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ファイターズは痛いドロー

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで読売と対戦。
先制されるも逆転したが追いつかれ、延長十二回3-3の引き分けに終わった。
交流戦は延期となった阪神戦を1試合残した状態で7勝9敗1分けとなり負け越しが決定。
リーグ首位とのゲーム差は8.5まで広がったがそれでも2位のまま。
残りの阪神戦に快勝してリーグ戦でも交流戦前のように勝ちまくって首位に近づいて欲しい!

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ファイターズ金村が好投

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで読売と対戦。
ファイターズ先発の金村は八回まで相手打線に7本の安打を許すも四死球無しの無失点と粘りの投球を見せた。
残念ながら味方打線の援護が無く、九回に決勝の2点本塁打を打たれて負け投手となってしまったが、それでも新庄監督は評価していると思うなぁ。

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ファイターズ水谷が早くも3本目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで読売と対戦。
今季新加入の水谷が今季第3号の本塁打を放った。
水谷は6/2の横浜戦でプロ初本塁打を放つと、6/7のヤクルト戦で第2号を放っており、今月だけで早くも3本目となる。
今後も楽しみな若手だな。

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伊藤が完封で今季5勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで中日と対戦。
連敗中のファイターズだったが、先発の伊藤が僅か98球で中日打線を3安打無四球7奪三振の無失点で抑え、今季初となる完封で5勝目を挙げた。
伊藤は三回二死までパーフェクトピッチング、二死から安打で走者を出し、三回から五回にかけて一人ずつ安打を打たれただけで、五回一死から14人連続で打ち取り走者を許さなかった。
試合はファイターズが初回の二死から三連打で先制し、さらに万波の今季第8号の本塁打で3点を加えて一気に4点を先行。
終盤にも郡司の今季第6号の本塁打等で3点を加えて7-0で完勝、前日のお返しをした。

また、一ヶ月ちょっとぶりにこの三連戦から復帰した清宮が先発出場し、4/27以来となる今季3本目の安打を放って打率を一割台に乗せているのもニュースかな?(笑)

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ファイターズ、大勝で連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで横浜と対戦し、9-2で大勝し連敗を2で止めた。

ファイターズは打線が爆発、二回に水野の三塁打で先制すると続く野村も適時打を放ち2点を先行。
先発の福島が1点を失った直後の三回裏は水谷の”疑惑の”二塁打(打球が本塁打を示す水色ラインの上に当たってグラウンドに跳ね返り塁審がフェアと判定)”で始まり、犠打と適時打で生還しまず1点。
さらにマルティネスが失策で出塁し、田宮が今季第2号となる3点本塁打を放ってこの回合計4点を奪った。
四回表にも1点を返されるものの、その裏には走者を置いて水谷が”正真正銘の”プロ入り初本塁打を”うち直して”2点を取って点差を広げた。
続く五回にも水野のこの日2本目の適時三塁打で1点を追加。
先発の福島も自身最長の七回を投げて5安打2四球と走者を出しながらも2失点で抑え5回目の登板で嬉しいプロ初勝利を手にした。

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ファイターズ、大敗でスイープならず

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドでオリックスと対戦。
勝てばカード三連勝(スイープ)だったが、序盤から大量失点し3-9で敗れ連勝は2で止まった。
ファイターズ先発の上原が初回に打者8人で3点を失うと二回にも一死から四球を挟む四連打で1点を失い満塁の状況で降板、あとを受けた鈴木も犠飛と適時打でさらに2点を失い0-6とされてしまう。
鈴木は三回と四回を相手打線を抑えるが、五回に2点本塁打を浴びて0-8とされてしまう。
ファイターズ打線も二回以降は毎回のように走者を出し、二回から七回までは得点圏まで走者を進めながら得点は五回にマルティネスが打った本塁打による3点のみ。
またも”あと一本が出ない病”に取りつかれたファイターズ打線は結局3点しか奪えず3-9で敗れ、貯金が6に減って試合の無かったソフトバンクとのゲーム差が6.5に広がった。
今日からは仙台での楽天三連戦、ソフトバンク相手に2試合で33失点を喫した楽天相手に貯金を増やして欲しい。

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ファイターズがサヨナラで連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
4-0から八回に同点に追いつかれ延長戦に突入するも、延長十回にこの日大活躍の田宮の犠飛で今季5試合目のサヨナラ勝ち、延長戦を制して昨日に続く連勝をもぎ取った。
一死も取れずに同点満塁弾を浴びた堀以外の投手陣は相変わらず安定していて、二番手以降の6人の中で安打を許したのは堀と最後を締めた河野のみ(四死球も無し)。
先発の福島も六回二死まで2安打2四球(他に1失策)しか許さず出した走者は5人、得点圏に走者を背負ったのは二回のみ、プロ入り初の無失点投球で勝ち投手の権利を得て生田目に後を任せてマウンドを降りた。
そのまま勝てばプロ初勝利だったが、残念ながら初勝利はお預けとなってしまった。
次回登板での初勝利を期待だな。

それにしても首位のソフトバンクとの差が縮まらない。
今月に入って出だしは3連敗だったものの、その後は五連勝し一敗を挟んでまた六連勝と15試合で11勝4敗。
貯金を大幅に増やしていて勝率も驚異の.744でファイターズとのゲーム差は6のまま。
さすがの戦力だよなぁ・・・

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ファイターズ、逆転で連敗ストップ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨夜地元のエスコンフィールドでオリックスと対戦、5-4で逆転勝ちし連敗を2で止めた。
ファイターズ先発の山崎福は古巣相手に二回一死から四球を皮切りに四連打を浴びて3点を失う苦しい立ち上がり。
それでも三回から五回までは1安打無四球で抑えると、打線が三回に同点に追いつき、四回には水野の今季第2号2点本塁打で勝ち越した。
山崎福は六回に連打と犠打で一死に三塁とされた場面で降板、救援の鈴木が犠飛を打たれて1点を失うもさらに代わった矢澤が後続を断ち最少失点で切り抜けた。
その後は小刻みな継投で1安打しか許さずファイターズが5-4で逃げ切った。
中継ぎ抑えが安定しているのが今年のファイタ-ズの強みだな。

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