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おや?このマークは???

先日ジャンクで買ったレンズ用にリアキャップ(マウントキャップ)を買って来た。
買ったのはNIKONの純正品だったのだが、今になってよく見るとなんだか見たことがあるようなマークが付いている、、、

NIKON純正のマウントキャップに描かれているマーク。

NIKON純正のマウントキャップに描かれているマーク。


左側の五角形(野球のホームベースみたい)はキャップを外す際に回す方向を示しているのだけど、右側はまるで○ックマン(笑)。
意味は理解できるんだけど、何故このようなデザインになったのか開発担当者に訊いて見たい。

上の写真は「D40」に「NIKKOR-S Auto 1:1.4 f=50mm」をエクステンションチューブ(K3+K4+K5の3段重ね)経由で付けて接写したもの。
絞りは開放(1.4)でもかなり暗くなったのでISO感度は800に設定してもシャッタースピードは1/25秒が精一杯。
手持ちでは辛かったので手ブレを起こしている上に中心にピントが合っていない。
こういった接写はちゃんと三脚とリモコンを使ってやりたいね。
このレンズとエクステンションチューブはともに頂き物で、使ってみると結構面白い!
正直エクステンションチューブは使うことは無いだろうと思っていて中古ショップに持ち込むつもりだったけど、これで手放せなくなってしまった(汗)。

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いや、そんなに要らないから(笑)

カメラ関係の機材を入れているケース類の中に少々黴臭くなったものがあるので、それらを消毒しようと消毒用エタノールを探してみた。
楽天で「消毒用エタノール」をキーワードに探すと最初に出てきたのが下記の商品。

最初価格を見て「随分高いなぁ」と思って良く見たら量が半端じゃ無くて5,000mlもある商品だった(笑)。
いくらなんでもこんなに大量には使わないので、その他の商品を見ると500mlで大体3-4百円程度。
中には噴霧器の付いた製品もあって、そちらは少し高くて700円位。

 消毒用エタノールMIX 500ml(スプレー付)

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価格:698円(税込、送料別)

カメラのボディやレンズに使うんだったら無水アルコールが必要だろうけど、布地のものならこっちで充分かな。

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届いたらしい・・・

先月e-BAYで注文したNIKON「D40」用のフォーカシングスクリーンが自宅に届いたらしい。
発送元が中国のため注文時には6/2-18の間に届く見込みとなっていて、日本郵便の追跡システムでも昨日川崎を出発となっていたのでもう少しかかるかと思っていたけど、意外と早くトータル2週間ほどで着いたようだ。
というか昨日の朝に川崎の局を出たのが翌日に札幌に届くのか・・・
早いところ交換して試してみたいところだけど、今夜は時間が取れるかな?

※上はNIKONの「D3100」~「D3300」とか「D5100」~「D5300」「D5500」用のもので、「D40」用は売り切れとなっていた。

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さすがジッツォ(笑)

札幌の中古カメラショップに入荷していたジッツォの三脚は早くも売れてしまったらしい。
今日になって在庫を見ると一緒に入荷していたと思われる雲台(GH3750)のみがリストに残っている。
さすが世界の一流品は足も速いと見える(笑)。
というか高くても良い品は売れると言うことか。

Velbonの「カルマーニュN6400(+PHD-65D)」(新品)はまだ残っていて、加えて「ネオカルマーニュ840(+PH285)」も入荷したようだ。
どちらもカーボン三脚で、「カルマーニュN6400」はパイプ径28mmで4段伸縮の推奨荷重が4Kg、「ネオカルマーニュ840」はさらに太くてパイプ径36mmの4段伸縮、推奨荷重は9Kgで販売当時の定価は128,940円(当然雲台無し)と高価な品物。
どちらも今なら楽天等での購入が可能らしい。

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ようやく国内に入ったらしい

先月e-BAYでNIKONの「D40」用のフォーカシングスクリーンを注文した。
注文時には到着予定が6/2-18と非常に幅広い日程が表示されていた。
その後時折ステータスを確認していたが、6/1に発送元の中国の国際交換局に届いたことは判っていたが、その後の足取りは更新されていない。
そこで別の手段で調べられないかと思ってググってみると国際郵便での発送されたものは日本郵便のサイトで確認出来ることを知った。
早速日本郵便のサイトで追跡してみると昨日川崎港に荷物が届き、今朝通関が終わったらしいことが判明した。
ということはあと2-3日で札幌の自宅に届くということかな?
届いたら折を見てフォーカシングスクリーンを交換してどうなるか試してみよう、楽しみだな!

これで問題無く使えるようなら他のカメラ用(PENTAXのK20Dとか)のも注文してみようかな?
国内のサイトで買うと結構な値段なのでe-BAYで安いのがあると助かるな。

上はNIKONの「D3100」とか「D5100」用のもので、「D40」用は売り切れとなっていた。

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またまたマウント違いorz

ジャンクレンズの箱から2xテレコンとシグマの旧い望遠ズームを救い出してきた。
テレコンはkenkoの「TELEPLUS MC6」で、レンズはSIGMAの「ZOOM-K III 1:3.5~4.5 f=75~210mm」という製品。
どちらもマウントをろくろくチェックしないで(というか出来ずに)買ってきたら、どちらもウチのボディのどれにも合わないorz
つまりEFマウントでもKマウントでもFマウントでもコンタックス/ヤシカマウントでも無いという事。
いやぁ、どれかには合うと思ったんだけどなぁ(汗)。

調べてみたらレンズのほうのマウントはミノルタのSRマウントで、テレコンはオリンパスのOMマウント用だった。
レンズはとにかくテレコンのほうはちゃんと「2X OP」って書いてあったのだけど、店頭で見たときには気にもしなかったという(汗)。

結局のところどちらも使えないのだけど、調べてみるとどちらもEFマウントやFマウントに変換するマウントアダプターが売られている。
SRマウント用のアダプターはフランジバックの関係でEFマウント用もFマウント用もKマウント用も補正レンズが入るので、焦点距離が1.3倍程度に伸びることになる。
OMマウントに関してはEFマウント用のアダプターは補正レンズを入れる必要が無いので焦点距離は変化しないが、Fマウント及びKマウントはフランジバックの関係で補正レンズが必要になるが商品そのものが見当たらない。

マウントアダプターを買ってまで使う気にはなれないので、分解して遊ぶかドナドナするかのどっちかだなぁ(汗)。

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三脚と言えば・・・

札幌市内の中古カメラ店の在庫にも三脚がある。
先日まではVelbonの「カルマーニュN6400+PHD-65D」の新品が置いてあったところに、最近になってジッツオの「G1348+GH3750」が入荷した。
さすがにジッツオだけあって中古でも新品のVelbonの2倍ほどのプライスタグが付いている・・・
それでも安いんだろうけど、今はちょっと手を出せないな(汗)。
GITZO 三脚 システマティック三脚4型 4段 大型 脚のみ カーボン製 GT4542LS
B007BYHTCA
GITZO 三脚 トラベラー三脚キット1型 5段 中型 自由雲台 カーボン製 GK1580TQR5
B004K6L3BU

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三脚

先だってNIKONの旧いレンズを譲っていただいた際に一緒にアルミ製の三脚も頂いた。
Velbonの「Easy Black 350B」という製品で付いている雲台は「PH-157Q」というもの。
どんな製品なのかと思って検索するもメーカーサイトですらヒットせずorz。
僅かながら見つかった個人のブログ等を見ても、10年以上も前の時点でも既に廃盤になっていた製品らしいことと、新品時の価格が4-5万円程度であろうことくらいしか判らなかった。

頂いて後にちょっとだけ触った際には足を開いた状態で固定する方法が判らず、その後の旅行に持って行くことが出来なかった(旅行に持っていったのはコンデジしか持っていなかった頃に買ったSLIKの「FX-640」)。
今日になって再度触っている内に脚の固定方法が判ったので試しに開いて置いてみると、かなりの安定感。
さすがに本体重量があるし剛性も高いらしく、ちゃんと固定すると安物の軽量三脚とは比べ物にならないほど安定している。
これならKiss X4やEOS 20DにTAMRONのA005を付けて乗せてもかなり安定するだろうな。
今度から星やISSを撮るときはこっちを使うようにしよう。

2015/06/09追記:雲台は今でも現行商品として販売されており、メーカーサイトに情報が掲載されている。
それによると発売は2010年6月とのことなので、もしかすると三脚のほうもそれほど旧い製品では無いのかもしれないな。

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昨夜のISS(カメラを替えてみた)

昨夜も国際宇宙ステーションの上空通過を撮ってみた。
今回はいつもとは違うカメラを使ってみた。
いつもはCANONの「EOS kiss X4」と「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」の組み合わせなのだが、今回はNIKONの「D80」と「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」の組み合わせ。
レンズはどちらもキットレンズだけど、これは手持ちのレンズの中で最も画角が広いレンズだというのが理由。
#加えて最も焦点距離の長いレンズも300mmで同じ。

今回の上空通過は札幌の北側を通過するものだったので、市街地の光が上空にある雲に反射して低仰角の部分は結構苦しくなった。
それでも仰角が高い部分ははっきりとした軌跡が写ったので満足出来るかな。

2015/06/01 21:50過ぎからのISSの軌跡の前半

2015/06/01 21:50過ぎからのISSの軌跡の前半


2015/06/01 21:50過ぎからのISSの軌跡の後半

2015/06/01 21:50過ぎからのISSの軌跡の後半


一枚目はほぼ見え始めからの画像を23枚分合成したもので、1枚当たりの露光時間が5秒なのでインターバルを含めるとおよそ2分強分の軌跡。
画面の左下に写っている明るい星は木星で、軌跡はそのさらに左下の画面端辺りから伸びているが、暗いので殆ど見えない。
木星の右側で画面中央寄りの地面に近いところに写っているのは金星。
二枚目は一枚目の直後にカメラの向きを変えて撮影したものを11枚合成したもので、およそ1分ほどの軌跡となる。
※画像クリックで原寸表示となるが、今回は元データを縮小していないので3872*2592ピクセルと巨大な画像になっている。

ISO感度はkiss X4で撮る時と同じ800にセットして絞りは8で撮影したが、暗部ノイズ等はさすがにX4のほうが少ないと感じる。
これは発売がX4のほうが3年半も後で高感度耐性が高いから当然のことだと思う(設定可能な感度はX4が6400で拡張設定で12800、D80は1600)。
ところが連続シャッターのインターバルはD80のほうが短いらしく、軌跡の写っていない部分が僅かに少ないように見える。
今度はISO感度を400に落として撮影して比べてみよう。

こういうのを撮っていると画角の広いレンズが欲しくなるんだよなぁ(汗)

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昨夜のISS(一回目)

昨日は午後から晴れてきて、夜になってもあまり雲が無かった。
国際宇宙ステーション(ISS)の上空通過も4回予定されて、その内最初の一回目が最大仰角78度とかなり高いところを通過することになっていた。
いつものようにカメラをセットして通過を待っていたら予想していたところよりも高いところを通過したので最初の内はフレームに入りきらず、仰角が低くなり始めた頃にカメラのアングルを変更して撮影出来た。
アングル変更を2回行い、それらを合成したのが下のカット。
iss20150531-03
今回は仰角が高く地上の光の影響を受け難いので普段より露光時間を長めの10秒にして撮影した。
その分絞りも8まで絞ったが、ISSとの距離も比較的近く明るく光っていたので軌跡がくっきりと写った。

いやぁ、仰角のセットを間違ったのが勿体なかったなぁ・・・(汗)

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