回にも1点を追加して10-4としたが、8回裏に一死を取ったところで加藤が降板すると、後を受けた井口が二塁打を打たれ、続く打者は三振に切って取るも代打のクラークに2点本塁打を浴び10-6と4点差にしてしまう。
その後も四球と二塁打で二死二三塁とするとここで降板し、谷本がマウンドに上がる。
谷本も最初の打者に粘られた挙句に四球を与えて満塁とすると(ここでTV中継終了)、次打者に適時打を打たれさらに2点を献上しファイターズのリードが2点まで減ってしまった。
たまらずファイターズベンチは宮西をマウンドに送り、なんとかこの回を切り抜け、最終回のマウンドにはマーティンを送り出す。
マーティンは期待通り打者三人から2三振を奪う好投で最後を締め、ファイターズが10-8で辛くも逃げ切り三連勝。

ファイターズは代走で出た浅間以外の打席に立った選手全てが安打を放つ16安打の猛攻で10点を奪ったが、投手陣がピリッとせず見ていてハラハラし通しの試合だった。
今日は先発が大谷なので点はそんなに取られないだろうな(汗)。

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重盗とは珍しい

神戸で行われているオリックス対北海道日本ハムファイターズの八回戦。
ファイターズの4点リードで迎えた四回の表には一死一三塁からファイターズが重盗を仕掛け、これが見事に成功しファイターズが1点を追加。
ちょっと珍しいプレーを見たなぁ(笑)

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