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anonymousユーザーのroot dir

WindowsXP等にはftpクライアントが実装されていて、エクスプローラー(IEに非ず)のアドレスバーに「ftp://ftp server/」と入れるとそのサーバにログイン出来る。
ログインユーザーはWindowsのユーザー名ではなく、「anonymous」ユーザーとなるので、通常は限定されたアクセスしか出来ないか、サーバーによってはアクセスを拒否される。
「安全性が確保できるのであれば」というのが前提だけど、anonymousユーザーのftp rootを他のディレクトリに(例えばsambaユーザーが使用するディレクトリに)変更すれば、LAN内のsambaユーザーと外からのftpユーザーが同じファイルを共有することも可能と言うことになる。
#反対にftpユーザーのrootディレクトリをsambaで開放しても同じこと(sambaユーザーとanonymous ftpユーザーが同じファイルにアクセスすること)が可能。
anonymous ftpユーザーのrootディレクトリはftpユーザーのホームディレクトリ(/var/ftp等)なので、これを変更すればエクスプローラー上に見えるディレクトリを変更できる。
ホームディレクトリの変更はX上で管理ツールを使っても出来るし、/etc/passwdファイルを直接編集してからkill -HUP 1で行うことも出来る。
ところがこの方法だとサーバ上のアカウントを聞いてくるので、その時に正しいユーザー名とパスワードの入力が必要になる。
しかもディレクトリ内にあるファイルが一部しか見えず、sambaサーバーのような使い方が出来ない。
ホームディレクトリの変更をしないのであれば、ホームディレクトリ内からsambaで開放しているディレクトリにシンボリックリンクを張ることで同様のことが実現可能に思えるが、実際にはこれは出来ず、やってみてもシンボリックリンクがWindowsのショートカットのような扱いをされてしまい、目的のディレクトリにはアクセス出来なかった。

ちょっと実験をしてみたが、今のところsambaサーバーのようには使える状態には至っていない。

でもこれが実現できたら便利になるなぁ・・・・・・もうちょっと調べてみよう。

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やっぱりVAIOは重たいか(笑)

昨年秋に職場で購入した小さなVAIOノートのHDDが壊れたのでメーカー修理に出していたが、今日になって返ってきた。
HDDをそっくり交換しているので中身は出荷時状態となっている。
そのため業務で使うための初期設定を部下にして貰っているが、ただでさえロースペック(CPUがE-350、メモリ2GB)なのに加えて余計なソフトがてんこ盛り状態なので負荷が高くて作業がなかなか進まない模様。
まずはWindows7のアップデートを行っているが、購入時期から考えるとSP1が当っていてもおかしくないのに何故か無印。
なのでアップデート自体に時間がかかっている(私もつい先日無印をインストールしてアップデートしたけど非常に沢山のパッチを当てる必要があった)。
しかもOffice2010も入っているので尚更だ。
アップデート終了後には余分なソフトの削除やセキュリティ設定の変更等の作業があり、そちらでも手間と時間が掛かる。
メーカー品のPCなのでスポンサー関係のソフトがてんこ盛りなのに加えて、SONY製なのでPS3関連のソフトも入っているのでさらに手間が掛かる。
購入時の機種選定は現場の責任者が勝手にやったのでこの機種を選んだらしいが、私が選ぶのだったら間違ってもVAIOは選ばないなぁ。

明日中に初期設定が完了すれば私が東京の現場に持って行くことになるが、間に合わなければ送らなければならないので面倒だ。

VAIOと言えば私の手元には以前から「起動しても使用中に電源が落ちてしまう」という症状のノートが1台あるが、これはいつまで預かっていれば良いのだろうか?(汗)
修理に出そうとしたら概算の見積り金額を見た担当者の上司が修理しないと言い出し、その際にこちらで預かって欲しいと言われて預かっているけど、そろそろ廃棄しても良いんじゃないのかな?

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D510MOをD525MWにしてもあまり変わらないかな?

自宅のD510MOベースで組んだPCのマザーを同じIntelのD525MWにしてみようかな?と思ったけど、CPUのクロックが1.67GHzから1.8GHzになるのと、メモリがDDR2からDDR3になるだけで他は違いが無いので、パフォーマンスの向上はあまり期待できないかと。
ベンチマーク上の数値は向上するだろうけど、実際の使い心地には影響は無いような気がする。
やはりプロセスルールが変更されクロックも2GHzを超えた(2.13GHz)D2700搭載のマザーがIntelから(安く)出るのを待ったほうが良さそうだな。

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メモリの価格が上昇?

インプレスの「AKIBA PC Hotline!」によるとPC用のメモリモジュールの価格が若干ながら上昇傾向であるとのことだ。
昨年末からメモリチップのスポット価格も1割ほど上昇しているとのことらしいので、このままだとさらに価格が上昇する可能性も否定できない。
必要な人は今の内に購入しておくほうが良いのかもしれないな。

私も予備のメモリを使ってしまったことだし、今ならまだDDR3-1333の4GB2枚セットが2千円台半ばで買えるから、この際少し買っておくかな?

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Pentium-Mの740が余っていたなぁ

先だって購入したThinkPad T43に載っていたCPUはPentium-Mの740(1.73GHz動作)だった。
結局2台購入して2コイチにして、1台は廃棄するつもりなので、CPUは外しておこうと思っている。
自宅にはFSB533MHzに対応したノートとしてDELLのInspiron 6000があり、現在のCPUがFSB400MHzのPentium-M 735(1.7GHz動作)なのでこのノートに載せることができる。
クロック自体は33MHzしか向上しないけどFSBクロックが4/3倍になるので、メモリ周りの速度向上が期待できると思う。
実際の使い勝手には殆ど影響は無いだろうけど、弄るのが楽しいので気が向いたらやってみよう。
で、今度はPentium-M 735が余るという・・・(笑)

33MHzといえば昔使っていた98ノート(PC-9801NS/A)のCPUが486SXの33MHzだったなぁ、、、、、

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煙草の箱程度の大きさの超小型PCが発売になるそうだ

小型PCにもいろいろあり、CDジャケット大の大きさのPCについては以前このブログでも書いたことがあるが、今回発売になるのは「Sizka-SuperMicroDX」という製品で予想価格は4万円台半ば。
このPCはさらに小さく、サイズは35mmX74mmX64mm(WxHxD)と煙草の箱(20x85x55)といい勝負。
容積にすると約166ccで厚みがある分煙草の箱(約94cc)の倍近くとなっている。
重さは約300gということなので、流石に煙草よりは重いがPCとしては驚異的な軽さだ。
消費電力も僅か3.5Wとのことなので、1日中起動しておいても電気代は安く済みそうだ。

こんな大きさでもx86互換CPU(Vortex86DX、800MHz動作)を搭載しているので、WindowsOS(ただしXP以前のもの)が動作するそうだが、メモリインターフェースが16bitなので800MHz動作のCPUとしては遅いそうだ。
しかもx86互換とはいえ機能的には486DX同等でMMX以降の拡張命令は非搭載なので、あまり新しいOSやソフトは動作しないかも。
つまりこのPCのCPUは「800MHzで動作する486DX」と言えそうだ。
メモリはDDR2-333を512MB搭載し(増設不可)、グラフィックスはなんとVolari Z9s(VRAM64MB)を搭載している。
#販売代理店(アイティーシー)のサイトにあるPDFファイルにはメモリ容量が512KByteとの表記もあるが、512Mbyteとの表記もあるのでこれは誤りと思われる。
このPCにはOSとして”CPU内部”のフラッシュROM領域にFreeDOSがプリインストールされていて、そこにはBASICやスクリーンエディタ・MASM準拠のアセンブラ等も入っているのでプログラムを作って遊ぶことが出来るとのこと。
またCPUメーカーが作成したX-Linuxも動作するので、添付のUSBフラッシュメモリにはX-Linuxのイメージが格納されていて、直接USBメモリからの起動が可能とのこと。

ストレージ用にオンボードでCFスロット(外部から抜き差し可能)とMicroSDHCスロットが用意されていて(ただし排他使用)、そこにOSをインストールして動作させることも可能だ。

スペック的に通常使用するためのWindowsPCとするには無理があるが、超小型PCマニアには格好のアイテムとも言えそうだ。

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AMDのA4-3400で軽くベンチを取ってみた

ようやく組んだA4-3400ベースのPCにOS(Windows7)を入れたのでHDDベンチ(Ver.2.61)とかFFベンチIIIを走らせてみた。
まずはエクスペリエンスインデックスは次のようになった。

エクスペリエンスインデックス

A4-3400ベースPCのエクスペリエンスインデックス。


これを見るとAERO用のグラフィックスが若干低いが、その他は通常使用には支障の無いスコアだ。
メモリのスコアが高いのは8GB(4GBを2枚)搭載しているためと思われる。

その後Super piの104万桁を走らせたところ29秒だった(あんまり速くないなぁ)。

HDDベンチの結果は次の通り。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
120753 351015 359886 44462 38682 51908 18584 74 93944 7545 247730 C:10MB
ざっと見たところ演算系はD510の約4倍、描画系もメモリもそこまでの差は無いが速くなっている。
まぁこのベンチは2Dのみなのでパフォーマンスの参考にはならないかも(汗)。

参考までに過去に取ったD510のスコアは以下の通り。
ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive
60376 79992 93394 34343 9322 43435 452 29 162539 59534 91532 C:10MB

最後にFFベンチIIIの結果だが、Lowで7,000程度、Highで4,500程度なのでRADEON HD4670(+Phenom II 905e)に比べると少々スコアが低いか。

動画の再生もしてみたけどフルHD解像度の動画もストレス無く再生可能だった。
こんなマザーとCPUが1万円台前半で買えるなんて良い時代だなぁ思う。
AMD A6-Series APUs A4-3400 TDP 65W 2.7GHz×2 AD3400OJGXBOX
B005IMJ18M
ASUS F1A75-M ASUS
B005GJC6LQ
このマザーは安かったけどSATA6Gbpsポートが6ポートあったり、USB3.0ポートがリアパネルに2ポート、ピンヘッダで2ポート分が用意されていたりするのでコストパフォーマンスは高いと思う。

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OSを入れるためにマウスを買って来た

先週買ったFM-1マザーを組み込んだPCはPS/2ポートが一つのみなので、現状ではキーボードかマウスのどちらかしかつなぐことが出来ない(分配ケーブルを使えば両方とも接続可能か?)。
なので先ほどツクモでUSBの無線マウスを買って来た。
買って来たのはロジクールのM515というモデルで、USBポート用のレシーバが非常に小さいタイプ。
しかも電池(単3型2本)寿命が最大で2年間ということなので交換の頻度は低そうだ(実際にはアルカリ電池ではなく充電式の電池を使うが)。
これが通常価格3,480円のところ1,510円という特価で売られていたので即決(笑)。
他にも安いモデルはあったけど(例えばM185なら1,110円だったかな?)、手に持った感じが良かったのでこのモデルにした。
ディスプレイとキーボードは切り替え器経由で既存のものを使うので、後はOSをインストールすれば使えるようになる。
現在はWindows7Pro(64bit版)のインストール中なので、終わればベンチを走らせてパフォーマンスのチェックをしてみたい。
RADEON HD 6510がどれくらいのパフォーマンスを示すのかが楽しみだ(少なくともD510内蔵よりはずっと良いんだろうな)。

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ジャンクのThinkPad T43が復活

1/4に買ってきて液晶のバックライト交換を目論んで分解したThinkPad T43のジャンクを復活させた。
当初目論んだバックライト交換は諦めて液晶が無事なもう一台のジャンクを手に入れてパーツの融通で1台組み上げた(要するにニコイチ)。
2台目のジャンクはHDDマウンタが無く、キーボート不良ということで、光学ドライブはこちらもDVDマルチながら「故障」と書かれたテープが貼られていた。
なので1台目からHDDマウンタとキーボードを移植し、2台合わせても足りないパーツ(HDD)は手持ちの東芝の40Gを入れたところ動作する1台が出来上がった。
メモリは2台とも512MBのモジュールが1枚入っていたのでそれを両方とも載せて1GBとした。
早速WindowsXPを入れ必要なドライバやThinkVantageソフトウェア群等をインストールして使える状態にした(ブラウザもFireFoxにした)。
バッテリは2台目に入っていたのは当初は充電されたが、一晩経過してみるとバッテリランプがオレンジ点滅をしていたので消耗していたようだ。
ところが1台目に入っていたバッテリはWindows上から詳細情報を見るとサイクルカウントがなんと2(!)というもので、容量も定格と同じで消耗無しという当たりの品だった。
これで使用可能なThinkPadがまた1台増えたことになる。
後は液晶を現状のXGAのものからSXGA+のものに交換すればもっと使いやすい状態になるので、オークションで物色中。
T4xシリーズはパネルだけの交換ではSXGA+にはならずLCDケーブルの交換も必要なので、上半身一式を交換するつもり(T60ならパネルだけの交換で済むのになぁ)。

やはり14インチモデルは今使っている15インチモデルより一回り小さいので取り回しが楽。
でもT43よりはT60をSXGA+化したいなぁ・・・・・・

結果的に部品取り用になってしまった1台目のT43はCPUやCPUファン等の他に取れるものを外して廃棄かな?(ちょっと勿体無いけど)。

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組んでみた

先週買って来たFM1マザーとA4-3400の組み合わせで1台組んでみた。
結局ケースはMicro-ATX用のミニタワーケースを買って来て、それに組み込んでみた。
電源レスのケースだったけど未使用新品の電源が手元に余っていたので問題無し。
マザーとCPU以外のパーツも全て余っている物があったので、それを組み込んだ(メモリは特価で買ってきて使っていなかった4GBの2枚セット、HDDと光学ドライブは壊れたメーカー製PCから外した物)。
ちょっと変わった構造のケースだったのでSATAケーブルの取り回しで苦労したけど、他は特に問題無く組み立て完了。
早速電源を入れたところハードウェア的な問題は全く無く起動した。
後はOSを入れれば1台出来上がるので、その後のパフォーマンスチェックをするのが楽しみだ。
その結果しだいだけどもしかすると普段使いのPCになるかもしれない。
ケースファンが14cmなので意外と静かだし、HDDの取り付け部分にはゴムのスペーサーがあるせいかHDDの音も静かなのはポイントが高いな。

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