自宅のメインPCはしばらく前から不調になっている。
特に気温の高い状況ではハングアップしやすく、今夜も起動してから30分ほどでフリーズ。
いつものようにリセットSWを押すもBIOSから進まない。
これはこのPC(というかマザーボードとUSB-HDDの相性)の癖で、USB-HDDの電源を入れたままで本体の電源を入れるとブートしないため。
不思議なことに再起動時は問題なくブートすることも多いのだけど、今夜は駄目だった。
それでもなんとかWindows10が立ち上がったものの、今度はbluetoothマウスが認識されなくなった。
こんな時のために別の無線マウスのレシーバーをUSBポートに挿してあるので、そちらのマウスに電池を入れて代用品として使い本来のbluetoothマウスのペアリングをやり直した。
ところが何度やっても接続出来ず、PCの再起動も試したが駄目。
思い付きでbluetoothアダプターをUSBポートから一度抜いて挿しなおすと無事に認識してペアリング出来たので、どうもbluetoothアダプターの不調だったようだ。
やはりそろそろPC全体を更新する必要があるなぁ・・・
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ディスクが一杯?には見えないけどなぁ・・・
仕事で使っているLinuxサーバーにブラウザでアクセスするとユーザー認証が通らなくなった。
調べてみるとDBが正しく動作していないのが原因と出て来たので、システムログを見ると随所に”No space left on device”のエラーが出ている。
慌てて
#df -k
で容量をチェックするとまだまだ(数GB)空き領域はあることになっている。
なので、動作していないプロセスを起動するスクリプトを走らせてみるも結果は同じ。
おかしいなぁ?と思いながらログを眺めていて閃いた。
”もしかしてi-nodeが足りないのか?”
ということで、今度は
#df -i
でチェックすると案の定i-nodeを使い切っていたorz
どこでそんなにi-nodeを使っているかと考えて、一番に思いついたのがキャッシュ。
apacheを使ってproxyとして動作させているので、/var/cacheの中のapache用のディレクトリをみるともの凄く沢山のディレクトリとファイルがあった。
直接消すのは怖いので、キャッシュ削除用になにかないかとググってみたら下のページがヒットした。
「Apacheのキャッシュを削除するhtcachecleanを使ってみる」
ここを参考に
#htcachecleanコマンドを使って消して・・・みたらもの凄く時間がかかりそうだったので、結局手動でいくつかのディレクトリを削除したところ、i-nodeが10万以上も開放されたのでサーバ自体を再起動、目的のシステムが動作していることを確認した。
その後、再発するとまた面倒なので、htcachecleanをデーモンモードで起動して様子を見ることにした。
いやぁ、i-nodeが足りなくなるなんて10年ぶりくらいかなぁ?(汗)
wordpressでコメントが正しく表示されなくなった(汗)
当ブログはフリーのブログシステムである”wordpress”で構築している。
テーマも古い”Exray Theme.”を妻がカスタマイズしてくれたものを使っていて、これまで大きな問題も無く運用してきた。
過去にあったトラブルではphpのバージョンを上げた時にサーバーエラーが出て表示されなくなったのが一番大きかった。
この時はダッシュボードは表示も操作も可能だったので、プラグインを停止して原因を探し、原因となったプラグインを停止して通常運用に戻せた。
今回はODDSプロジェクトの関連記事にコメントを頂いたので、その返信をする際に元々の記事「”ODDS プロジェクト”」へのリンクを追加して表示を確認したところ、沢山頂いたコメントの内の最新の2件のみしか表示されなくなっていた。
慌てて調べたところテーマやプラグインも原因として考えられるが、コメント数52件の内の2件のみの表示となっている点と、コメントの下に”?php previous_comments_link( __(‘← Older Comments’, ‘exray-framework’)); ?>”という文字列が表示されている点からコメントページの分割に問題がありそうだとにらんだ。
そこで設定画面の「ディスカッション」セクションにある「他のコメント設定」内の”1ページあたり〇〇件のコメントを含む複数ページに分割し、最後のページをデフォルトで表示する”の項目を見ると、〇〇件が50件となっていた。
ここを増やして”変更を保存”して問題のページを表示し直すと無事に全てのコメントが表示された。
やっぱりコメントページの分割の部分が正しく動作していないようなので、今度きちんとコードを追いかけて調べてみるかな?(汗)
”ESET”のアップデートが出来なかった
ユーザーのPC群にはESETのソフトウェアをインストールしてある。
このソフトは不定期にしかも頻繁にアップデートが必要で、これまでは問題無くアップデートされていた。
ところがライセンス更新が近くなって複数のPCでライセンスが間もなく切れると警告が出だした。
ライセンスは一括で購入していて今年も更新は完了しているのだけど、なぜか反映されていない端末が多い。
中には問題無いPCもあるのでなかなか原因が掴めなかった。
いろいろと調べていく内にメーカー(代理店)のサイトに(サーバーの管理画面に表示される)アップデートのエラーメッセージの原因はネットワーク接続が切れているためと出ていた。
こちらの環境は各PCはプロキシサーバー経由で外部に出て行く様にしてあり、OSで設定しているプロキシサーバーは正常に動作しているので最初はこれが原因とは思わなかった。
ところがさらに調べを進めるとESETで使用するプロキシは管理用サーバーを使用することになっていて、試しにOSのプロキシをそのサーバーに変更し、ブラウザでESETの更新サーバーにアクセスしてみると接続出来ない。
プロキシを通常の設定にしたり、外したりすると更新サーバーが”403 forbidden”を返してくる、とうことはESETのプロキシが正常に動作していないということになるので、思い切って管理用サーバーを再起動してみた。
サーバーの再起動後にPCからアップデートを試してみるとあっさりアップデートされたのでこちらが原因で間違い無かったようだ。
同じサーバーの管理画面は問題無く使えていたので管理サーバーの問題とは考えていなかった(汗)。
個別PCのライセンス認証も解決したし、ここ10日間ばかり時間があれば対処していたので解決できて助かったよ(汗)。
エクセルの印刷で謎のエラー
現場から「エクセル(2021)で印刷するとエラーになって印刷できない」との連絡が来た。
リモートでPCの画面を見ると、「プリンター名 on e0x(xはプリンタで異なる): でエラーが発生したため、ファイルを印刷できませんでした。原因としていくつかの理由が考えられます。~・・・」との表示が出ている。
このエラーメッセージに隠されるように出ているダイヤログボックスには印刷に使用するプリンタ名が表示されているんだけど、そこのプリンタ名にも”on e0x”が追加されている。
他のプリンタで印刷しようとしても同じくプリンタ名に”on e0x”が追加されて同じエラーが出て印刷不能、他のアプリでは問題無く印刷できるのでプリンタの設定の問題でも無さそう。
とにかく不思議なエラーなのでググってみたら、エクセルの印刷で稀に発生するエラーらしく、対処方法として「一度エクセルの全ウィンドウを閉じて開き直す」というのを見つけたので一度エクセルを閉じて同じファイルを開き直すと印刷できるようになった。
印刷は可能になったものの、はっきりとした原因は判らず仕舞いでちょっと気持ち悪いな(汗)。
Nikonの「Z8」でトラブル、無償修理へ
Nikonが発売間もないミラーレス一眼「Z8」でレンズが外れなくなる不具合があるとして無償修理のアナウンスをしている。
対象となる製品の製造番号も公表されていて、発売早々に手に入れた人たちの殆どが対象ユーザーとなっているようだ。
やっぱり初期ロットにはなんらかの問題が潜んでいることがあるんだねぇ、、、
メーカーもユーザーも手間と時間を取られることになるし、メーカーは評判を落とすことにもつながってしまい良いことは無いねぇ、、、
TOYOTA8号車がコースアウト寸前!
自動車レースのル・マン24時間は残り2時間を切った。
TOYOTAの8号車は2番手を走行中の残り1時間44分頃に平川がコースアウト寸前のトラブルでコースの戻るのに苦戦していた。
トップの51号車との差は11-12秒前後だったのだけど、これでかなり差が開いたな・・・
”Chrome”で半角文字だけが化ける
先日から1台のPCでGoogle Chromeを使ってサイトの表示をすると、一部のサイトで文字化けをするようになった。
リモートで入って見せて貰うと、化けているのは数字やアルファベットの半角の文字だけに見えた(全角の数字やアルファベットは問題無く表示される)。
最初はエンコードの問題と思い変更してみたが効果無し(というか自動判別以外にすると全てが化けて読めなくなる)。
部下がいろいろ弄っている内に気付いたのが、”化けた部分をコピーしてメモ帳に貼りつけると正しく表示される”ということ。
ということは、化けているのはフォントのせいということになるので、フォントの設定を見ると標準フォントが”Marlett”になっていた。
これを”Meiryo”(メイリオ)に変更したところ全て正しく表示されるようになった。
何故”Marlett”になっていたかは不明だけど、とりあえずは良かったよ。
ディスプレイが・・・
自宅のPCにつないでいるディスプレイが突然砂嵐に見舞われた!
いつものようにディスプレイの電源を入れてPCの電源を入れて他のことをしてからディスプレイを見ると砂嵐が表示されていた。
表示が見えないままパスワードを入れると隣に置いてある2ndディスプレイにはデスクトップが表示されたので、OSは問題なく起動している。
問題は本体側の出力が異常なのか、ディスプレイ側の故障なのかというところ。
メイン画面が見えないのでPC本体の電源SWで一度電源を切り、再度電源を投入すると真っ暗な画面になり、ある程度経つと砂嵐になるので本体の出力側もしくはドライバの問題かと思われた。
本体も古いのでそろそろ買い替えを考えているが、とにかくちゃんと画面表示されないと困る。
駄目元でディスプレイの電源ケーブルを一度抜いて挿しなおすと表示が正常に戻った。
ということは、ディスプレイ側の問題ということになるが、長年このディスプレイを使っていて初めてのことなのでちょっと動揺した。
本体もディスプレイも買い替えた方が良いのかなぁ?(汗)。
”充電されない”?
ユーザーから「ノートPCが充電できなくなったので診て欲しい」という連絡が来た。
充電されない原因として考えられるのは、
・ACアダプタが壊れたorケーブルが断線している
・バッテリーの寿命
・本体の充電回路(基盤)の不具合
・電源コネクタの破損や接触不良
といったところ。
メーカー保証の有無とか電源の仕様とかバッテリー交換の可否を調べたかったのでメーカーと機種を聞くと、メーカーは私が手配した記憶の無いAsusだったorz(管理台帳にも載っていないので購入年月日等も不明)。
取り敢えず診るだけ診ようと思って預かりに行くと、置かれていたのはCPUが第7世代のCore i5のAsusのZenbook。
CPUの世代から考えてもメーカー保証は切れているのは確実。
こうなると出来るのは不良個所を”自力で”突き止め、可能であれば修理することくらい。
#この手のノートPCはメーカー修理に出すと本体交換に近いことになり費用も高額になってしまうので修理の依頼はしないことが殆ど。
ACアダプタの端子を見るとUSB TYPE-Cだったので汎用の製品が使えそうなのが救いだった。
しかもその端子はなにをどうやったのか不明だけど歪んでいた(汗)。
先ずはACアダプタを繋いでみると反応なしだったが、バッテリー残量があったので電源SWを押すとそのまま起動してOSが起ち上がった(つまりバッテリーには問題が無い)。
これではどちらに問題があるのか判断できないので、端子の形が同じTYPE-CのスマートフォンにACアダプタを繋ぐと充電が始まったのでACアダプタ側には問題は無さそう。
さらに汎用のUSB ACアダプタで試しても充電されない。
ここまでで、先に書いた原因の内前の二つは該当せず、本体側に問題があると考えられるので、再度接続して見ると今度は充電が始まった。
OSも外部給電を認識しているので、充電回路の不具合というのも除外できる。
ということは、電源コネクタの破損や接触不良ということになるが、試しに一度アダプタの端子を抜き、再度挿してみると今度は充電されない。
その後、何度か抜き挿しを繰り返して見ると、たまに充電インジケーターが点灯することが判り、これでほぼコネクタの接触不良であることが確定。
これをどうやったら改善するかということで、本体側のコネクタに異物が入っている可能性もあるので、息を吹きかけてからACアダプタを繋いでみると充電される。
2-3度繰り返してみても大丈夫そうなので、ユーザーにはフル充電してから返却すると連絡した。
でも、挿し方が悪いとその内にコネクタ自体が壊れてしまいそうなので、早めに中のデータをバックアップして別PCに移行したほうが良いだろうな(汗)。
ちなみに、使って見た汎用のACアダプタは下の製品で、小さくてケーブルも長くて使い勝手が良く、私は2個買ってしまった。
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