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”1番大谷”はとんでもない成績(汗)

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手はここ5試合(ロッキーズ四連戦以降)連続で一番DHで出場していて、この間の成績が凄いことになっている。
先ずはこの間の各試合の打撃成績が下記。
対戦相手
ロッキーズ  6打席 5打数 3安打 1打点 2得点 1四球     遊ゴロ、右安、中2、左2、四球、二ゴロ
ロッキーズ  5打席 5打数 2安打 1本塁打 2打点 2得点    二ゴロ、一ゴロ、中本、中直、左安
ロッキーズ  5打席 5打数 2安打 3打点 1得点        三邪飛、中2、三ゴロ、右安、見三振
ロッキーズ  5打席 3打数 1安打 1本塁打 1打点 1得点 2四球 中本、四球、空三振、中飛、敬遠
エンゼルス  4打席 2打数 2安打 1本塁打 2打点 1得点 2四球 四球、四球、右中本、投安
合計     25打席、20打数、10安打、3本塁打、3二塁打、9打点、5四球
となり、打率は10/20で.500、出塁率は15/25で.600、塁打数は22(4×3 + 2×3 +4)で長打率が1.100となり、OPSは驚異の1.700となる(!)。
さらに6試合連続で打点を記録しこれは自己最長、これが1番打者の数字とは思えないよ(汗)。
いくら得意な六月とは言え、これはちょっと異常な数字だなぁ(汗)。
これなら今季2回目(通算で9回目)の週間MVPもあるんじゃないか?

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大谷が今日も打った!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのエンゼルス戦に1番DHで先発出場中。
第1打席と第2打席は仲良しの元チームメイトであるパトリック・サンドバルから四球を選び出塁。
五回の第3打席は二死一塁の場面で、大谷は三番手投手の左腕ムーアがほぼ真ん中に投じた91マイルを叩くと打球はバックスクリーン右に飛び込む今季第22号の先制2点本塁打となった。
エンゼルスとの初対決での本塁打となり、これで全30球団中28球団から本塁打を放ったことになる。
残る球団はカージナルスとフィリーズの2球団、同じナショナルリーグで今季は対戦が残っているので、全30球団制覇にも期待がかかる。

大谷の本塁打で先発のLandon Knackにメジャー初勝利の権利が出来たが、六回から登板したヤーブローが3死球を与える乱調で同点に追いつかれてしまい初勝利はお預けとなったのは残念。
大谷は同点の八回に一死から投手への内野安打を放ち2試合ぶりのマルチ安打としたものの、次打者のテオスカー・ヘルナンデスの打席で二盗を試みるも失敗、ヘルナンデスも三振で勝ち越し点は奪えなかった。

ここまで大谷は4打席2打数2安打2打点2四球1得点で打率をリーグトップの.322に上げている。
また大谷は6試合連続打点で、これは自身最長記録。

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大谷、明日は古巣相手

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は明日から地元で古巣のエンゼルス戦。
ア・リーグのチームで唯一本塁打を打っていないのは昨年まで在籍し対戦の無かったエンゼルスのみ。
明日からの二連戦で”恩返し”の一発が見られるか?

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大谷が先頭打者本塁打!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で今季第21号のソロ本塁打を放ち、オズナを抜いてリーグ単独トップに躍り出た。
またこれで自己最長タイの5試合連続打点となり、さらにMLB通算安打数が775本となって日本人メジャーリーガーでは単独3位となった。
今日の安打はこの1本だけで5試合連続のマルチ安打とはならなかったが、チームは5-3で勝ちこの4ゲームシリーズを3勝1敗で勝ち越した。
大谷は初回の本塁打の後の打席では四球-三振-中飛-申告敬遠で3打数1安打1打点2四球の成績で、打率を.318、OPSを1.006に上げている。

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大谷が4試合連続のマルチ安打

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場。
二死満塁で迎えた第2打席で同点の適時二塁打を放つと、第4打席でも右前安打を放って4試合連続のマルチ安打を記録。
メジャー通算安打数で日本人メジャーリーガーとしては3位タイの774安打に並んだ。
明日にでも単独3位に上がることが期待される。

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大谷が4試合連続安打&打点!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
初回の第1打席は凡退したが、0-3で迎えた二回の第2打席は満塁の場面で、ここで4試合連続安打となる3点適時二塁打を放ち、今季最長タイの4試合連続打点も記録。
続くフリーマンの適時打で一時逆転の生還をし1得点も記録した。
満塁での打席は今季5度目で安打は今季初、四回の第3打席は三塁へのゴロでここまで3打数1安打3打点1得点となっている。

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大谷は今日も1番DHで先発メンバー入り

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発メンバー入り。
昨日の試合で2番に入っていたウィル・スミス捕手がベンチとなり2番にはフリーマンが入っている。
大谷の2試合連続の今季第21号本塁打とドジャースのこの4ゲームカードの勝ち越しに期待。
本塁打数で大谷と並ぶブレーブスのオズナはこの日のタイガース戦で本塁打が出ず、大谷が打てば再びリーグ単独トップとなる。

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ドジャースが大逆転!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
第3打席で今季第20号の本塁打を放っているが、ドジャース投手陣が崩壊し八回を終わった時点で4-9と5点のリードを許していた。
ところが九回の表にドジャースが一死満塁から代打のジェーソン・ヘイワードの打球は右翼ポールに当たる今季第4号の満塁本塁打となり8-9と1点差、続く大谷がこの日2本目の安打となる左前安打で出塁し3試合連続のマルチ安打を記録。
続くスミスは見逃しの三振に倒れて二死となるも、フリーマンの打席でワイルドピッチがあって大谷が二進。
フリーマンは申告敬遠で一二塁と塁が埋まり、テオスカー・ヘルナンデスが2ストライクでの”疑惑の”ハーフスイングがボール判定となり、次の球を右中間ブルペンに放り込みこれが今季第18号の3点本塁打となってこの回一気に7点を奪って11-9と逆転した。
いやぁ、こんな試合は滅多に見られないな(汗)。

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大谷が2試合ぶりの一発!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのロッキーズ戦に1番DHで先発出場中。
六回の第3打席で今季第20号の本塁打を放った。
大谷の20号本塁打は4年連続で通算5度目。
4年連続は日本人メジャーリーガー最多記録、5度目は松井秀喜氏に並び最多タイとなった。
大谷のこの本塁打は今季メジャー最長となる飛距離476feet(約145.1m)で大谷自身2番目の超特大弾となった。

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